仙台七夕まつり

皆さん、こんにちは!

2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

 

8月6,7,8日に開催されました仙台七夕まつり、いかがでしたでしょうか。

私は仙台七夕まつりが大好きで、幼い頃からあの大きい豪華絢爛な飾りを見に行くのが毎年の楽しみでしたので、今年はせんだい・杜の都親善大使として「仙台七夕まつり」に関わることができ、嬉しく、とても幸せな3日間でした♪

8月6日午前中から行なわれた「仙台七夕まつり団体審査」。

私は中心部商店街地区の審査に同行させていただきました。

 
 
審査に同行しながらも、街中では県内外、たくさんの皆様の方と「綺麗な飾りだね」とお話しながら一緒にお写真を撮らせて頂いたり。
皆様、飾りを見上げては、「うわぁ~♪素敵~!」とうっとりとしていらしたのが印象的でした。
 
今年は伊達政宗公生誕450年という大きな節目の年でしたので、政宗公をイメージした飾りも多く見られました。
 
たくさんの素晴らしい飾りの中で、私が一番印象に残った飾りはこちらです。
 
 
仙台市内、185校の小中学校の生徒さんが折った鶴を繋ぎ合わせた飾りで、その鶴の数はなんと約8万8千羽。
これは東日本大震災からの復興や、全国から寄せられた支援への感謝の思いが込められた七夕飾りです。
7回目となる今年は幸せと希望の象徴の色である黄色を基調としてあり一目見ただけで、心が暖かくなるような明るく、優しい飾りでした。
「未来へ」、「みんなの笑顔がずっと続きますように」などの東北の復興への想いが一つ一つ綴られてある短冊。
私もこの飾りのように、東北の更なる復興を願っております。
 
8月7日はバスツアーで皆様と交流を深める事が出来ました!
私は猪股さんと「ひこぼしコース」に同乗し、原町、連坊、長町、仙台朝市の商店街を巡りました。
 
原町商店街では、大きな東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコット、クラッチの飾り。
 
連坊商店街では、私たちのワンピースのような可愛らしいピンクの吹流しやキャラクターの七夕飾り。
 
この、豪華な七夕飾りはマルチュウの奥様が1人で四ヶ月かけて手作りしたそうです。
 
長町商店街では、ダンボールで作られた伊達政宗公がお出迎え。金色と紫で政宗公をイメージした吹流しも多く見かけました。
 
 
野菜や果物をイメージした七夕飾りは、仙台朝市商店街ならでは。
仙台ガールズプロレスとコラボした仙台仕掛けものもありました。
 
商店街ごとの個性があり、手作りならではの心のこもった柔らかな七夕飾り。
チラシやカレンダー、紙袋や牛乳パックなどを再利用した飾りも多く見受けました。
どの商店街にお邪魔しても、街の歴史や七夕飾りの説明をして頂いたり、本当に自分の住む街、商店街を愛しているのだなぁと実感いたしました。
 
8月8日は仙台駅構内の観光案内所にて親善大使3名揃ってうちわやリーフレットをお配り致しました。
 
 
台風5号の影響で、おまつり広場で行う予定だったステージイベント等が全て中止になってしまいましたが、県内外や海外からお越しの方が「飾りはどこで見られるの?」と立ち寄ってくださいました。
 
お渡したうちわでパタパタ扇ぎながら「がんばってね!」と可愛く応援してくれた小さな男の子の兄弟。
「ご苦労さまねぇ」と気遣ってくださるお年寄りの方。
老若男女問わず、掛けてくださる温かいお言葉は私の原動力になりました。
 
 
皆様、本当にありがとうございました。
 
親善大使としての活動が始まった5月から、仙台七夕まつりへ向けて県内外でPR活動を行ってきましたので、お祭りが終わってしまい、さみしい気持ちでいっぱいです。
 
お祭りは、たくさんの方の見えないところでの努力や奮闘。
ご来場してくださる皆様の笑顔があってこそ成り立つものなのだなぁとこの3日間、改めて実感いたしました。
 
 
ぜひ来年も、再来年も、その先もずっと伊達政宗公の時代から続く、日本一の七夕まつり「仙台七夕まつり」にお越しいただければと思います!
悪天候の中ご来場してくださった皆様、そしてお祭りを支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!
 
2017せんだい・杜の都親善大使  計良麻里加

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