瑞鳳殿

瑞鳳殿(ずいほうでん)は、仙台市都心部の南西、広瀬川の蛇行部に挟まれた経ヶ峰(青葉山段丘の一部)にある1636( 寛永13)年、70歳で生涯を閉じた仙台藩祖伊達政宗公の遺命により、その翌年ここ経ケ峯に造営された霊屋(おたまや)です。

瑞鳳殿は、政宗公の威風を伝える御廟で、桃山様式の豪華絢爛たる廟建築に圧倒されます。

桃山様式の遺風を伝える豪華絢爛な廟建築として1931(昭和6)年、国宝に指定されましたが、1945(昭和20)年の戦災で惜しくも焼失しました。

現在の建物は1979(昭和54)年に再建されたものです。

境内には11代藩主斉義夫妻の墓所である妙雲界廟や5代藩主吉村以後歴代藩主公子公女の墓所である御子様御廟があり、一帯が仙台市指定史跡となっています。

■6月のイベント
三代 伊達綱宗公法要(4日)

■7月のイベント
二代 伊達忠宗公法要(12日)
7月5日~8月8日 瑞鳳殿伝統七夕キャンペーン

■8月のイベント
仙台七夕まつり(6~8日)
8月6~8日  9:00~21:00 瑞鳳殿七夕

 

瑞鳳殿 http://www.zuihoden.com/

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