• 2018.04.30 20:04:55

    皆さま、こんにちは!
    2017せんだい・杜の都親善大使の柳原莉子です。

    早いもので、本日4月30日で、「2017せんだい・杜の都親善大使」の任期満了となります。
    長いようで、とても短く、濃い1年間を送らせていただきました。

    「一期一会を大切に、皆さまに寄り添える親善大使でありたいー。」
    そんな思いで、1年間PRをさせて頂きました。


    思い返せば、この1年間たくさんの経験をさせて頂きました。
    どのお仕事も、一つ一つに思い出がありますが、やはり印象的に残っているのは初めて3名で皆さまにご挨拶させて頂いた「仙台・青葉まつり」です。
    緊張していた私に「仙台のPR頼んだよ」「宜しくね!」と温かくお声をかけて頂いたことは今でも忘れられません。

    高校を卒後したばかり、右も左も分からなかった私を、計良さん、猪股さんはいつも支えてくださいました。常に自分を磨き、前に進むお二人。本当の姉のように慕わせて頂いております。

    いつか追いつきたい、追い越したい!と頑張りましたが、まだまだ追い越せそうにありません。。。笑


    商工会議所の皆さま、計良さん、猪股さん、応援してくださった方々…
    皆さまのお陰でとても素敵な1年間を過ごさせていただきました。
    本当にありがとうございました。
    私は幸せ者だなと、実感しております。

    本日で、「2017せんだい・杜の都親善大使」としての活動は終わりますが、明日からは、「杜の都仙台シティサポーター」として、さらに仙台を盛り上げて参ります!
    これからも温かく見守って頂ければ幸いです。
    また、皆さまにお会いできますこと、親善大使一同心より楽しみにしております。

    本当にありがとうございました。

    2017せんだい・杜の都親善大使 柳原莉子

  • 2018.04.30 18:04:02

    皆さま、こんばんは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

     

     

    本日430日をもちまして、私たちの任期が満了を迎えました。

    この一年間、たくさんの方々と出会い皆さまのおかげで充実した日々を過ごすことができました。

     

    本当にありがとうございます。

     

     

     

    大学3年生のときに宮城のお米を全国各地にPRする「みやぎライシーレディ」にチャレンジし、一年間北は北海道、南は沖縄県まで故郷自慢のお米をひとりでも多くの方に召し上がっていただくべく活動して参りました。

     

    その中で宮城で生まれ育った自分だからこそ湧き出る言葉で行く先々で出会う方々にお米や県のことをお話しし、

    知っていただくきっかけとなれることにとてもやりがい、そして誇りを感じました。

     

    一方で宮城県の溢れる魅力の中にはスポットライトが当たりきっていない部分もまだまだあるのではないかと思ったこと、

    皆さまに直接お会いして言葉を交わすことができるお仕事をもっと続けたい!と思ったことなどから、

    このせんだい・杜の都親善大使の選考にチャレンジしてみようと思いました。

     

     

     

     

     

    2017年にせんだい・杜の都親善大使を受けようと思い、行動し、選んでいただき、

    本当に本当によかったです!!!

     

     

    親善大使として貴重な経験を積むことができたのはもちろんのこと、

    伊達政宗公生誕450の記念すべき年であったこと

    東北絆祭りの開祭地が宮城県であったこと

    羽生結弦選手が輝かしい歴史を刻みパレードが行われたこと

    ...など、大変光栄な場面に立ち会うことができました。

     

     

     

     

    そして、もう一つ 2017年のせんだい・杜の都親善大使になることができてよかったと胸を張って言える大きな理由がございます。

     

     

     

     

     

     

     

     

    計良麻里加さん

     

    柳原莉子さん

     

     

     

    と出会えたからです。

     

    一年前、選考会を終えその足で制服のフィッティングをしに行ったときから、二人の人柄の良さのおかげですぐに打ち解け合うことができ、

    研修のときからたくさんの刺激を受け、

    活動を通し共に成長することができ...

     

    親善大使としての活動だけではなく、プライベートでも仲良くしていただき何でも話せる姉と妹ができたようでした。

     

    二人には勿論それぞれの良さが溢れているのですが、私が大好きだと感じる共通する理由がございます。

     

     

    年上であること年下であることに関係なく、二人とも見た目もですが内面もおちゃめでとってもかわいらしく、

    それでいてどんな私のこともいつも真剣になって励ましたり応援したりしてくれて、

    なによりも二人のことを

    親善大使としても、女の子としても、先輩・後輩としても心から尊敬することができます。

     

     

    この場をお借りして、計良さんと柳原さんにも感謝の気持ちを込めてお礼を伝えたいです。

     

     

     

     

    ふたりとも、一年間本当にありがとう!

