「2017せんだい・杜の都親善大使」募集中!!

皆さま、こんにちは。2016せんだい・杜の都親善大使の堀米愛です。

311日、東日本大震災から6年の月日が流れました。

各地で復興が進むなか、記憶の風化が叫ばれています。

私はこの日が近づくと、雪がしんしんと降るなかでどのような気持ちで過ごしていたか思い出すようにしています。

また、仙台がどんどん発展していく一方で、地方では人口の流出が深刻な問題となっています。

東北随一の都市である仙台が、東北を率いて盛り上げていかなければなりません。

そのためにも私たちが仙台をより愛し、仙台・東北のためになにができるかを考え、行動していくべきだと強く感じています。

私たち一人ひとりにできることは小さなことかもしれません。それでも仙台・東北を愛する気持ちを忘れずに、一緒に歩んでいきましょう。それが大きな力になるのです。

仙台の魅力を国内外にPRすることで、そのお手伝いができるかもしれません。

 

ただ今、せんだい・杜の都親善大使選考運営委員会事務局では、「2017せんだい・杜の都親善大使」として活動して下さる方を募集しております。

まだ迷っている方も多いのではないでしょうか?

親善大使になってからの活動はもちろん、魅力的なものばかりです。

歴代の大使のブログをご覧いただきますと、どのような活動をしているかイメージが膨らむかと思います(^^)

そして選考会にチャレンジするだけでも、とてもいい経験になります。

知り合いに会ったらどうしよう。

うまくスピーチできなかったらどうしよう。

私もそう思い不安でした。

その不安を払拭するために、スピーチトレーニングに通ったり、公園で声出し練習を行ったりしました。

自己PRをするにあたり、自分を見つめ直すきっかけにもなります。

選考会に向けた練習だったものが、今では普段の生活にも生かされています(^o^)

 

ここ数年の親善大使になられている方は20歳前後が多いというのも、不安要素のひとつでした。

しかし親善大使の調べていくうちに、過去には私よりも上の方がいたということを知り、勇気を振りしぼり応募に踏み切りました。

 

私も春からは環境が変わり、親善大使のようなお仕事をするのは難しくなります。

「今の環境」、「今の自分」だからこそできることもありますよね。

新しいことに挑戦するのに、年齢は関係ありません!ぜひ勇気を出して応募してみてくださいね!

 

今年は【伊達政宗公生誕450年】の記念の年。

そして6月には仙台市で「東北絆まつり」が開催されます。

春の足音もきこえ、なにかわくわくするようなことが起こりそう!そんな予感がしますよね

締切は、今週317日金曜日です!

仙台を愛するお気持ちがあれば、誰にでもチャンスがあります!

48()の選考会で皆さまとお会いできること、楽しみにしております(*^^*) 

▲ページトップへ