• 2017.08.17 12:08:45

    皆さま、こんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    先日 親善大使の柳原さんと共に【せんだいE-Action打ち水イベント「いざ、打ち水じゃ!伊達に涼もう、仙台の夏」】に参加させていただきました。

     

    このイベント名から、宮城県が誇る人気者である"あの方たち"が思い浮かびませんか?o(^_^)o

     

     

    そうです!伊達武将隊の皆さまとご一緒に打ち水をいたしました!

    さらに このイベントはどなたでもご参加いただけ、小さなお子さまとも楽しく水を撒きました♩

    水の入ったバケツを一生懸命自分で運び、思い思いに水をまく姿は眩しかったです。

     

    イベントが行われた8月13日は 久しぶりに日差しを感じるお天気で、打ち水のし甲斐があり良かったです。前日は雨でしたので、実は柳原さんと共にそわそわとお天気の心配をしておりました...!(笑)

    晴れて、皆さまと距離を縮めて和気藹々と触れ合えるこのイベントが無事開催され とても嬉しかったです。

     

    打ち水は、朝晩の涼しい時間帯に水を撒いておくことにより、気化熱により道路の熱が奪われ、体感気温が二度ほど下がる仕組みのようです。

    冷房や扇風機などを使わないので節約もできますし、実際に体験してみて、体を動かし水を撒くことは気持ちのリフレッシュにもなり爽やかな気分になると感じました。

    また、私たちが今回打ち水をしたのは14時からでしたので、濡れた道路が太陽に照らされキラキラ輝く様子は美しかったです。

     

     

    伊達武将隊の皆さまの威勢の良いかけ声のもと、仙台の商店街を練り歩き ご通行中の沢山の方々にご興味を持っていただいたかと思います。

    是非、この夏は一度打ち水をお試しいただきたいです(^^)ノ

     

     

    「節電」と言えば、只今 せんだいE-Action委員会 では 【伊達な節電所キャンペーン】実施中だそうですよ♩

    https://www.city.sendai.jp/kankyokehatsu/koho/kisha/h29/datenasetsuden.html

     

    最後に、

    伊達武将隊の政宗様も仰っておりましたが

    皆さまくれぐれも無理をなさらず、

    打ち水や冷房を上手に活用し 体を大事になさってくださいね。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.08.16 12:08:06

    皆さま、こんにちは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

     

     

    はやいもので、仙台七夕まつりの最終日から一週間が経ちました。

    私は最終日の翌日にも仙台駅を訪れたのですが、まるで前日までが夢だったかのように いつも通りの仙台駅に戻っておりました。

    少し寂しかったと同時に、何事も 終わってしまうからこそ より美しく感じたり、悔いのないように楽しもうという気持ちになれたりするのだなあと感じました。

    そんな 非日常を届けてくれた仙台七夕まつり、その最終日を振り返ります。

     

    8月8日(火)

    台風が近づいており 前日から大雨が予想されたこの日は、おまつり広場(勾当台公園 市民広場)でのステージイベントや 盆踊りなどは中止となってしまいました。

     

    お天気ばかりはどうにも変えることができません。

    ですが、これまでの準備に関わられた皆さまや 楽しみにされていた皆さま、

    そして 私自身も本当にこのおまつりを 随分前から心待ちにしておりましたので、

    多くの方々のお気持ちを考えると、とても残念でもどかしかったです。

     

    けれど、こんなときこそ せんだい・杜の都親善大使 として気持ちを上向きに持つべきだとも思いました!

    "親善大使"として 広く皆さまに元気を与えられる場をいただいていることを最大限にいかし、

    お天気は変えられないけれど 出会う方々の心はきっと晴れやかにできる、ということに気がつき 背筋が伸びました。

     

    そんな気持ちを胸に、私たち親善大使三人は仙台駅の観光案内所で 仙台七夕まつりのリーフレットや団扇をお配りいたしました。

     

    やはり、雨とはいえこの日もたくさんの方々が仙台を訪れ、仙台七夕まつりを楽しまれておりました。駅に着くと出迎えてくれる大きな吹き流しを見て笑顔になる人々を見つけ、とても元気づけられました。

    七夕の飾りは 人々に上を向かせ、笑顔にさせるとは、なんて素敵なのでしょう...!

