外貿コンテナ定期航路(韓国航路)新規開設セレモニー

みなさん、こんにちは。2015せんだい・杜の都親善大使の村上彩花です。
寒暖の差が激しい日々が続いていますが、みなさんは体調を崩されてはいませんか?


10月26日から東北では唯一の国際拠点港湾である仙台塩釜港と、アジアのハブ港である釜山港を結ぶコンテナ船の航路が開設されました(^^♪


これを記念して仙台港にて開催された外貿コンテナ定期航路(韓国航路)新規開設セレモニーに参加いたしました。


6月に開設された北米西岸航路に続き、今年に入り2航路目の開設により仙台と海外を結ぶコンテナ船の航路はなんと7航路で、1990年にコンテナ貨物を取り扱って以来、最多の航路数になります。


アジアのハブ港釜山ということもあり、韓国、中国、ロシア産の水産品、木製品の輸入需要が見込まれていて、仙台からはゴム製品、紙おむつなどを運んでくれるSINOKOR TIANJIN(シノコーテンジン)は全長135.7メートルでコンテナ積載能力は834TEU。

 

船に載ったコンテナが積み木のように小さく見えることと、船員の皆様が小人のように見えることが、船の大きさを物語っていると思いませんか?


東日本大震災から4年7ヶ月が経過し、今回の航路増便により、震災後激減していた仙台塩釜港でのコンテナ貨物取扱量が過去最高となる見込みだそうです!

 

コンテナ航路を通じた世界の各地の皆様からのご支援が震災復興の糧となることではないでしょうか……

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