2017せんだい・杜の都親善大使 選考会

皆さまこんにちは! 

親善大使の近藤志乃です。
 
東北の長い冬の雪も溶け、いよいよ春がやってきましたね。皆さま、ご入学・ご進級おめでとうございます。 
 
春といえば、出会いの春。
 
私たち親善大使も先日
多くの素晴らしい方々にお会いすることができました。
   
先日、「2017せんだい・杜の都親善大使」の選考会が4月8日に行われました。応募者43名から一次選考を通過した26名が、仙台三越定禅寺通り館1階光の広場で行われました最終選考に進まれました。
 
そして、厳しい審査を経て、見事3名の方々が「2017せんだい・杜の都親善大使」となりました。
 
 
今回選ばれました3名の皆さん、本当におめでとうございます!
また、会場まで応援に駆けつけてくださった皆様、本当にありがとうございました。 
 
お一人お一人のお話や言葉、表情すべてが心に焼き付いています。
  
「なんて素敵で、感性が豊かで、仙台愛の深い方々なんだろう。」
 
皆様から溢れんばかりの「仙台愛」に感激のあまり、親善大使としてステージ脇でアテンドさせて頂いていたのにもかかわらず、思わず目頭が熱くなったほどです。
 
また、このように仙台を愛する皆様の代表としてお仕事させて頂いているのだと、改めて背筋が伸びました。
 
 
あの日あの場所で、皆様の仙台への想い、しっかりと受け取らせて頂きました。皆様の想いを胸に、残りの任期を全うして行こうと思います。そして、2017せんだい・杜の都親善大使の皆様に最高のバトンタッチをすることをお約束いたします!
 
そして選考会の後には、
 
私たち3名は、「杜の都仙台シティサポーター」に委嘱して頂きました。少し早い、親善大使の「卒業式」とも言えるような委嘱式をしていただきました(*^^*)
 
 
親善大使に選ばれたときの思い、お仕事での様々な出来事、そして多くの方々との出会い。
思い出すと、3人揃って涙をこらえることができませんでした。 
 
温かく、力強い応援を、本当にありがとうございました。 
 
親善大使、そして杜の都仙台シティサポーターとなっても、積極的に活動して参りますので、どうぞよろしくお願いいたします! 
 
私にとって【4月8日】は、大変感慨深い一日となりました。
  
今回、残念ながら選考から漏れてしまった方。
応募する勇気がなかなか出なかった方。
 
私は、この選考会のステージに立つことこそが大きく自分を変えるきっかけになると、身をもって確信しています。
 
あのステージに立つと、見えてくるもの。
 
それは景色であったり、緊張感であったり
 
もしかすると、本当の自分自身かもしれません。
 
二回目の挑戦で親善大使になられた方もいらっしゃるのは、そのような発見がもたらした結果なのではないでしょうか。
 来年の桜が咲く頃、再び多くの皆様にお会いできることをお祈りしております(*^^*) 
 
さて、親善大使のバトンタッチに向けいよいよ
ラストスパートをかけて参ります!
 
今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

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