仙台七夕まつり☆彡

 皆さま、こんにちは!

 2018 せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

  仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が、8月 6日、7日、8日に開催されました!皆さん来ていただけましたでしょうか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 仙台七夕まつりの様子、当日の親善大使の動きについて、仙台七夕まつり直前の「市内キャンペーン」も含めて、振り返っていきたいと思います。

 

 「仙台七夕まつり市内キャンペーン」

 7月31日(火)東北放送に伺い、「one switch cafe」という番組の中で、仙台七夕まつりの特徴や見どころなどを、紹介させていただきました。

 また、8月2日(木)には、KHB東日本放送に伺い、「突撃!ナマイキTV」に生出演致しました。

 テレビカメラを見てお話しするのは、緊張いたしましたが、たくさんの方に来ていただきたいと思い、心をこめてPR致しました!出演者の皆さまや、スタッフの皆さま、温かくサポートしてくださり、ありがとうございました。

 そして、待ちに待った「仙台七夕まつり」がやってきました。

 

 「1日目 8月6日」

 はじめに、「仙台七夕まつり飾り付け審査」に同行いたしました。

審査委員26名が、5地区、20商店街を各地区に分かれて、七夕飾りの審査をしました。私は第5地区(根白石、北仙台、中山、八幡)の審査に同行しました。

「七夕情緒を醸し出す仙台七夕伝統の美しさ」や、「話題性・個性豊かな飾り」、「七夕飾り付けへの取り組み・意欲」などを基準に、仙台七夕まつり協賛会が商店街に贈る「団体賞」「仕掛物賞」が選ばれます。

 根白石商店会では、盆栽から発想を得て、鉢植えにした竹にかわいらしい笹飾りが飾られていました。この竹は毎年少しずつ伸びるということで、笹の葉が生きていて、青々としているのには驚きました。 

 学校やお店や家など地域をあげて、七夕飾りが飾られており、あたたかい素朴な雰囲気でした。羽生選手の人形やサッカーボールの吹き流し、手作りの布で作ったわらじなど、話題性や伝統的な面も感じられました。 

 北仙台商店会は、以前通りかかった際、一生懸命に七夕の竹を切っている姿を拝見しました。カラフルな吹き流しがきれいで、また、短冊にはたくさんの方の願いがこめられておりました。年々飾りが増えているそうで、来年も楽しみですね。

 なかやま商店街振興組合は、雨ということで、審査は実施しなかったのですが、次の審査に行く途中に通りました。長い坂道を車で下りましたが、晴れたら景色がよいだろうなと思いました。ぜひ来年は晴れて飾りを拝見できればと思っています。

 八幡町商店会は、大崎八幡宮のどんと祭でよく行きます。吹き流しは高いところにも飾られており、多くの飾り付けがされていました。七つ飾りが紹介されている飾りがあり、その中には短冊ではなく、「七夕線香」というものがあり初耳でした。(ネットで調べてみると、七夕祭りの昔からの飾りで、吹き流しの先に線香をのり付けしたものだそうです。昔の風習にあったけれど火災などの危険があるため今はほとんどなくなってしまったとありました。) 

 案内してくださった皆さまありがとうございました。飾りにいろいろな思いが詰まっていると感じました。来年も楽しみです!

 ぜひ仙台駅付近だけでなく、周辺部商店街にも足を運んでいただけたらと思います!親善大使が同行する、周辺部商店街をめぐるバスツアーも開催されていますので、来年もぜひ。

 

 次に、おまつり広場(市民広場)のステージで、仙台七夕まつりのPRをいたしました。                                             

 

 

   

 

 

 

 

 

 

 

 今年初の取り組みとして、スタンプラリーがあり、市内4カ所のチェックポイントを巡りスタンプを集めた方に抽選で、仙台の思い出グッズをプレゼントしていることや、おまつり広場では仙台のグルメを味わえたり、七夕まつりの歴史が分かる七夕伝承館や、七つ飾りの作成コーナーなどをお話しさせていただきました。

 その後、七夕審査会の商店街の表彰式が行われました。

 お互いに飾りつけを競いあって、高め合っている商店街もありました。毎年継続して七夕まつりを盛り上げ、楽しませてくださっている商店街の皆さま、ありがとうございます!来年も飾りつけを見るのが楽しみですね。

 夕方は、浴衣に着替え、つなぎ横丁では、七夕踊りや宮城野盆唄などを踊りましたよ!途中雨の中でしたが、皆さんと踊ることができ嬉しく思いました。

 

「2日目 8月7日」

浴衣に着替え、仙台駅で七夕パンフレットやうちわを配布いたしました。

 その後、東北三大祭りを取材に来たフランス人の一行の皆さんと一緒に、アーケードを歩きながら、笹飾りや仙台七夕まつりの様子を見て歩き、仙台七夕まつりのPRを致しました。

 多くの方にお会いし写真を一緒に撮ったりお話しすることができました。

 今回七夕まつりでお会いした方の中には、県内外、海外からも多くの方がいらしてくださり、ありがとうございました!!