     

    仙台駅からほど近い名掛丁商店街をはじめ、クリスロード商店街・おおまち商店街はアーケード商店街ですので、雨のこの日も豪華絢爛な笹飾りをお楽しみいただくことができました。

     

    観光案内所で足を止めてくださった皆さま、

    「おつかれさま、がんばってね」と声をかけてくださった方、

    団扇で扇いでくださった方...!^ ^

    共に仙台を愛する皆さまから、たくさんのあたたかいお気持ちを感じ、力になりました。いつもありがとうございます。

    益々頑張りますので これからも、どうぞよろしくお願いいたします!

     

     

    さて観光案内所でよくご質問いただいたのが、ロッカーや荷物預かり所の場所です。

    仙台駅にはコインロッカーもたくさんございますし、荷物預かり所も一階にございます。

    仙台・宮城に訪れた際はご活用いただき、観光をお楽しみください。

     

     

    22年間仙台・宮城県に住んでおり、毎年のように足を運んでいた仙台七夕まつり。

    そのおまつりの魅力や、おまつりを開祭するにあたりどれほど多くの方の協力や団結が必要か、そして思っていた以上に愛されていることなど、知りきれていないことだらけでした!

     

    東北各県の夏まつりが一段落した頃ですが、まだまだ余韻を胸に残りの夏も楽しみましょう。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

     

  • 2017.08.16 11:08:23

    皆さん、こんにちは!

    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

    私は、8月11日から8月13日にかけて徳島市へ行ってまいりました!

    8月5日に仙台市で行われた歓迎交歓会ですっかり阿波踊りファンになってしまった私はこの日をずっと、心待ちにしておりました!

    それでは、徳島市での思い出を1日ずつ振り返ってみようと思います!皆さん、どうぞお付き合いくださいませ(^^♪

     

    ☆8月11日☆

    徳島市と仙台市の気温差はなんと10度!

    仙台では仙台七夕まつりも終わり段々と秋に近づいているようなお天気が続いておりましたので、徳島市に降り立った瞬間に感じる夏は更に私の阿波踊りへのワクワクを加速させてくれました。

    まずは徳島市のシンボル、「眉山」へ向かいました!

    頂上へ登る眉山ロープウェーで流れていた徳島の良さや住んでいる人の温かさを歌った「ここにしかない徳島」。

    歌い手さんの優しい歌声と美しい風景に癒されました。

    この眉山からの風景、快晴のときは和歌山県まで見えるそうですよ(*^-^*)

     

    ロープウェーを楽しんだ後はアスティ徳島にて開催された選抜阿波おどり大会 前夜祭へ。

    阿波おどり振興協会と徳島県阿波踊り協会所属の有名連が合同でショーアップされた阿波おどりの演舞を行う年に1度のステージ。

     

    胸にずしんと響く大太鼓の演奏から第1部は始まりました。

    「きらめきの夏!踊り魂まっしぐら~ここは私が輝く阿波の国~」のテーマで演舞を披露してくださったのは阿波おどり振興協会の16連。

    吉野川をイメージした一糸乱れぬ女踊りと勇壮な男踊りの大行列は、美しさと力強さを感じました。

     

    第2部は徳島県阿波おどり協会の17連が「静と動の色香」をテーマに演舞を魅せてくださいました!

    徳島の春夏秋冬を表したり、連を越えてコラボレーションしたりと様々な舞。

    元気なちびっ子踊りからベテランの方まで一斉に踊る演舞は阿波おどりの深み、そして歴史を感じました!

     

    そして両協会、総勢700名で踊るフィナーレ!

