こんにちは! せんだい・杜の都親善大使の秋田美幌です。
年が明け、また新たな一年がスタートしました!
皆さんの今年の目標はどのようなものでしょうか?
楽しく過ごせる良い1年になることを願っています!
伝統と新しい発見「ずんだ」と「お餅」
ずんだはゆでた枝豆をすりつぶして作る、東北に古くから伝わる郷土の食材で、豆の味や鮮やかな色を活かして、餅や団子に用いられています。
語源は「豆を打つ」からの「豆打」(ずだ)や、「陣太刀」(じんだち)で豆を砕いたことからなど、いくつかの説があります。
かつては枝豆の旬である夏に食べられることが多かったようですが、保存技術の発達により現在では1年中、色々なところで使われるようになっています。
またお餅だけでなく、大福やソフトクリーム、シェーク、ロールケーキ、プリン、パフェなど、和・洋菓子に幅広く用いられ、「ずんだスイーツ」という総称で呼ばれ、仙台から全国へ進出しています。
みやぎのお餅
米どころ宮城では、ずんだに限らず、あずきやゴマはもちろんのこと、納豆やクルミ、小エビ+大根おろしなど、甘辛様々な味で餅が食べられています。
大正時代から栽培されているもち米品種「こがねもち」は宮城の土壌と相性がよいため、県内で生産されたものは「みやこがねもち」という特別な名称を冠し、宮城を代表するお米のひとつとなっています。
ちなみに仙台雑煮はハゼの焼き干しの出汁とゆでてから凍らせた千切り野菜、四角い焼き餅とイクラを用いるのが主な特徴となっています。年の初めに召しあがった方もいらっしゃるのではないでしょうか。
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