東北絆まつり 2018 盛岡

 皆さま、こんにちは!

2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

先日6月2日、3日の二日間開催されました、【東北絆まつり 2018 盛岡】いかがでしたでしょうか?(*^^*)

 

本当に、二日間とも、どの場面を切り取ってもとても楽しく、幸せな時間を過ごさせて頂きました。お天気にも恵まれ、お天道様も絆まつりの開催を喜んでくれているような、そんな気持ちになりましたね!

未だに頭の中には各市の楽しい祭囃子が流れており、わくわくした気持ちが続いております(^^♪

さて、そんなたくさんの思い出が詰まった二日間を私なりに振り返っていきたいと思います。

お時間のある時にゆっくりとお読みいただけたら嬉しいです。

 

絆まつり開催中の二日間、私たち親善大使は「6市6祭ステージ」にて、伊達武将隊の皆さま、仙台市長である郡市長、仙台商工会議所会頭で仙台七夕まつり協賛会会長の鎌田会頭、仙台七夕まつり協賛会実行委員会の庄子実行委員長、伊達の舞の皆さまとともに「仙台七夕まつり」のPRをさせて頂きました。

仙台七夕まつりの歴史や魅力をお話させて頂き、私は”七つ飾り”について説明させて頂きました。

飾り一つ一つに願いが込められており、そんな歴史の深いたくさんの思いが込められた七つ飾りが皆さまに届きますように...と心を込めてお話させて頂きました。

皆さま、8月6日、7日、8日の三日間行われます「仙台七夕まつり」にぜひお越し頂ければと思います。

心よりお待ちしております。

そして、今回の絆まつりでは二日間とも浴衣を着させて頂きました♪

制服のピンクのワンピースとはまた変わって、若草色に紫陽花の柄のなんとも涼やかでとても素敵な浴衣でした!

帯や髪飾りは金さんが黄色、笹木さんは紫、私はピンクと色違いだったのですが皆さま見て頂けましたでしょうか?(*^^*)

 

午後からは「絆まつりパレード」に参加させて頂きました。

私たち親善大使もパレードでは七夕踊りを披露させて頂きました!

振付等は伊達の舞の皆さまにご指導頂き、今回の絆まつりに向けてたくさん練習をしてきましたので、少し緊張致しました...ですが、沿道で見てくださっている皆さまの温かいお言葉と手拍子に助けられ、楽しんで踊ることが出来ました!

パレードは、皆さまとの距離が近い分、表情や熱量などを身近に感じることができますので、沢山のパワーを頂くことができ、毎回幸せな気持ちでいっぱいになります。

今回の絆まつりでも、二日間とも本当にたくさんの方から温かいお声がけを頂きました。

「暑い中、ご苦労様!」、「浴衣素敵ね!」など、見てくださっている皆さまも暑くて大変な中、こちらを気遣ってくださる優しさに感動しながら、幸せな気持ちでパレードを終えることが出来ました。

皆さま本当にありがとうございました。

中にはビルやご自宅のベランダから見てくださっている方もいらっしゃり、上の方まで届くようにと心を込めて手を振って、歩かせて頂きました。

一人でも多くの方に、仙台のお祭りの楽しさや魅力が伝わり、「仙台に行ってみたい!」と思って頂ければ幸いです。

 

さて、絆まつりの魅力は何といっても一度に東北6県のお祭りを楽しめることですよね♪

青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、そして福島わらじまつり、本当にどのお祭りも最高でした!!!

6市のミスの皆さんとも交流することができ、踊りを教えて頂いたり、一緒に写真を撮ったりとなんとも贅沢な時間を過ごすことが出来ました!

二日目には6市のミスの集合写真が実現しましたよ(*^^*)

盛岡市のミスさんさ踊りの皆さん、青森市のミスねぶたの皆さん、秋田市のあきた観光レディーの皆さん、山形市のミス花笠の皆さん、福島市のミスピーチキャンペーンクルーの皆さん、ありがとうございました!

またお会いしたいです(^^♪

 

二日目の閉祭式では、復興への想いを込めて「希望の風船」を会場にお越しの皆さまとともに青空に向けて放ちました。

希望の風船とは、色とりどりの風船の中にお花の種が入ったもので、復興に向けての希望と前向きな気持ちが込められています。

東日本大震災から7年と3か月が経過した今でも、まだまだ完全に元の状態に戻ったわけではありませんが、東北は確実に前に進んでいると確信しています。

見渡す限り、どこを切り取ってもたくさんの笑顔で溢れた素敵な空間でした。

あの会場に集まった皆が各々の想いを込めて、盛岡の澄み切った青空に向けて一斉に風船を持つ手を離した瞬間、こみ上げるものがあり、胸がいっぱいになって涙が溢れました。

言葉では言い表せないあの感動を私は一生忘れないと思います。

 

東北絆まつりが開催された二日間、東北の”絆”、”つながり”を感じる場面が本当にたくさんあったことと思います。

一人でも多くの方の心に響き、元気に、そして笑顔になって頂けた二日間になっていれば幸いです。

この二日間で感じたたくさんの想いを胸に、責任と誇りを持って今後も仙台が多くの皆さまに愛されるように活動に取り組んで参ります。

この、東北の伝統が詰まった全国に誇る「東北絆まつり」がずっと続きますように...。

 

”東北は、一つ!”

2018 せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

 

 

 

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