「太平洋フェリー」命名・進水式

 皆さま、こんにちは!

2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です(*^^*)

前回の更新から少し間が空きましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

 

 さて!突然ですが皆さま、「太平洋フェリー」はご存知でしょうか?

一度はCMでご覧になったり、実際に船旅でご利用されたことがある方もいらっしゃると思います。

 

 今回、私は来年の1月にデビューする、ニュー「きたかみ」の命名・進水式にご招待頂き、7月3日・4日の二日間、山口県の下関市に行って参りました!

私にとっては初めての地でしたので、行く前からわくわくした気持ちでいっぱいでした♪

 

実は、今回の命名・進水式は台風の影響で一日延期して行われました。

始めはどうなることかと不安でしたが、大勢の関係者の方々の協力のもと、無事に華やかな式が行われ、大変嬉しく思いました!

 

 この、ニュー「きたかみ」は北海道の苫小牧-仙台間を基本航路とするフェリーです。

夕暮れの乗船の特徴を活かした、「スペーストラベル」をコンセプトにした船内は、まるで星空へ冒険に出る宇宙船に乗り込んだかのような高揚感を掻き立ててくれる造りになっているそうですよ☆彡

船内にはレストランや大浴場などの様々な施設に加え、「スペーストラベル」のコンセプトに相応しい、アイデアの詰まった10タイプの客室が用意されています。

目的に合わせて、お部屋のタイプを選べるのは嬉しいですね♪

なんと、ペットと一緒に宿泊できるお部屋もあるそうで、家族全員での旅行にぴったりです(*^^*)

 

 さて、三菱重工業(株)下関造船所にて4日に行われたニュー「きたかみ」の命名・進水式では、苫小牧市の「ハスカップレディ」を務める葛西元美さん、小林茉呂佳さんとともに「支綱切断」(しこうせつだん)という、とても重要な役割を無事に果たすことが出来ました。

この支綱切断は、本当に限られた人しか経験のできない大変重要な役割で、一生に一度しか経験のできないであろう今回の機会を噛みしめながら、三人で息を合わせて支綱を切断しました。

「支綱切断」で使われている紅白の縄は、安産のお守りとも言われているそうで、中にはお子さんが生まれる予定の方のお腹周りに巻いて、安産のお祈りをする方もいらっしゃるそうですよ(*^^*)

改めて、今回は「支綱切断」という大変光栄な役割を任せて頂き、本当にありがとうございました。

三人で支綱を切断した瞬間、ニュー「きたかみ」が堂々とゆっくり進水していく姿は圧巻でした!!

 

4日に行われた、ニュー「きたかみ」の命名・進水式の様子や船内の細かい情報等は、太平洋フェリーさんのホームページにて、新造船ニュー「きたかみ」の就航カウントダウンサイトが開設されていますので、是非こちらをご覧ください!

進水式の様子は動画にてご覧頂けます!

私もチラッと映っておりましたので、チェックして頂けると嬉しいです(^^♪

 

☆新造船ニュー「きたかみ」カウントダウンサイトはこちら☆

http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/kitakami_new/index.html

 

ニュー「きたかみ」は来年の1月から、北海道と東北間を結ぶ架け橋となります。

どこへでもスピーディーに移動が可能になった現代だからこそ、たまには日常の喧騒から離れてゆったりとくつろぐひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

皆さまの仙台へのお越しを、心よりお待ちしております(*^^*)

 

2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀

 

 

 

 

 

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