2018 JAPAN PEACE FESTIVAL in青山まつり

 皆さま、こんにちは!

 2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

 11月11日(日)に、2018 JAPAN PEACE FESTIVAL in青山まつり―第32回 青山まつりが開催されました。

 2020年の東京オリンピック・パラリンピックに向けて建設が進む、新国立競技場の近く。青山通り、明治神宮外苑を起点に行われました。

毎年、「青山まつり」が行われていて、今年は、東北を代表する6つのお祭り「青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、仙台七夕まつり(仙台すずめ踊り)、福島わらじまつり」が一つになった、東北絆まつりも加わり、特別演舞致しました!

東北の各おまつりの皆さんとは、6月に盛岡で行われた「東北絆まつり」以来の再会となりました!

 

「多様な文化が違いをこえて集まり、調和する世界をめざして、それぞれのお祭りが協力し合ってひとつになり、かつ、みんなが主役となってお祭りに参加できる体験の場をつくり出す。」というテーマで行われました。

今回の「2018 JAPAN PEACE FESTIVAL in青山まつり」では、青山と東北の、まつりや文化が一つになりました! 

このおまつりでは、松岡修造さんが応援団長として参加され、Ameba TVで「松岡修造の自撮リポート」という約4時間の生放送されていました。全力でリポートをして、盛り上げてくださいました。松岡修造さんの「本気」という言葉からとてもパワーをいただきました!

 

パレードは、国連大学をスタートし、青山通りから明治神宮外苑のイチョウ並木、明治神宮外苑前噴水広場で行われました。

仙台は、郡市長仙台七夕まつり協賛会庄子実行委員長伊達武将隊仙台・青葉まつり伊達の舞のみなさんと参加させていただきました。

震災時にいただいた多くの応援やメッセージへの感謝の気持ちを込めて歩きました。

ここ青山に東北のまつりが集結するということで、多くの方に東北の魅力を実際に感じて楽しんでいただきたいと思い、とてもわくわくしていました!

多くの方々が沿道から、笑顔で手をふってくださり、とても嬉しかったです。ありがとうございます!

仙台では、定禅寺通りのケヤキ並木が象徴的ですが、青山にはイチョウ並木がありました。ここでは伊達の舞の皆さんの踊りが披露され、緑や黄色に色づいたイチョウ並木と合わさって、とても色鮮やかで軽やかな美しい舞でした!

よい天気の中、このようなステキな場所でパレードすることができ、とても気持ちが良かったです。

東北の他のまつりも、太鼓や音楽に合わせて、踊りやパフォーマンスがされ、6月のあの感動を再び感じることができ、嬉しく思いました!

さらに、パレードでは、他にもいろいろな団体が参加されました。警視庁騎馬隊、サッカーなどのスポーツ団体、カポエィラ・テンポ(ブラジルの格闘技と楽器が混ざった)、フランス海軍軍楽隊、東京オリンピックパラリンピックの音頭、チアリーダーなど。

皆さんのそれぞれのパフォーマンスや、青山まつりを盛り上げようという熱い思いに、とても感動致しました。

 

メイン会場となった、にこにこパークでは、パレードグランドフィナーレが行われました。

 青山高校とのコラボダンスも行われ、水泳やテニスやダンスといった、オリジナルの踊りに合わせて、ステップを踏みながら一緒に踊りました。

会場全体や、祭りを見ている人も、多くの方が一緒になって参加し、心が一つになった瞬間を感じました!

上の写真は、テニスの振り付けでラケットをふっている様子です。

その後、ステージでは、東北6市の祭りのPRが行われ、私たち親善大使も、ミニ七夕飾りを手にもって、「仙台七夕まつりの魅力」、そして12月に行われます「SENDAI光のページェント」についてご紹介させていただきました。

また、にこにこパークでは、東北各地をPRするブースや、青山まつりPRブース、キッチンカーによる飲食ブースなどもありました。噴水広場では、七夕展示もされました。

私は初めて青山に来ましたが、このおまつりを通して、多くの方々とお会いすることができ、そして、青山のさまざまなスポーツや文化、自然の魅力を感じることができました。とてもステキな街でした。ぜひ、仙台、東北にも来ていただきたいです!

震災を乗り越えて、今度は、2020年東京オリンピックパラリンピックに向けて、さらに多くの方に笑顔になっていただき、仙台・宮城・東北を楽しんでいただけるよう、盛り上げていきたいと思います!

「2018 JAPAN PEACE FESTIVAL in青山まつり」に来ていただいた多くの皆さま、支えてくださった多くの関係者の皆さまに、感謝申し上げます。

 

さて、今回会場に向かう際に、「だて正夢」「金のいぶき」という可愛らしい看板を偶然発見致しました!

調べてみますと、10月に本格デビューした宮城県産新ブランド米「だて正夢」と、玄米食向け品種「金のいぶき」の美味しさを感じられる期間限定ショップが、11月8日から25日まで、表参道にオープンしているそうです。

だて正夢は私も先日購入し、食べてみたのですが、とてももっちりとしていて、ねばりがあり、おいしいかったです。金のいぶきは、栄養豊富で美容と健康によく、もっちり食感でおいしいそうです。いろいろなお米がありますが、味比べをしてみるのも面白いですね。ぜひ、食べてみてくださいね!

 

次の3人そろっての活動は、12月14日金曜日の「SENDAI光のページェント」の点灯式です。

杜の都仙台のシンボルロード、定禅寺通りの160本のケヤキに、約60万個の光が輝きます。そのすてきな光のトンネルをぜひ見に来てくださいね!12月14日金曜日から、31日月曜日まで毎日開催しています。

 

11月から制服が秋冬になったのにお気づきになられましたでしょうか?

だんだんと冷え込んできましたので、皆さまお体にお気をつけて温かくしてお過ごしくださいね。

皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!!

2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

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