ひろしまフードフェスティバル

 
「でも、だけどね。レントゲンだって、ニッコリ笑って映したほうがいいの。だって明るく撮れるもの、その方が…」
 
皆様こんにちは!
2015せんだい・杜の都親善大使の中村かさねです。
 
冒頭は、私の大好きな映画「第32作 男はつらいよ  口笛を吹く寅次郎」の名台詞。
言っていることは滅茶苦茶なのに、なぜか妙に納得させられる寅さんのこの言葉が、私は大好きなんです。
 
ファンの中でも人気のあるこの台詞が登場する、第32作のロケ地のひとつは、広島県。
寅さんが訪れた地には、一度は行ってみたいと思っていた私ですが、先日10月16日、17日に、ついにその広島県へ宮城のPRに行って参りました!
 
仙台から広島まで、飛行機で約1時間30分。
「男はつらいよ」を一本見終わらないうちに着いてしまいますよ*\(^o^)/*
 
 
ただいま宮城県では、「スカイジャーニー仙台・宮城キャンペーン」を展開しております。
 
2015年12月19日までの間に、福岡空港、広島空港、中部国際空港のいずれかを出発して、仙台空港に到着する便を往復で利用していただきますと、抽選で300名様に航空券や宮城の特産物が当たります!
 
また、同期間中には、航空券と宿泊がパックになった旅行商品が、最大5割引になる「観光王国宮城 旅行割引」も展開しております(^^)
 
ぜひ多くの方に宮城に遊びに来ていただきたいという思いのもと、この「スカイジャーニー仙台・宮城キャンペーン」のPRに伺いました。
 
 
16日は中國新聞様、毎日新聞広島支局様、中国放送様に訪問。
 

 
中国放送では、お昼の生放送「おひるーな」に出演させていただきました。
 
 
 
17日は「ひろしまフードフェスティバル」に参加し、特設ステージにて、むすび丸と一緒に仙台・宮城の魅力をお話して参りましたよ♪
 
 
 
 
 
フードフェスティバルということで、話題は美味しいグルメが中心に♪
特に私がオススメしてきたのが、この3つです!
 
その1  秋の風物詩「芋煮会
主役の里芋と豚肉、そしてゴボウやニンジンなどのお野菜を煮込んで、味噌で味付けした料理です!
最大のポイントは、河川敷で仲間とワイワイ食べること☆
この時期になると、コンビニやスーパーで芋煮会用の薪が売っていたり、大きなお鍋のレンタルをしているんですよ*\(^o^)/*
 
 
その2  海鮮版親子丼「はらこ飯
鮭の煮汁で炊いたごはんの上に、鮭の身といくらをたっぷりのせた宮城の郷土料理。
美食家と言われた伊達政宗公も、はらこ飯を大絶賛していたそうです♪
もう少し寒くなったら、ほっき飯もオススメですよ!
 
 
 
その3  冬の味覚の王様「牡蠣
宮城の牡蠣は、厳しい衛生管理の元で養殖されているため、多くは生食用として出荷されています。
船に乗りながらなべをつつける「かき鍋クルーズ」や、食べ放題で焼き牡蠣を楽しめる「かき小屋」も大変人気です!
 
 
 
 
 
 
私も毎年かき小屋に行っていますが、30個くらいは食べてしまうかも♡(*^^*)
 
 
 
 
そして、仙台名物で外せないのは、やはり「牛タン焼き」!
今年はひろしまフードフェスティバルに、初めて仙台から牛タン専門店「利久」さんが出店いたしました☆
 
 
 
宮城ブースの前は、終始お客様の列が絶えず、目の前で焼き上げた牛タンに、“舌鼓”をうっておりましたよ!
 
 
 
ブースでは、仙台・宮城の観光パンフレットも用意し、たくさんのお客様に手に取っていただきました!
 
 
 
これからの仙台・宮城は、美味しいものはもちろん、紅葉や温泉を楽しむのにもいい季節です。
そして、12月6日からは「SENDAI光のページェント」も始まり、寒い冬もほっこりするような旅ができると思いますよ♪
ぜひ飛行機を利用して、仙台・宮城に遊びに来てくださいね(*^^*)
皆様にお会いできる日を、今から心待ちにしております!
 
 

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