第46回全国消防救助技術大会

皆さま、こんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

仙台市で一ヶ月ぶりに真夏日が観測された8月22日。大学の夏季休暇期間に突入して二週間程経ちましたが、ようやく"夏休みらしい"お天気を迎えられ 気温とともに何だか気持ちもぐんと上がりましたo(^_^)o

 

私はその翌日、23日に行われた【第46回全国消防救助技術大会】にて、親善大使の柳原さんと共に介添えのお手伝いなどをさせていただきました。

本大会では全国各地の予選を勝ち抜かれたおよそ1,000名の隊員の皆さまが、その救助技術を披露されました。

会場となった宮城県総合運動公園 グランディ・21には隊員のご家族の方や応援に駆けつけた各地元の方、また、将来 消防士を目指しているお子さまを連れたご家族もおられました。

屋外での種目は日差しが照りつける中行われましたが、日頃訓練を積まれている皆さまからは暑さをものともしない気迫や力強さを感じ、大変心強かったです。

日々安心して生活できているのは当たり前のことではなく、消防隊員の皆さまをはじめ、危険と隣り合わせでありながら 県民・市民のために訓練や救助に励まれる方々のおかげであると改めて感じました。

 

普段なかなか拝見する機会のない貴重な場に立ち会うことができ、青空に真っ直ぐと響く掛け声や 指先足先まで揃ったきびきびとした動きには思わず背筋が伸びます。

 

消防隊員の皆さまの表情から感じられた 責任感や誇り、努力から生まれる自信に溢れた姿からはたくさんの学びを得ました。

 

分野は違えど、親善大使として私も努力を積み重ね、責任と誇りを胸に 周りの人のためにさらに精進してまいります。

 

2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

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