「2017せんだい・杜の都親善大使」選考会

皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

桜の季節ですね。出会いと別れの季節でもあり、なんだか切なくなりますね。

先日「2017せんだい・杜の都親善大使」の選考会が行われ、私たちもアテンドとして参加しました。

一次審査を通過した26名が、審査員の皆さまや一般のお客さまの前での公開最終審査に進みました。

昨年は自分のことで精一杯でしたが、今年は皆さんのスピーチをじっくりと聞かせていただいて熱い思いを知り、また、質疑応答では素の皆さんを垣間見ることができ、とても楽しく過ごさせていただきました。

秋田出身で仙台に移り住み、この2年で仙台が大好きになったのでぜひ今年は家族に仙台七夕まつりを見せてあげたいという方。

伊達政宗公のイメージを問われると、瑞鳳殿の豪華絢爛なつくりからお洒落でまさに伊達男のイメージとお話ししていた方。

子どもの声が響き、安心して子育てができる仙台が大好きだという方。

本当に皆さん素敵なお話をしてくださったので甲乙付け難く、私たちもどの方が選ばれるのかドキドキしておりました。

そして厳しい選考を勝ち抜いた3名の方が選ばれました。2017せんだい・杜の都親善大使に決まりました皆さん、おめでとうございます!

上品な雰囲気の笑顔が素敵な方たちです!これから仙台の顔としてご活躍なさることお祈りいたしております。

そして今回残念ながらダメだった方も、過去には2回目で選ばれたという方もいらっしゃいます。

応募者の皆さんももちろん違いますが、審査員の方や質問内容もその年によって異なりますので、諦めずにまたチャレンジしてみてくださいね!

そして皆さんの仙台を愛するお気持ちを聞いていて感じたのは、仙台を全く知らない方も「こんなにも地元の人に愛される仙台はきっといいところなんだろうな」と思ってくださるのではないかということです。

そんな多くの方に愛される杜の都・仙台の親善大使として活動でき、本当に幸せでした!

その後、私たち3名は杜の都仙台シティサポーターに委嘱していただきました。

委嘱式ではこれまでの楽しかった活動が思い出され、目頭が熱くなりうまくお話しすることができませんでしたが、皆さまへの感謝の気持ちと仙台を愛する気持ちで胸がいっぱいです。

4月中はまだ親善大使としてのお仕事があるので、気を引き締めて務めたいと思います!

最後までどうぞよろしくお願いいたします!

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