仙台七夕まつり 二日目

皆さま、こんばんは。
2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

前回の記事はお読みいただけたでしょうか?(^^) 盛りだくさんの仙台七夕まつり、今回はその二日目を振り返りたいと思います。 

 

8月7日(月)

この日の朝は生憎の雨でした。

「仙台七夕まつりバスツアー」が行われる日でしたので、お申し込みいただきこの日を心待ちにされていた方々のお気持ちを考えると、何としてでも雨に負けず 思い出に残る日となるお手伝いをしたいという使命感に駆られました。

そんな中出発したツアー、「雨ではありますが、晴れよりもきっと忘れられない印象深いツアーになります!」という 元気を込めたご挨拶をさせていただきました!(笑) 

このバスツアーは"仙台市内周辺部商店街の七夕まつりを楽しもう"というコンセプトの元 おりひめコースとひこぼしコースの二つがございます。

私は親善大使の計良さんとともにひこぼしコースに参加いたしました。

 

訪れたのは 原町商店会、

連坊商興会、


 

長町商店街、

仙台朝市商店街。

各商店街ゆかりの方々の地元愛溢れるツアーガイドは「またここに来たい!」と心を動かされるものばかりでした。

商店街の皆さまに見せていただいた景色、聞かせていただいた沢山のこと、皆さまにお届けしたいことはまだまだございます。

 

ツアーには宮城県民をはじめ、千葉県や石川県からご参加いただいた方もいらっしゃいましたし、

中には毎年参加するのが楽しみだという方や、

このツアーで旅友達ができたと嬉しそうにお話ししてくださった方もおりました。

私の想像を上回るほどにこのバスツアーは人と人とを繋いでくれ、多くの笑顔が咲く場なのだと感じました。

素敵なツアーに参加できたこと、大変光栄です。

親善大使になることができて本当によかったなあと思う瞬間です。

 

ツアーではなんと楽しいお話だけでなくお土産もいただきました。楽しかったなあと思い出しながらいただくお菓子は、格別に美味しかったです。 

夕方は浴衣に着替え、おまつり広場のステージでお話をさせていただいたり、この日もつなぎ横丁で盆踊りを踊ったりいたしました。 

 

気がつけば雨も上がっており、無事にバスツアーや盆踊りを皆さまと楽しむことができた二日目。曇り空でも鮮やかな笹飾りの数々が空をパッと明るくしてくれることに気づき それに後押しされ、心も自然と晴れやかになりました。

そして平日にも関わらずたくさんの方に仙台七夕まつりを訪れていただき、このおまつりが如何に愛されているかを実感いたしました。

帰り道、「もう残り一日なのかあ。」と名残惜しく思ったことを覚えております。

                            2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

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