• 2018.08.04 02:08:10

    皆さま、こんにちは!

    2018せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

     

    さて!仙台の街も来週の月曜日から開催されます、夏の風物詩の”あのお祭り”に向けて駅前は一足先に色鮮やかな素敵な飾りで彩られておりますね(*^^*)

    既にご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか♪

     

    そうです!今年もいよいよこの季節がやって参りました!

    8月6日(月)~8日(水)の三日間、仙台七夕まつりが今年も開催されます。

     

    それに先立ち、首都圏キャンペーンに引き続きまして、今回は7月23日にお隣の岩手県の盛岡市にて仙台七夕まつりのPRをして参りました!

    今回はIBC岩手放送さん、岩手日報さん、岩手日日新聞さんにお邪魔させて頂きました。

    お忙しい中、時間を割いて頂き、本当にありがとうございました。

     

    訪問先では、仙台七夕まつりの魅力や七つ飾りに込められた願い、そして私ならではの仙台七夕まつりの楽しみ方等をお話させて頂きました(*^^*)

    あの大きな吹き流しをかき分けてアーケードを進むと、「あぁ、今年も仙台の夏が来たな!」と感じますよね♪

    一つ一つ、商店街の方々が趣向を凝らして手作りされた笹飾り、そして飾りや短冊に込められた願いを自分のペースで見て楽しめるのが仙台七夕まつりの魅力であると私は感じております。

    お祭り期間中は、「おまつり広場」にて七つ飾りを手作りできるコーナーや短冊を記入するスペースもございます!

    飾りを見て歩き疲れたら宮城の美味しいものを食べながらゆっくりお休み頂けるスペースもございますので、目で見て食で味わって仙台を感じて頂ければと思います。

     

    さて、私の仙台七夕まつりのPRではこちらが最後になりますが、仙台放送さんのあらあらかしこに8月4日に出演させて頂きますのでこちらもチェックして頂けると嬉しいです(*^^*)

    小さなお子様から、お年寄りの方までお楽しみ頂けるような仕掛けをたくさん用意してお待ちしておりますので、是非「仙台七夕まつり」にお越しくださいませ。

    2018せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

     

  • 2018.07.23 23:07:23

     皆さま、こんにちは!

     2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     暑い日が続いております。熱中症にならないように、水分をこまめにとってくださいね!

     夏といえば、私は最近、冷やし中華をおいしく頂いております。夏を感じる、この「冷やし中華」は、実は仙台発祥なんです。しっかり食べて元気に過ごしましょう!

     

     先日、仙台七夕まつり首都圏キャンペーンで、7月6日(金)、7日(土)の2日間、東京にて仙台七夕まつりのPRに行ってまいりました。

     手作りのミニ七夕飾りを手に持ちながら、多くの皆さまに仙台七夕まつりに来ていただけるよう、気持ちを込めてPRしてまいりました!

     1日目

     「茨城新聞社、河北新報社、上毛新聞社、下野新聞社、新潟新聞社、中日新聞社」の皆さまを訪問致しました。仙台七夕まつりについて、伝統の七つ飾りや見どころ、楽しみ方などをお話ししました。

     七夕飾りというと、プラスチックのものや小さなものをイメージしている方もいらっしゃると思いますが、仙台七夕まつりの笹飾りは和紙でできているんです!

     また、商店街には笹飾りが立ち並び、くぐりぬけるようにして歩くくらい大きな吹き流しを楽しむことができることや、仙台には伝統の七つ飾りがあり、一つ一つに意味があることをお伝えすると、多くの方が驚いていらっしゃいました!

     

     夕方には、東京スカイツリータウンに行き、伊達武将隊の皆さま、大使の二人と合流し、ソラマチ広場にて、「東武タウンソラマチステージイベント」に参加致しました。

     ソラマチ商店街にて、仙台七夕まつりのうちわやパンフレットを配布。ステージ上では、仙台七夕まつりを紹介し、伊達武将隊の皆さまと一緒に「仙台・宮城にございん音頭」を披露致しました。

     「ございん」は宮城の方言で「おいでなさい」という意味。思わず口ずさみたくなるメロディと可愛らしい踊りです。歌詞を、ぜひじっくりと耳を澄まして聴いてみてください!仙台、宮城の名所や特産品がたくさんでてきますよ。