    それぞれの人生の中で仙台の親善大使を志し、同じ年に選考を受け、無事に選ばれて、

    2017せんだい・杜の都親善大使になってくれてありがとう!

     

     

     

     

    選出してくださった皆さま、私のことをこの二人とともに 2017せんだい・杜の都親善大使にしていただき、本当にありがとうございました。

     

     

     

    経験もですが、一生の友達であり仲間を得たことが一番の宝物です。

     

     

     

     

    さて、親善大使としての一年間は

    自分自身を覚えていただくということよりは、出会った皆さまを笑顔にし仙台・宮城を知っていただくきっかけとなる存在になりたいといつも胸に留めておりました。

     

    ですが、もし私たち自身のことを覚えてくださっている方がいらっしゃるとすれば

    その方たちがこれから先何かの機会で私たちの姿ー例えば立ち居振る舞いやそれぞれの仕事や活動をしている場面などーを目にしたときに

     

    「ああ。やっぱり杜の都親善大使を務めた子たちは違うなあ」

    「この子たちに任せてよかったなあ」

     

    と感じていただけるような女性になりたいです。

     

     

    5月からは杜の都仙台シティサポーターとしても引き続き宮城県を盛り上げることに尽力して参ります。

     

    皆さま、これからも心を込めて頑張りますので

    計良麻里加柳原莉子猪股真衣をどうぞよろしくお願いいたします。

     

    本当にありがとうございました。

     

     

     

     

    2017せんだい・杜の都親善大使猪股真衣

  • 2018.04.30 16:04:58

    皆さまこんにちは! 

    2017せんだい・杜の都親善大使の柳原莉子です。

    先日、4月20日にFDAフジドリームエアラインズにて、仙台=出雲線が就航致しました!!

    ということで、宮城県観光PR担当課長のむすび丸と一緒に、イオンモール出雲にて宮城・仙台のPRをして参りました。

    宮城県の観光ブースにて、パンフレットをお配りしたり、ステージで宮城・仙台の観光地や見所、美味しいグルメを紹介したり、クイズも出題させて頂きました! 

    「仙台銘菓 萩の月」をかけたクイズ大会は老若男女多くの方に参加して頂き、大変盛り上がりましたよ(^O^)

    せっかくですから、皆さまにも何問か出題いたします!

    【問題1】

    仙台七夕には、欠かせない七つ道具といわれる飾り物があります。短冊・吹き流し・折り鶴・投網・巾着・紙衣...さて、残る1つは何でしょうか?

    ①ちょうちん    ②くずかご    ③笹の葉

     

    【問題2】

    宮城県には、温泉番付で東の横綱に選ばれたこともある、鳴子温泉郷があります。日本には、全部で11種類の泉質がありますが、何種類の泉質が楽しめるでしょうか?

    ①3種類    ②5種類     ③9種類

     

    皆さん分かりますか〜?

    それでは正解をお教えいたします!!!

    ↓        ↓        ↓       ↓       ↓       ↓       

     

    【正解1】 ②くずかご

    「くずかご」は、整理整頓ができ、物を粗末にしない子どもに育つようにという願いが込められています。

     

    【正解2】 ③9種類

    実はこんなに種類が多いのは全国でも珍しいんです!

    日帰り入浴にお得な「湯めぐりチケット」というのもあるそうなので、ゆっくり温泉めぐりをして、違いを楽しんでみてはいかがでしょうか?^^

     

    ついつい、仙台=出雲線の話を脱線してしまいました...(笑)

    4月20日に就航が開始した、FDAフジドリームエアラインズ 仙台=出雲線は仙台空港をお昼の12:30に出発し、出雲縁結び空港に14:00に到着いたします!

    フライト時間はわずか90分!

    私も今回FDAを利用させて頂きましたが、本当にあっという間です♪

    そして、搭乗45日前までに予約して頂くと、最大71%も割引になるそうです!

    http://www.fujidream.co.jp

    ぜひ、FDAを使って島根県に遊びに行きましょう♪

    2017せんだい・杜の都親善大使 柳原莉子

     

     

  • 2018.04.28 23:04:04

    皆さま、こんにちは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

     

    晴れ渡った空が広がり 若葉は心地良い風でそよぎ、422日の仙台市はまさに「杜の都」を象徴する日のようでした。

     

    そのような日に行われた【羽生結弦選手 祝賀パレード】は、お祝いムードは勿論のこと「羽生選手、おかえりなさい!」の気持ちや、歴史的なご活躍を受けて世界中の方が抱いたことでしょう希望など前向きで 力強くもあたたかいエネルギーに満ちていたように感じます。

