【募集開始しました!】せんだい・杜の都親善大使 OBの方々からのメッセージ

2012/02/01

 本日、21日(水)から「2012せんだい・杜の都親善大使」の募集が開始されます。歴代の親善大使の方々から、親善大使を経験し、プラスになった事など、コメントを頂きましたので、是非ご参考にしていただき、応募してみませんか?皆様のご応募を心よりお待ちしております。

2006年 3代目 河野珠実 様】 
 現在私は、TVなどのリポーターとして「人に伝える」お仕事をしていますが、親善大使の一年間「仙台の良さを伝える」という活動を通し、人に伝えるにはどうすればいいのかということを一年間の時間の中で自然に学ばせて頂きました。親善大使の時間は今の私の原点です。

 2008年 5代目 小島 麻由 様】
 私は、親善大使に決まった時、大学4年生で社会人になる前に、是非とも経験したいと強い気持ちでおりました。実際に学生ではなかなか経験の出来ない仕事&なかなか出合えない関係者の方々と接する事ができとても楽しかった事を覚えています。 親善大使のお仕事を通してプラスになったことの1つ目は、教育の際に立ち居振舞い、言葉遣いを学んだことです。また身だしなみの整え方など、親善大使としてですが、女性にとって必要な全てを教わったと思います。2つ目は、PRするお仕事が中心でしたので、人前でお話しすることが好きになりましたし、聞いてもらうための技術を磨く事ができた事です。 現在は、接客業の仕事をしているので入社した時は有利でしたし、なにより経験が自信になりました。今もその時に教わった事や経験をいかして精進しております。

 2009年 6代目 千葉 昂子 様】
 親善大使任期期間中はたくさんの場所に足を運ばせていただき、学生時代に接することのできない方々から地域に対する想いや仙台に貢献することの意義を学ばせていただきました。 現在の仕事では、多くの方と接することの有り難さ、人から学べることの大きさを感じながら日々自身の親善大使という貴重な体験が社会でも活かされていることを実感しています。

2010年7代目 松川 維 様】 
 
私にとって親善大使として活動させていただいた1年間は、たくさんの方とのかかわりの中で様々な考え方に触れ物事を多面的に捉えられるようになりました。また、立居振舞や話し方について学んだことは今でも生活の中で活かされています。

 

▲ページトップへ