     

     2日目

     「東急百貨店 渋谷・本店」にて、ステージイベントに参加致しました。

    仙台七夕まつりのご紹介、「仙台・宮城にございん音頭」を披露。店内を歩きながら、仙台名物の「萩の月」やウィスキーなどの紹介も致しました。

     道路に面したステージでしたので、多くの方が足をとめて聴いてくださいました。遠くの方まで届くようにと、心をこめてお話しさせていただきました。

     店内の頭上には七夕飾りが飾られ、また皆さんの願いが書かれた、色とりどりの短冊が飾られている場所もありました。

     

     夕方には、麻布十番広場に移動し、「麻布十番仙台七夕まつり2018」に参加しました。

    麻布十番の商店街の方に浴衣を着つけていただき、髪をセットしていただきました。

     麻布十番に向かう途中、「仙台坂」という坂があり、驚きました!

    麻布十番は仙台と関わりがあるんです!知らなかった方も多いのではないでしょうか。「仙台坂」は、その名の通り、昔仙台藩の下屋敷があったそうです。そのご縁で、仙台七夕まつりの吹き流しが飾られ、このようなイベントが開かれているそうです。

     仙台藩と関係が深い地域があると初めて知り、このようなつながりがあると思うと、とても嬉しく思いました!

     私は開会式で、仙台七夕まつりのPRをさせていただきました。また、麻布十番商店街の七夕飾りを作成された鳴海屋紙商事株式会社の代表取締社長の菅谷様から、じゃんけんをして勝った子供たちにミニ七夕飾りがプレゼントされました。小さなお子さんがたくさん参加しており、じゃんけんに勝ったお子さんは、ミニ飾りにとても喜んでいらっしゃいました!

     また、当日はかなり暑かったので、仙台七夕まつりのうちわを配布すると多くの方が手に取ってくださいました。

     商店街には、小さな七夕飾りや、大きな吹き流しが飾られていました。風に揺られ、気持ちよく感じました。

     

     会場では、宮城県、仙台市の物販販売コーナーや、観光ブース、牛タンなども楽しむことができ、和太鼓パフォーマンスもカッコよかったです。

     浴衣で来場するとプレゼントがあるということで、多くの方が浴衣でいらっしゃいました。むすび丸はお祭りバージョン姿で参加し、子供たちの人気者でした!

     7月7日ということで、七夕まつりを多くの方が楽しんでいらっしゃいました。

     仙台の七夕まつりは8月6、7、8日ですので、ぜひ仙台にお越しいただき、楽しんでいただきたいです!

     商店街の方や多くの方によって盛り上げられた、素敵なイベントでした。このようなイベントに参加でき嬉しく思いました!

     

     二日間、東京で仙台七夕まつりのPRをさせていただき、たくさんの皆さまにお会いすることができました。会場にいらした皆さま、声をかけて下さった皆さま、温かく見守ってくださった皆さま、また、仙台七夕まつりをPRするにあたってお世話になった多くの関係者の皆さまに感謝申し上げます。

     次の活動は、7月25日(水)山形にて「仙台七夕まつり」をPRしてまいります!

    皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!!

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい 

  • 2018.07.18 22:07:35

    皆さま、こんにちは!

    2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

     

    近頃は安定しないお天気の中、蒸し暑い日が続いておりますが体調など崩されてはいないでしょうか?

    そんな私は最近、ほぼ毎日トマトを食べています(^^♪

    トマトには、肌を日差しから守り、疲労を回復してくれる効果もあるそうですよ!

     

     

    さて、私たち親善大使は7月6日、7日の二日間「仙台七夕まつり」の首都圏キャンペーンに参加してきました!

    二日間かけて、都内の様々な施設で多くの方々に仙台七夕まつりの魅力をお伝え出来たと感じております(*^^*)

     

    キャンペーン初日は、八重洲地下街メインアベニューと東京スカイツリーのソラマチへお伺いいたしました!

     

    会場では、キャンペーンのために作成した、手作りのミニ七夕飾りを持って仙台七夕まつりのPRをさせて頂きました。

    このミニ七夕飾りですが、作るのになかなか細かい作業が多く、苦戦しながらやっと完成することができました!