     

    私たち親善大使も、微力ながらお手伝いをさせていただいたり、パレードに参加させていただいたりと 携わることができ、大変光栄です。

     

     

     

    改めまして、羽生結弦選手 おめでとうございます!そして、大変お疲れ様でした。

     

     

    私はこの度 新社会人として 引き続き宮城県内で日々を過ごしておりますが、

    普段通勤中に歩く市内の通りは特にこの季節、とても穏やかな雰囲気で 欅並木にも徐々に葉がつき 気持ちがいいです。

     

    県内外、国外から10万人を超える人々が訪れた通りの光景は 非日常的で、

    お越しいただけなかった方もいらっしゃるとは思うのですが それを含めても

    たったひとりの存在がこんなにもたくさんの人の心を動かすことができるのだと体感いたしました。

     

    パレードを歩く中で羽生選手が成し遂げたことの偉大さを改めて感じるとともに

    沿道から絶えず羽生選手に届けられる 「おめでとう」「おかえり」さらには「ありがとう」の言葉を受け 今日という素晴らしい日に対して胸がいっぱいになりました。

     

     

    さて私事ですが、このパレードが私たち2017年度親善大使3名揃っての活動としては最後のものでした。

     

    一年間、あたたかく迎えてくださり本当にありがとうございました。

     

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2018.04.25 23:04:35

    皆さん、こんにちは!

    2017 せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

     

    先日、4月22日に「羽生結弦選手2連覇おめでとうパレード」に参加させて頂きました。

    きっと多くの方々が、この日を楽しみにされていたのではないでしょうか。

     

    出発式では、史上初 2度目となる県民栄誉賞や宮城県に因んだ記念品などが贈呈されました。

    せっかくですので、羽生選手への贈呈品の紹介をさせてください。

     

    県民栄誉賞と共に贈られました

    玉虫塗の大皿は、特別に仕上げた紫色で

    県の鳥である「ガン」の周りに県の花である「ミヤギノハギ」が手描きで施されています。

     

     

    県民栄誉賞の副賞として贈られた4年分のお米は

    今秋から本格的にデビューする「だて正夢」

    玄米食専用品種の「金のいぶき」

    どちらも宮城県のお米です。

    「金のいぶき」は仙台駅構内にございますカフェでも頂けますよ♪

    我が家でも「金のいぶき」、愛食中です(*^_^*)プチプチとした食感の玄米はとっても美味しいのでぜひ召し上がってみてください☆

     

    また、特別表彰の記念品として贈られた仙台市の伝統工芸品「堤人形」は能楽の「三番叟」をモチーフにした、気持ちのこもった温かな人形です。

    堤人形は能楽や歌舞伎を多くテーマとすることが特徴で、羽生選手がフリープログラムの「SEIMEI」を演じる際にこの「三番叟」の舞の一部の実演を受けたそうです。

     

     

    県議会から贈られた木製のオルゴールは全て手作りで、ショートプログラムの楽曲、ショパンのバラード第1番が流れるそうです。

     

    羽生選手への贈り物を、受け取るお手伝いをさせて頂きましたが、私にもありがとうございます、と伝えてくださったり、受け取りやすいように向けてくださったりと細やかな所にまで気を配ってくださる羽生選手に感動致しました。

     

    復興に役立ててください、と羽生選手からも宮城県と仙台市に500万円ずつ寄付金が贈られました。

    東日本大震災で被災し、いつも故郷を想ってくださる羽生選手。

    震災から今年で7年になります。

    震災後から始まった鎮魂と復興のために始まったお祭り、六魂祭は昨年より「東北絆まつり」と名称を新たに、また仙台からスタートを切っています。

    今年は岩手県で開催されますので、ぜひ皆様こちらにも足を運んでいただけると幸いです。

     

    パレードでは羽生選手の乗るパレードカーのすぐ後ろを歩かせて頂き、皆様の高揚感や感動を間近で感じさせていただくことができました。

    沿道のどの方向からでも「おめでとう」と皆さんの笑顔で溢れておりましたし、羽生選手や沿道の皆様、パレードに関わっていらっしゃったすべての皆様が「ありがとう」と仰っていたのが印象的でした。

     

    私の、2017 せんだい・杜の都親善大使として最後にこのパレードに関わることが出来、とても光栄に思います。

    右足の怪我を抱えながらもオリンピック2連覇、という偉業を成し遂げ多くの感動を与えてくださった羽生選手、パレードでも多くの感動をありがとうございました!

    2017 せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

▲ページトップへ