1年間ありがとうございました!

皆さん、こんにちは!

2017 せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

ついに親善大使としてこのブログを書くのは最後を迎えました。

 

私は、2017年、とにかく「やってみたい」と思ったことをなんでも挑戦してみよう!と思い、せんだい・杜の都親善大使に応募を決めました。

私の知る限りの今までの親善大使の方は学生の方が多いイメージで、当時 25歳、社会人の私はダメだったら年齢のせいにしようと思っていました。(笑)

合格発表の際に、自分の番号と名前を呼んでいただいた瞬間は飛び上がりそうなくらい嬉しかったのを今でも覚えています。

 

3人揃ってご挨拶をさせて頂いた仙台・青葉まつり。

新緑の定禅寺通りがこんなにも美しかったなんて、と改めて仙台の景観の素晴らしさに気付かされました。

 

仙台から新たにスタートを切った、東北絆まつり。

東日本大震災の当時、東京で学生をしていましたが帰省中で被災したこともあり仙台に、東北に貢献できることをしたいとずっと思っておりました。

黙祷中に吹き抜けた風や音は、特別なものに感じました。

東北絆まつりがどんな経緯で、何のために始まったのか、もっとたくさんの方に知って頂きたいですし、震災を忘れないためにも続いて欲しいと願っています。

 

仙台の夏の風物詩、仙台七夕まつり。

審査に同行させていただいたり、盆踊りに参加させていただいたり、バスツアーに参加させていただいたり。

今まで一市民として楽しんできた仙台七夕まつりに本格的に携わらせて頂き、もっと仙台七夕まつりが大好きになりました。

 

徳島に訪問し、阿波踊りにも参加させていただきました。

親善大使に選んでいただかなければ、観光姉妹都市である事は知らなかったかもしれませんし、こんなに徳島に、阿波踊りに魅了されることは無かったかもしれません。

いつか絶対、プライベートで阿波踊りに訪れてにわか連で参加すること!私の目標です。

 

冬の仙台を照らしてくれる、SENDAI 光のページェント。

暖かい光が点った瞬間、うっとりとして心まであったかくなりました。

 

親善大使に選んでいただいてからの日々は、大袈裟かも知れませんが私の人生を大きく変えてくれたように思います。

活動のひとつひとつ、その中での出逢いは、本当に大切な宝物です。

特に、莉子ちゃん、真衣ちゃんと出逢えたこと、このことが1番大きなことかも知れません。

 

可愛くて、おもしろくてしっかり者の莉子ちゃん。

選考会ではエントリーナンバーが隣同士で、あんまりにも可愛かったのでついつい、話し掛けてしまったのをよく覚えています。

色んなことをこの1年しっかり吸収して、ぐっと大人っぽくなったなぁと陰ながら思っていました。

語学力を活かして、海外からのお客様に観光案内所で説明していた姿はとってもかっこよかったよ!

 

いつも一生懸命で笑顔の真衣ちゃん。

どんな時でも可愛い笑顔が印象的で、イベントやお祭りに関わった方に楽しんで頂きたい!と思う姿勢に尊敬していました。

パレードでは感動して、いつも瞳が潤んでいたね。

真衣ちゃんの書く文章も、そんなあったかい人柄が伝わってくるようないつも素敵な記事で実は活動後のブログをいつも楽しみにしていました!

 

もう、タスキをつけて3人で並ぶことはないのかなと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。

可愛い可愛い妹のような存在でありながら、2人から学ぶ事もとても多くこの3人で活動をさせて頂くことができて幸せでした。本当にどうもありがとう。これからも、どうぞよろしくお願いします。

 

活動を支えてくださった商工会議所の皆様、家族、友人。

お祭りやキャンペーン、イベントでお世話になった仙台市や宮城県の皆様。

2017 せんだい・杜の都親善大使の活動を通し、関わらせて頂いたすべての皆様。

1年間、無事に活動を終えることが出来たのは、皆様のお陰だと思っております。

本当に、ありがとうございました。

 

5月1日からは3人揃って「杜の都仙台シティーサポーター」として微力ながらも仙台に貢献して参りたいと思っております。

引き続き、どうぞよろしくお願い致します!

2017 せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

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