東北絆まつり2019福島

皆さま、こんにちは!

 

2019せんだい・杜の都親善大使の渡邉あゆみです。

 

梅雨入りとなり雨の日が続いておりますが、

いかがお過ごしでしょうか。

気温の変化が激しいため体調を崩されませんよう、

お気をつけください!

 

さて皆さま!

6月1日2日に開催されました

東北絆まつり2019福島

いかがでしたでしょうか。

 

東北6県を代表する祭りが集結し、東日本大震災の復興を願う「東北絆まつり」、仙台市、盛岡市と回を重ね、今年は福島市での開催でした。

 

 

それでは、2日間を振り返っていきたいと思います!

 

2日間、「6市6祭りステージ」にて

「仙台七夕まつり」のPRをさせていただき、その後パレードを歩かせて頂きました。

両日お天気にも恵まれ、6市のお祭りが一堂に会し福島の街を練り歩く姿は活気に溢れており、私も皆さんの熱気に包まれながらパレードを歩かせて頂きました。

私たち親善大使、今回は浴衣で参加させていただきました!色違いの髪飾りをつけていたのですが、気付いて頂けましたでしょうか

 

「6市6祭りステージ」では

「仙台七夕まつり」のPR、そして「仙台七夕まつり」の特徴とも言える「七つ飾り」についてお話させていただきました。 

 

 

 

「七つ飾り」、皆さまご存じでしょうか♪

吹き流し、巾着、投網、屑籠、折鶴、紙衣、短冊があり、それぞれに違った意味が込められています。

「仙台七夕まつり」を訪れた際にはこの「七つ飾り」を探してみるのも楽しみ方のひとつです

 

そしてなんと!今年は「仙台七夕まつり」令和初開催のお祝いとして、市内中心部全ての笹飾りに統一札が掲げられています。

 

8月日、日、日は是非!

仙台七夕まつりにお越しくださいませ

 

パレードでは親善大使3人、「七夕踊り」を披露させて頂きました!

この日のためにたくさん練習を重ねて参りました。沿道には本当にたくさんの方が観覧に来てくださっていました

つい気持ちが舞い上がり、振り付けを間違ってしまった時があったのですが、沿道の皆さまの「頑張れ!」というお声に励まされ、踊りきることができました。強い日差しが照りつけておりましたが、皆さま熱中症で体調を崩されませんでしたでしょうか。

 

たくさん温かい声援をかけてくださいました皆さま、

本当にありがとうございました!!

 

 

 

2日間、たくさんの方にお会いすることができ、

貴重な体験をさせていただきました。

 

仙台市長、仙台商工会議所会頭で、仙台七夕まつり協賛会会長の鎌田会頭、仙台七夕まつり協賛会実行委員会の庄子実行委員長、伊達武将隊の皆さま、伊達の舞の皆さま、商工会議所の皆さま、

そして「東北絆まつり2019福島」関係者の皆さま、

ありがとうございました。

 

2020年は山形市にて

東北絆まつりが開催されることが決定しました!

 

東北は、一つ!

 

私もこのお祭りを通して、東北の熱い絆を感じることが出来ました。

このお祭りが、そしてこのお祭りでできた絆が、

これからもずっと続いていきますように...。

 

 

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