第70回全国建築板金業者宮城大会

皆さま、こんにちは!

2018せんだい・杜の都親善大使の笹木花梨です。

先日、5月17日(木)に第70回全国建築板金業者宮城大会の本大会にて大会式典・表彰式の介添えを務めさせていただきました。

 

大会式典前の開会式・テープカットで、はさみをお渡しするという大変光栄な役割を仰せつかり、初めてテープカットを間近で拝見いたしました!

テープカットで使われていたはさみは実際に金属を切るためのはさみで、普段私たちの使うはさみとは違い、光沢もあり美しく、ずっしりと重厚感がありました。はさみをお渡しする際は緊張いたしましたが、さすが全日本板金工業組合連合会の皆さま、軽々と持たれており、普段から使い慣れていらっしゃるのだなと驚き、感動いたしました。 

 

大会式典終了後は仙台・宮城観光PRキャラクターのむすび丸と共に会場を回らせていただき、皆さまとたくさんお話をさせていただきました。

金属の壁の表面に木目調の塗料を塗ることで、金属という冷たいイメージのあるものをより暖かく見せるという新技術や、金属を折り曲げる際に金属が固いと折り目に目に見えないひびが入り、そこが劣化するという問題を解決するために開発された絶妙にやわらかい金属など、金属加工の様々なことを教えていただきました。

会場では皆さまから私たちにも理解しやすいようなご説明でお心遣いいただいたり、普段お聞きすることのできないお話をお聞きしたりと、大変貴重な体験をさせていただきました!

 

また、皆さま全国各地からお越しになっているので、一度に様々な方言を耳にすることができ、大変新鮮な時間を過ごさせていただきました!それぞれに自分のふるさとのお言葉をお持ちで素敵だと思いました。

「テレビ見たよ。」「笑顔がいいね。」とたくさんの方から嬉しいお言葉をいただき、大変楽しい時間を過ごさせていただきました。会場でお会いしました皆さま、素敵な時間をありがとうございました!

 

2018せんだい・杜の都親善大使 笹木花梨

▲ページトップへ