「羽生結弦選手 金メダルおめでとうパレード」

 

みなさま、こんにちは!

親善大使の安倍由夏です。 

先日4月26日に開催された羽生結弦選手「金メダルおめでとう」パレードの出発セレモニーに

親善大使3名で参加させていただきました。

あの感動的なソチオリンピックから早2ヶ月。

”仙台を元気付けたい!”

そんな地元を想い戦う姿に、私たちはいつもいつも勇気と感動をいただきました。

この日の仙台は、オリンピックの演技で使用した「パリの散歩道」が街の至る所で流れ、祝福ムード一色♪

全国各地からも沢山の方がおいで下さいました。

 

村井知事からは「被災地に夢、希望を与え、復興の活力になりました!ありがとう」と県民栄誉賞を授与。

奥山市長からは仙台観光アンバサダーを委嘱され、「ふるさと・仙台の魅力を世界に発信してほしい」と

記念の盾と仙台宮城自慢の味覚をプレゼントされました。

アンバサダー就任につき贈られた盾は、

現在開通を目指す仙台市の地下鉄東西線のトンネルを作る際にとられた砂を使って作られたのだとか…。

杜の都をイメージした緑色に輝く盾には、仙台の思いが込められています☆"

思わず、羽生選手も笑顔がこぼれます♪

羽生選手からは、ささやかですが…と心温まる義援金も頂戴し、会場全体が温かな雰囲気に包まれました。

「世界を舞台に戦うことで、被災地を忘れないでいただきたいなと思います」との心強い挨拶のあと、

パレードはスタート。

 

9万2000人の熱い声援が飛び交う中、金メダルを胸にファンサービスの心も忘れない羽生選手。

演技だけではない、そのお人柄に魅了された素敵な時間でした。

また、東北楽天ゴールデンイーグルスの優勝パレードの際と同じく、

整然と並びパレードを見守る皆さまのマナーの良さも“金メダル”!とのメディアの賞賛を嬉しく思います♪

 

次の目標に向け歩みを進める羽生選手を温かくみんなで応援してまいりましょう♪

たくさんの感動、そして勇気をありがとうございました…☆”

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