2017 仙台の夕べ

みなさま、こんばんは。

2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

仙台で雪が降る日も少しずつ増え、気温でも目でも「冬」をぐんと感じるようになりました。

私は先日、親善大使の柳原さんと共に ホテルニューオータニで開催された【2017 仙台の夕べ】にて、お手伝いをさせていただきました。

その日の朝も、仙台を出発するときに雪が降り始め、コートのボタンを一番上までしっかりとしめ新幹線に乗りました。

しかし、西へ西へと進むにつれ、空模様は段々と明るくなり、東京駅に降りた時には コートのファーを取り外した程、太陽と青空が私たちを迎えてくれました。

 

東京都に降り立つのは今回が初めてではございませんが、私は何度訪れても思わず上を見上げながら歩いてしまいます。(笑)

高いビルが沢山そびえ立つ都内は、空が少し狭く感じ、不思議な感覚になります。

同じ日本でも、2時間弱移動しただけで空がこんなにも違って見えるのは、とても面白いです。

 

さて、「仙台の夕べ」では 仙台にゆかりのある首都圏の方々をお招きし、交流を深めると共に、日頃の感謝の気持ちをお伝えすべく 魅力的な空間が広がっておりました。

例えば 宮城県の旬の食材を使ったお料理が振る舞われたり、また、宮城県にまつわる様々なブースの設置、仙台フィルハーモニー管弦楽団による演奏や 伊達武将隊の演武が披露されたりと、味覚・視覚...あらゆる楽しみ方で宮城県をより知ることができます。

 

お越しいただいた方々との交流を通して、改めて宮城県が多くの方に支えられていることや愛されていることを感じ、心があたたまりました。

また、以前ほかのお仕事でお会いした方々のお目にかかることができ、大変嬉しく思いました。

親善大使の活動期間には限りがございますが、出会った方々とのご縁はいつまでも大切にし、それは人生の宝物になるなあと感じました。

心を込めて頑張りますので、これからもよろしくお願いいたします。

 

2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣 

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