蔵の郷土館齋理屋敷

 

蔵の郷土館齋理屋敷(くらのきょうどかんさいりやしき)は、宮城県伊具郡丸森町にある博物館です。

 

江戸時代後期から昭和初期にかけて、阿武隈川の舟運をきっかけに七代にわたり栄えた豪商、齋藤理助氏。
齋藤家の歴代当主が齋藤 理助(さいとう りすけ)を名乗ったことから齋理と呼ばれています。

昭和61年に建物と収蔵品が丸森町に寄付され現在は齋理屋敷として町の郷土資料館として一般公開されています。

10の蔵と2つの邸宅には、当時の衣類や美術品などが展示されています。

1年中を通して、様々な特別な展示が行われています開催されています。

 6,535平方メートルの敷地内には、往事の居宅1棟と蔵6棟、石造りの浴室1棟に加えて、丸森町が新築した建物2棟の合計10棟が立ち並んでいます。

通りに残ったほとんど唯一ともいえる蔵屋敷内には、昔の商売道具や晴れ着などの美術品や装身具などのコレクションなどが展示されています。

 

●開館時間/午前9時30分~午後5時
●休館日/月曜日(祝日の場合は開館)
●入館料/一般600円、子供300円
●交通/阿武隈急行線丸森駅から徒歩10分

宮城県伊具郡丸森町字町西25
問い合わせ/0224-72-6636

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