    大使三人それぞれ色違いの飾りを持っていたのですが、お気づきでしたでしょうか?(*^^*)

     

    そして、今回のキャンペーンは、「奥州・仙台 おもてなし集団 伊達武将隊」の皆さまとご一緒させて頂き、ステージは大いに盛り上がりました!!

    伊達武将隊の皆さまがお江戸で演武を行うことはあまりない機会ですので、楽しみに見に来られた方も多かったのではないでしょうか。

    ステージとの距離が近かった分、迫力のあるパフォーマンスをお楽しみいただけたことと思います!

     

    そして、ステージを締めくくったのは、皆さまと一緒に踊る「ございん音頭」ですね♪

     

    既にご存知の方も多くいらっしゃり、一緒に歌って踊りながら仙台、宮城の名所や名産を知ることができて本当に楽しかったです!

    「ハァ~っ!ございん、ございんっ!」の部分、皆さま完璧でした!

    この「ございん」という言葉には、『どうぞ来てください』、『いらっしゃい』といった意味があるんです(^^♪

     

    八重洲地下街には、七夕飾りの吹き流しだけでなく、羽生結弦選手のパネルや仙台・宮城のイベント等の写真も飾られておりましたよ!

    ステージを見に来て下さった皆さまが、「仙台に行きたい!」と思って頂ければ幸いです。

     

    八重洲地下街の次は東京スカイツリーのソラマチにもお邪魔させて頂きました。

     

    平日にも関わらず、多くの観光客の方で賑わっており、海外からのお客様もたくさんいらっしゃいました!

    ソラマチの商店街を、仙台七夕まつりのうちわやパンフレットを配りながら歩かせて頂いたのですが、多くの方が「七夕飾りの写真がとっても綺麗ね。」、「いつか仙台に行って飾りを生で見てみたい!」と声をかけてくださり、うちわやパンフレットを受け取ってくださいました!

     

    また、ステージも大勢の方にご覧いただき、県外だけでなく、海外の方にも仙台七夕まつりの魅力をお伝えすることができて、本当に嬉しかったです。

     

    キャンペーン二日目は、東急百貨店渋谷・本店と二子玉川ライズにお伺いさせて頂きました。

     

    東急百貨店渋谷・本店では七夕フェアが行われていて、短冊を記入するコーナーもございました!

    皆さま思い思いの願い事を書かれていて、見ていてほっこりした気持ちになりました(*^^*)

    ご記入いただいた短冊は、8月6日(月)~8日(水)に開催されます「仙台七夕まつり」にて仙台市内で竹飾りに掲出されるそうですので、是非見にいらしてください。

     

    二子玉川ライズでは、「東北の魅力発見フェア」のステージにて仙台七夕まつりのPRをさせて頂きました。

    こちらでは、仙台だけでなく東北6県の魅力をステージとそれぞれのブースで皆さまに楽しんでいただけたのではないでしょうか♪

    食や季節のイベント等、各県それぞれに魅力がたくさん詰まっていて、私もこのフェアを通してさらに東北が好きになりました。

    会場では、岩手まるごとおもてなし隊の方々ともご一緒させて頂き、「せーのっ、ずんだもち!」の掛け声で一緒に写真を撮って頂きました(*^^*)

     

    土曜日ということもあり、イベントは家族連れのお客様も多かったように感じました。

    ステージ終盤で踊った「ございん音頭」も、前列は小さなお子様でいっぱいでしたよ♪

    見よう見まねで一生懸命踊る姿に私も元気を頂きました!

     

    そしてこちらも、会場に大きな吹き流しが飾られており、風にたなびく吹き流しをかき分けて遊ぶお子様に大変癒され、幸せな気持ちになりました(*^^*)

    是非、本番の仙台七夕まつりにお越し頂き、迫力のある笹飾りを楽しんでいただければと思います!

     

    今回の首都圏キャンペーンを通して、県外の多くの方々に仙台七夕まつりをPRすることができ、また仙台ご出身の方や毎年仙台に七夕まつりを見にいらしている方など、沢山の素敵な出会いがありました(*^^*)

    私自身も、仙台に七夕まつりの魅力を再確認でき、今年の開催がより待ち遠しくなりました!