    大迫力のステージは写真を撮るのも忘れてしまう程。

    ホテルへ戻っても興奮が冷めやらず、なかなか寝付くことが出来ませんでした!

     

    ☆8月12日☆

    徳島市長様、越谷市長様、徳島新聞社様を表敬訪問させて頂きました。

    その後、徳島市の皆様にも歓迎式典を開いていただき、その中で仙台の観光PRをさせていただきました。

    PRの後は伊達の舞の皆様による「すずめ踊り」の演舞が披露されました!

    すっかり阿波おどりに魅了されてしまった私ですが、

    聴きなれたお囃子の音とソレソレ!の囃し声、躍動感溢れるすずめ踊りを見ると「あ~やっぱり、これだなぁ!」と変わらぬ仙台愛を再確認しました。

     

    通常のすずめ踊りに加えて、扇子を笠に見立てた動きや「ヤットサー」の囃し声を入れた両市の踊りを通じての親交を更に深めてくれるような演舞に感動致しました!

     

    歓迎式典の後は、徳島市各所の演舞場ですずめ踊りの演舞披露や仙台市のPRをお伝えさせて頂きました♪

    どの演舞場でも温かく迎えていただき、何度も涙が出そうになってしまいました。

    「関西宮城県人会」の皆さんが観客席から旗を見せてアピールしてくださったのもとても嬉しかったです(≧▽≦)!

    また、観客の皆さんだけでなく踊り手の方から「親善大使と毎年写真を撮っているんだよ!がんばってね!」とのお言葉を頂戴した際は48年間続く交流の歴史を改めて実感いたしました。

     

    たくさんのご声援、ありがとうございました!

    最後に、南内町演舞場で阿波おどりを拝見させていただきました。この南内町演舞場は最後に鳴り物の方も合わせ約1200人で総踊りがあり、その光景は華やかで迫力満点!

    総踊りの最後に観客席から降り、皆さんが阿波おどりに参加されている光景もとても素晴らしく「阿波おどり愛」を感じた瞬間でした。

     

    ☆8月13日☆

    最終日は朝からひょうたん島周遊船に乗船しました!

    速いスピードで心地よい風を受けながら、車や徒歩とはまた違った徳島市を感じることができました♪

    何回か橋の下を潜るのですが、頭上スレスレの箇所もありスリリングでとっても面白かったです!

    徳島市を訪れたのは初めての経験でしたが、豊かな自然とゆっくり流れる時間、暖かい気候とあったかい人柄に何故か懐かしい気持ちになり気付いたら徳島市が大好きになっていました!

    阿波おどり、やってみたい!と踊りが苦手な私なのに思ってしまう程、更に阿波おどりも大好きになりました!

    そんな風に思えたのは、きっと踊り手の皆さんが阿波おどりを愛し、魂を込めて踊り、老若男女を問わず街全体でこのお祭りに捧げる熱い気持ちを肌で感じたからだと思います。

    来年はプライベートで阿波おどりに訪れて、にわか連でお祭りに参加しているかもしれません☆ 

    これからもこの交流が末永く続き、両市が益々発展しますように。

    心よりお祈りしております。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

  • 2017.08.14 20:08:56

    皆さま、こんにちは!2017せんだい・杜の都親善大使の柳原莉子です。

    先日行われた、せんだいE-Action「いざ、打ち水じゃ!伊達に涼もう、仙台の夏」に参加させていただきました!
    ここ何日も、優れないお天気が続いていましたが、イベント当日はお天気に恵まれ、打ち水日和でした!小さなお子様から、大人の方まで、たくさんの方にご参加いただき、とても盛り上がりました(^-^)

    当日はジメジメした暑さでしたが、打ち水をした直後は涼しい風を感じられ、先人の知恵に驚きました。


    暑い夏には、もちろんクーラーを使うことも大切ですが、打ち水や風鈴など昔の人の知恵も上手に活用して、夏を乗り切りましょう!

