仙台国際ハーフマラソン大会

みなさまこんにちは。

 

2019せんだい・杜の都親善大使の俵谷理瑶と申します。

 

5月12日(日)第29回仙台国際ハーフマラソン大会が開催されました。

天気にも恵まれ、空が抜けるような青さに澄み切っておりました。

 

今大会は1万3198人のランナーの方々が杜の都を駆け抜けました。

メインのハーフマラソンコースは宮城野区の市陸上競技場南側道路をスタートし、同競技場にゴールする日本陸連公認コースで争われました。男子はアレクサンダー・ムティソ選手が1時間1分10秒で初優勝を飾りました。女子は野上恵子選手が1時間9分27秒で初優勝されました。車いすの部は山本浩之選手が47分6秒で3年ぶり4度目の優勝を果たしました。

 

 

 

 

 

 

 今回はハーフマラソンのコースが5大会ぶりに大幅に変更されました。宮城野区の市陸上競技場南側道路をスタートし、終盤に仙台駅東側の宮城野通を通って同競技場にゴールするコースでした。5キロ、2キロの各部は宮城野区の榴岡公園発着のコースでした。

 

 

今回は2㎞・5㎞の部、ハーフマラソンともにゴール地点にて皆さまの勇姿を拝見させていただきました。ランナーのみなさまひとりひとりの達成感に溢れた表情に元気をもらいました。

 

 

 

私は表彰式でお手伝いをさせていただきましたが、受賞された皆さまの思いを間近でお聞きすることができ、お手伝いできることを大変光栄でした。

 入賞された皆さま、おめでとうございます!!

 

 

 

今回は初めてのお仕事ということでとても緊張しておりましたが、関係者の皆さまのサポートに、心より感謝申し上げます。

 

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