七夕飾り

 

皆様、こんばんは。

2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です(^^)

 

【東北絆まつり】まで、残り一週間を切りましたね。仙台・青葉まつりのときのように、良いお天気になるといいなぁと日々願っております。

 

 

さて、昨日 私たち親善大使三人は【鳴海屋紙商事】様で 七夕飾りを作成いたしました!

 

仙台七夕まつりでは沢山の豪華絢爛な七夕飾りが仙台の街を彩ります。

それを小さなサイズに再現したものなのですが、完成したものが本当に美しくて、ため息がこぼれるほどでした。

鳴海屋紙商事様のご指導のもと、和気藹々と作業するのはとても楽しく、時に苦戦する場面もありましたが無事に竹を華やかに飾ることができました。

 

その飾りですが、皆様は【七つ飾り】をご存知でしょうか?

実は、仙台七夕まつりで毎年目にするあの飾りは七種類あり、それぞれに意味が込められているのです。

 

東北絆まつりでは、その 七つ飾り についてご紹介する機会もございますので、是非お時間がございましたらお立ち寄りください。

 

意味を知った上で 吹流し、折り鶴、短冊...などを見上げると、またそれまでとは違った気持ちで仙台七夕まつりをお楽しみいただけるでしょう。

私も、自分の手で作り、七つ飾りに込められた願いを知り、一層おまつりへの愛が深まりました。

 

同時に、このサイズのものでさえ時間がかかるのに、大きな大きな七夕飾りを作るのにはなんて多くの人・時間・気持ちが かけられている、込められているんだろうと思い、

また、それを数えきれないほどの人々が見上げ楽しみ、思いを馳せるなんて、本当に浪漫があるなぁと感じました。

 

今も自室の机の上に、作成した七夕飾りが飾られております。眺めるだけで涼しい気持ちになり、目を瞑ると星空がいっぱいに広がるんです。

 

8月、仙台で沢山の方々の願いが届きますように。

 

 

 

東北絆まつりでは、そんな仙台七夕まつりの魅力をお伝えすべく 心を込めてお話などいたします。

東北六県各地から、故郷が大好きな「地元っ子」が大勢集結するはずです!

誇りと愛に溢れた会場になること間違いないでしょう。

 

今年はここ、仙台で行われるという喜びも大いに噛み締めながら、東北絆まつりを楽しみにしております。

 

皆様、是非お越しください。

 

 

猪股 真衣

▲ページトップへ