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仙台探訪
こんにちは、親善大使の齋藤亜未です。
もうすぐ夏本番です!これからは仙台七夕まつりをはじめとする仙台のイベントが盛りだくさんの季節に入ります。それとともに私たち親善大使の活動も更に忙しくなります。より多くの方に、仙台の魅力をがんばってアピールしていきます。
青葉城址 - 街を一望できる、仙台市のシンボル
仙台駅を出て青葉通りを通り抜け、大橋を渡ると青葉山へと差し掛かります。ここに伊達政宗公が居城として建造した、仙台城の城跡が広がっています。ここは「青葉城」という通称でも呼ばれています。
入り口には青葉城を代表する建築物「隅櫓」(すみやぐら)が建っています。隅櫓や城の大手門は昭和期に至るまで創建時の面影を残しており、国宝にも指定されていましたが、昭和20年7月の仙台大空襲により消失してしまいました。現在は戦後に復元された隅櫓が建っています。ここから松林の中を登っていくと、城の中心である本丸跡へたどり着きます。
仙台城には、ほかの城に見られるような天守閣が造られませんでした。これは、立派な城を築くことで徳川政権からあらぬ謀反の疑いをかけられることを避けたためであると言われています。
本丸跡は、仙台市街を一望できる公園となっています。周りの石垣は現在に至るまで修復を繰り返してきた歴史あるものです。公園の中に、仙台の象徴と言うべき政宗公の騎馬像や土井晩翠の「荒城の月」の詩碑などが建っています。
仙台藩や伊達家にまつわる資料は、城址内にある青葉城資料展示館 に収められています。お食事やお土産の購入もすることができるので、ここならではのグッズを見つけてみてはいかがでしょう。
青葉山へ行くには、仙台駅前から出発する循環バスが便利です。「るーぷる仙台 」は、市内の主な名所をめぐることができ、一日乗車券もあるのでぜひご利用くださいね!
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