    そして、イベントの締めに行われた伊達武将隊のみなさんの演舞、かっこよかったですね!私たちは、横から拝見したのですが、とても迫力がありました!

    最後には、打ち水に参加してくれたお子様も一緒に、伊達武将隊さんの「ございん音頭」を踊りました!「ございん!ございん!」の掛け声と共に、両手を高く上げて手招きをする振り付けはとっても簡単で、会場にいる方全員に参加していただきました!
    伊達武将隊のみなさん、私たち親善大使、そして参加してくださった皆さまの心が一つになる素敵な瞬間でした♪

    2017せんだい・杜の都親善大使  柳原莉子

  • 2017.08.13 15:08:37

    皆様、お久しぶりでございます!
    杜の都仙台シティーサポーターの近藤志乃です♪
    お盆休み、いかがお過ごしでしょうか。
     
    仙台の夏といえば、、、そう、七夕まつり
    毎年8月の6日、7日、8日に仙台市中心部で開催されますこのお祭り。
    国内外から多くの観光客の方々が訪れ、仙台の代名詞ともなっていますね!
      
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    日目は、七夕飾り審査の審査員として、審査に同行させていただきました。
    こちらの審査は、仙台市内を5つのエリアに分けそれぞれで賞を決めるというものです。
    中心部商店街から、周辺部商店街の方々まで、毎年多くの市民の皆様にエントリーをいただいております。
    私が訪れたのは、連坊商店街~荒町商店街~長町一丁目商店街~サンカトゥール商店街~長町駅前のエリアです。

    仙台七夕というと、アーケード街を彩る豪華絢爛な七夕飾りを第一に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。その一方で、周辺部商店街にも素朴で温かみのある飾りが立ち並び、訪れる人々を出迎えてくれます♪
    どの飾りにも細かな工夫や個性がちりばめられており、一つ一つに立ち止まってしまうほど。
    どちらの商店街でも、そこに佇むお店や施設の特色が溢れる、素晴らしい七夕飾りに出会うことができました
     
    またお話を伺うと、この飾りを作るために一年かけて綺麗な紙をコレクションしたり、30人がかりで早朝から3~40本の竹を刈りに行ったりなど、それぞれの地域の皆様の、七夕にかける思いやチームワークを感じ、胸が熱くなりました。

    今にも雨が落ちてきそうで心配もありましたが、審査の後半からは青空も見え、風にたなびく「これぞ七夕」といった様子も拝見することができました。
     
    曇り空の写真ばかりで申し訳ありません(><)
    私の拙ない写真からはお伝えできない魅力がたくさんありますので、皆様ぜひ来年は実際に足を運んでみてくださいね♪

     
    今年の【仙台七夕まつりバスツアー】の様子はこちらから↓
    http://sendai-shinzentaishi.com/blog/user/2090%202091%202092%202093
     
    審査は非常に難航し、審査員同士で何度も意見の交換がなされました。
    入賞されました皆様、本当におめでとうございます
    また、お忙しい中毎年私たちを温かく出迎えてくださり、本当にありがとうございます!
      
     
    そして七夕まつり3日目の8月8日
    2017
    せんだい・杜の都親善大使のステージやお祭り広場の屋台などを楽しみにしながらカーテンを開けると...
    豪雨。。。

    以前から懸念されておりました台風5号の影響で、大幅に規模が縮小されての最終日となりました。
    被害に遭われました皆様に心よりお見舞い申し上げます。
     
    来年は天気にも恵まれて、今年お越しいただけなかった方々にも楽しんでいただけますよう、
    今から晴れの祈願をしたいと思います!!
     
    私も最終日に行くことができなかったのが残念で仕方ないと同時に、
    その反面で改めて仙台が大好きだなあと実感した出来事になりました。
     
    来年も、そしてこれからも
    仙台七夕まつりが皆様に愛され続けるお祭りでありますように

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