     

    次回は7月23日に、岩手県盛岡市にて仙台に七夕まつりのPRをさせて頂きます。

    東北絆まつり以来の盛岡です♪

    今年もたくさんのお客様に仙台七夕まつりにお越し頂けますよう、心を込めてPRして参りたいと思います(*^^*)

    8月6日(月)~8日(水)の三日間、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

    仙台七夕まつりに、「ハァ~っ!ございん、ございんっ!」

    2018 せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

     

     

     

  • 2018.07.15 10:07:19

    皆さま、こんにちは!

    2018せんだい・杜の都親善大使の笹木花梨です。

    最近仙台はムシムシした暑さが続きますね。皆さま、継続してこまめに水分補給をし、熱中症には十分にお気を付けくださいませ!

     

    それでは、突然ですが…皆さまにクイズです!

    宮城県から石川県まで、飛行機で約何分かかるでしょうか?

     

     

     

     

    答えは、1時間です!

    仙台空港から小松空港まで飛行機で1時間、すぐに到着いたします。

    ANAとアイベックスエアラインズの共同運航で、1日2往復しております。私も今回仙台空港から小松空港まで飛行機を利用して金沢へ行ったのですが、1時間のフライトはあっという間で、仙台と金沢はとても近いと感じました!

     

     

    さて、先日私は石川県の金沢市へ訪問し、MRO旅フェスタ2018に参加させていただきました。

    MRO旅フェスタとは、石川県の北陸放送(MRO)が主催するイベントで、全国、海外の旅情報を知ることができる日本海側最大級の旅イベントです!様々な出展ブースがあり、子どもから大人まで楽しむことができます。

    11回目を迎えた今年は、6月30日(土)7月1日(日)の2日間開催されました。

     

    今回私たちは「仙台空港国際化利用促進協議会」として出展させていただきました!

    "旅フェスタ"会場内の仙台空港ブースでは、宮城県・仙台をはじめとする東北の旅情報をご紹介しましたほか、「仙台七夕まつり」についてステージにてPRもさせていただきましたよ。

     

    ステージでは、

    ・仙台空港から仙台市まで空港アクセス線ご利用でおよそ25分、快速では17分で行くことが出来ますこと、

    ・直行バスご利用で仙台空港から日本三景の松島までは約60分、世界遺産に登録されました平泉までは約2時間半で行けますこと、

    ・東北各県への直通バスの運行がありますこと、

    など、仙台、仙台空港のアクセスのよさについてもお話させていただきました。

     

    これから宮城県のみならず東北各県が夏まつりの時期を迎えますので是非皆さまに東北に足をお運びいただきたいです。

     

    ステージでは最後にじゃんけん大会をし、じゃんけんで勝った方にステージPRで紹介いたしました七夕飾りをプレゼントさせていただきました。たくさんの方々にじゃんけん大会に参加していただき大変嬉しく思いました。

     

    また、仙台空港ブースでは宮城県のお土産として長く愛されている❝萩の月❞、❝ずんだ餅❞、新商品の❝宮城県産いちご飴❞を販売いたしました。石川県の皆さまにも大変人気があり、2日間ですべての商品が完売致しました!ありがとうございました。

     

    そして、会場内ではたくさんの方々にお声がけいただきました。「仙台行ったことがあるよ!また行きたいと思ってるよ!」「仙台七夕まつり、有名だよね。」「萩の月美味しいよね。宮城のものってなんでも美味しいのよね。」などなど、大変嬉しいお言葉をたくさんいただきました!会場では名古屋や東京、など色々な県からいらっしゃった方々にもお会いし、仙台について色々とお話する幸せな時間を過ごさせていただきました。会場でお声がけくださいました皆さま、本当にありがとうございました。

     

    実はMRO旅フェスタの前日には、北陸放送の平日夜6時15分から放送の❝レオスタ❞の一部コーナーに青森県、香川県、鹿児島県、の皆さんと一緒に宮城県からのゲストとして出演させていただいておりました。

    MRO旅フェスタへの皆さまのご来場をお願いしたほか、仙台七夕まつりについてのPR、さらに仙台空港から小松空港までわずか1時間で行けることについてもお伝えさせていただきました!

