消防隊員の皆さまの勇姿!

皆さまこんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の柳原莉子です。

先日、8月22日に平成29年度全国優良消防職員表彰式の介添えを、8月23日には第46回全国消防救助技術大会のお手伝いをさせていただきました。

昨年は愛媛県松山市で開催され、今年は東日本大震災以降初めて、被災地である宮城県仙台市での開催でした。

8月22日に行われた「全国優良消防職員表彰式」では、全国16万人の消防職員の中から、330人が受賞し、表彰状と記念品が贈られました。
表彰状を受け取られた際の、自信に満ちた受賞者の方のお顔と、それを誇らしげに見つめるご家族のお顔を、介添えの際にステージ上で拝見したのですが、私まで、胸が熱くなりました。

受賞された職員の皆さま、ご家族の皆さま、大変おめでとうございます。


また、翌日の8月23日に宮城県総合運動公園 グランディ・21で行われた「全国消防救助技術大会」では『結 -感謝そして未来へ-』というスローガンの下、地区指導会を勝ち抜いた約1000人の隊員の方が陸上の部と水泳の部、それぞれ8つの救助訓練技術を披露され、競われました。

『結 -感謝そして未来へ-』というスローガンにはどのような意味が込められているのだろうと思い、調べてみました!とても素敵な意味が込められておりましたのでご紹介します…

消防救助の基本であり、ロープ結びを指す結索(けっさく)の「結」の字には「人と人、心と心の結びつきを大切にしていく」という意味が込められているそうです。また、今大会やイベントを通じて「震災時の支援に対する感謝」を伝え、「未来を切り開く仙台・宮城の姿」を発信するという宮城県の想いを表現しています。


仙台では33日連続の雨でしたが、大会当日はお天気に恵まれ、隊員の皆さまの大会にかける強い思いが届いたようでした(^-^)

事故や災害時に市民が一人でも助かるようにと、毎日過酷なトレーニングや訓練をされているんだなと、今大会を見て感動いたしました。また、消防隊員の方々のお陰で、私たちは安心して生活ができるのだなと実感いたしました。

2017せんだい・杜の都親善大使 柳原莉子

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