仙台七夕まつり

みなさん、こんにちは!日比野 愛(ひびの まな)です。

8月6,7,8日の三日間、仙台の夏の風物詩

『仙台七夕まつり』が開催されました!!

私たち2019せんだい・杜の都親善大使も

仙台七夕まつりを盛り上げるべく、参加して参りました!

 

私は残念ながら学校行事により1日目は参加できず、

2、3日目のみ参加いたしました♪

 

フォーラス前案内所や仙台駅案内所にて、リーフレットとうちわをお配りしたり、

色とりどりの豪華絢爛な七夕飾りで埋め尽くされたアーケードを歩いて

観光客の皆さまや仙台の皆さまとお写真を撮ったりしました。

佐賀から来ました!青森から来ました!と、北からも南からも

たくさんの方にお越しいただいていたことが印象的でした。

仙台駅案内所で英語版のリーフレットなどもお配りしていましたが、

海外からも本当にたくさんのお客さまがいらしていました!

 

また市民広場ステージ横のつなぎ横丁では

「やりましょう!盆踊り」の時間に

七夕おどりや宮城野盆唄、相馬盆唄を踊りました♪

実は私たち、この日のために盆踊りの練習会に参加して

猛特訓の日々を…!!

とまではいきませんが、練習して参りました(笑)

意外と難しい…と思いながら練習していましたが、

当日はたくさんの方々が「飛び入り」で参加して踊ってくださいました!

ちょっと離れたところで見ていた方にも

「一緒に踊りましょう~♪」と声をかけたところ、

お年寄りから小さいお子様まで、たくさんの方が一緒に踊ってくださいました!

最終的には3重の大きな輪ができたんですよ(^▽^)

仙台七夕まつり3日目の8日には、

ミヤギテレビさんの「発見!宮城のスマイルさん」の取材を受けながらのお祭りでした。

仙台の魅力がたくさん詰まった映像を撮っていただきましたよ~(^▽^)/

放送も楽しみです♪

 

素敵な七夕飾りでいっぱいの三日間でしたが

私は仙台市の小中学生が作り上げた「祈り鶴」が特に印象に残っています。

東日本大震災からの復興を願って作られるようになったこの「祈り鶴」。

児童生徒一人一人が折った8万8000羽の鶴には

その純粋な想いと、受け継いでいくべき記憶が込められているように感じました。

伊達政宗公から続く仙台七夕まつりを受け続けてきたように、

あの日の記憶も受け継いでいきたいと、強く思いました。

 

すべて手作りの七夕飾りには

作り手の想いや、それを見る人の想いが映されているように感じました。

素晴らしい七夕飾りを掲げてくださった商店街の皆さま。

開催に向けての準備から当日の運営をされていた仙台七夕まつり協賛会の皆さま。

当日、案内所などでボランティアをしてくださった皆さま。

ご来場いただいたすべての皆さま。

今年も素敵な仙台七夕まつりにしていただき、本当にありがとうございました。

私たちせんだい・杜の都親善大使も微力ながら

仙台七夕まつりにかかわることができたことを、幸せに思っております。

これからもこの素敵なお祭りが

ずっと続いていくことを祈っています。

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