    生放送での出演でしたので大変緊張致しましたが、旅フェスタの会場では「昨日のテレビ見たよ。」と言ってくださる方もいらっしゃいましたので、大変嬉しく感じました。

     

    旅フェスタでは石川県の皆さまの方言を耳にすることができ、仙台弁とはまた違った愛嬌のある響きを新鮮に感じました。そして、この2日間は各地のゆるキャラ、美味しいグルメがぎゅっと一か所に集まったMRO旅フェスタの醍醐味を出展者ながらも満喫し、各地の様々な魅力を知り、「なんて素敵な場所があるのだろう!」と今まで知らなかった様々な地域の魅力に気づき、たくさんの発見のある濃い2日間となりました!

     

    皆さまも是非、この夏金沢へのご旅行の際には、東北と北陸を繋ぐ直航便をご利用くださいませ!

     

    2018せんだい・杜の都親善大使 笹木花梨

  • 2018.07.11 11:07:19

     皆さま、こんにちは!

    2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です(*^^*)

    前回の更新から少し間が空きましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

     

     さて!突然ですが皆さま、「太平洋フェリー」はご存知でしょうか?

    一度はCMでご覧になったり、実際に船旅でご利用されたことがある方もいらっしゃると思います。

     

     今回、私は来年の1月にデビューする、ニュー「きたかみ」の命名・進水式にご招待頂き、7月3日・4日の二日間、山口県の下関市に行って参りました!

    私にとっては初めての地でしたので、行く前からわくわくした気持ちでいっぱいでした♪

     

    実は、今回の命名・進水式は台風の影響で一日延期して行われました。

    始めはどうなることかと不安でしたが、大勢の関係者の方々の協力のもと、無事に華やかな式が行われ、大変嬉しく思いました!

     

     この、ニュー「きたかみ」は北海道の苫小牧-仙台間を基本航路とするフェリーです。

    夕暮れの乗船の特徴を活かした、「スペーストラベル」をコンセプトにした船内は、まるで星空へ冒険に出る宇宙船に乗り込んだかのような高揚感を掻き立ててくれる造りになっているそうですよ☆彡

    船内にはレストランや大浴場などの様々な施設に加え、「スペーストラベル」のコンセプトに相応しい、アイデアの詰まった10タイプの客室が用意されています。

    目的に合わせて、お部屋のタイプを選べるのは嬉しいですね♪

    なんと、ペットと一緒に宿泊できるお部屋もあるそうで、家族全員での旅行にぴったりです(*^^*)

     

     さて、三菱重工業(株)下関造船所にて4日に行われたニュー「きたかみ」の命名・進水式では、苫小牧市の「ハスカップレディ」を務める葛西元美さん、小林茉呂佳さんとともに「支綱切断」(しこうせつだん)という、とても重要な役割を無事に果たすことが出来ました。

    この支綱切断は、本当に限られた人しか経験のできない大変重要な役割で、一生に一度しか経験のできないであろう今回の機会を噛みしめながら、三人で息を合わせて支綱を切断しました。

    「支綱切断」で使われている紅白の縄は、安産のお守りとも言われているそうで、中にはお子さんが生まれる予定の方のお腹周りに巻いて、安産のお祈りをする方もいらっしゃるそうですよ(*^^*)

    改めて、今回は「支綱切断」という大変光栄な役割を任せて頂き、本当にありがとうございました。

    三人で支綱を切断した瞬間、ニュー「きたかみ」が堂々とゆっくり進水していく姿は圧巻でした!!

     

    4日に行われた、ニュー「きたかみ」の命名・進水式の様子や船内の細かい情報等は、太平洋フェリーさんのホームページにて、新造船ニュー「きたかみ」の就航カウントダウンサイトが開設されていますので、是非こちらをご覧ください!

    進水式の様子は動画にてご覧頂けます!

    私もチラッと映っておりましたので、チェックして頂けると嬉しいです(^^♪

     

    ☆新造船ニュー「きたかみ」カウントダウンサイトはこちら☆

    http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/kitakami_new/index.html

     

    ニュー「きたかみ」は来年の1月から、北海道と東北間を結ぶ架け橋となります。

    どこへでもスピーディーに移動が可能になった現代だからこそ、たまには日常の喧騒から離れてゆったりとくつろぐひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

    皆さまの仙台へのお越しを、心よりお待ちしております(*^^*)

     

    2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀

     

     

     

     

     

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