 

 夜は、市民広場のステージで、仙台七夕まつりのPRを致しました。

三日間、雨の中で傘をさしながら、立ち止まって聴いてくださりありがとうございました。

 おまつり広場には前回紹介した、私たちが書いた短冊も飾ってありましたよ。

 

 「3日目 8月8日」

 仙台駅の観光案内所で仙台七夕まつりのパンフレットやうちわを配布いたしました。七夕まつりの歓迎ボードの前で、観光客の皆さんと写真を一緒に撮ったり、仙台七夕まつりや仙台観光のご案内なども致しました。

 夕方は、雨の様子を見ながら、「やりましょう!盆踊り」に参加しました。盆踊りでは、周りで見ている方にもお誘いし、海外の方や小さいお子さんとも一緒に、輪になって踊ることができ、嬉しく思いました。

 わたしは小さい頃町内会で盆踊りに参加していて、七夕踊りはとても身近に感じています。七夕踊りが仙台の踊りだということや、他にも相馬盆唄、宮城野盆唄、花釜音頭などもあることは初めて知りました。

 七夕まつり前に練習会があったのですが、「踊りましょう盆踊り」のボランティアの方々に、優しく丁寧に教えていただきました。

 最終日、なんとか雨の合間をぬって踊ることができ、一生懸命踊りました。一緒に踊ってくださった皆さま、教えてくださった皆さま、ありがとうございました。浴衣姿の皆さまは、にこやかで温かく、美しかったです。

 

 そして、市民広場ステージのエンディングに参加しました。他の出演者の皆さまと一緒にステージに並び、山田祥子さんらの演奏をお聴きしました。生歌、生演奏は、心にしみわたりました。

 三日間、ステージでお世話になったお二人と一緒に写真を撮っていただきました!ありがとうございました!

 

  

 

 

 

 

 

 

 

「仙台七夕まつりの飾りについて」

仙台の七夕飾りは和紙でできていて、手触りもよく、温かみが感じられます。その和紙でできた吹き流しは大きく長いので、両手を使ってくぐりぬけるのは心地よく、小さい頃から好きでした!

商店街にはいろんな団体のそれぞれに趣向をこらした飾りが並び、風に揺れた様子もいいですし、歩くのが楽しかったですよね。また、金賞、銀賞、銅賞など、笹飾りの横に表示されているものを探したり、伝統の七つ飾りを一つずつ探したり、自分のお気に入りの飾りを探したりと楽しんでいただけたのではないでしょうか?

皆さんこちらの笹飾りご覧になりましたか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おおまち商店街と一番町一番街商店街の角、藤崎前に設置されていました。仙台七夕まつりは、東日本大震災後も開催され、全国から応援メッセージをいただきました。震災後、毎年仙台市内の小中学生約8万人が、希望や復興の願いをこめて、作った8万8千羽の鶴で吹き流しが作られています。

今年のテーマは、「星に願いを 伝える感謝 つながる思い」。鶴の吹き流しの下の部分には短冊が飾られ、願いや祈り、震災復興や、西日本豪雨の復興などを願っていました。 

金魚がかかれた吹き流しや、お花がたくさん飾られているもの、現代的な笹飾りなどもあり、さまざまな七夕飾りを楽しみました!

  

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

親善大使として県内外で活動させていただく中で、いろいろな方とお会いしました。仙台七夕まつりには、小さい頃からよく見に行っていましたが、改めて、仙台七夕まつりを知り、素晴らしさを実感し、誇らしく思いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

8月8日は私事ながら誕生日でした。たくさんの方にお祝いしていただき、皆さんとの出会いがあり、忘れられないすてきな誕生日となりました。皆さま、ありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

多くの方に来ていただき、ありがとうございました!また来年もぜひ来てください!

仙台七夕まつりは、いろんな商店街の方々、七夕飾りを作り取り付けてくださる方々、会議所の方々、高校生のボランティアの方々、外国語のボランティアの方々、おもてなし隊ボランティアの方々、出演者の皆さまなど、多くの方によって作り上げられ、たくさんの人の思いが詰まったとても素敵なまつりとなりました。仙台七夕まつりに関わった多くの皆さま、来ていただいた皆さま、感謝申し上げます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

▲ページトップへ