• 2018.09.01 22:09:31

     皆さま、こんにちは!

     2018 せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

      仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が、8月 6日、7日、8日に開催されました!皆さん来ていただけましたでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     仙台七夕まつりの様子、当日の親善大使の動きについて、仙台七夕まつり直前の「市内キャンペーン」も含めて、振り返っていきたいと思います。

     

     「仙台七夕まつり市内キャンペーン」

     7月31日(火)東北放送に伺い、「one switch cafe」という番組の中で、仙台七夕まつりの特徴や見どころなどを、紹介させていただきました。

     また、8月2日(木)には、KHB東日本放送に伺い、「突撃!ナマイキTV」に生出演致しました。

     テレビカメラを見てお話しするのは、緊張いたしましたが、たくさんの方に来ていただきたいと思い、心をこめてPR致しました!出演者の皆さまや、スタッフの皆さま、温かくサポートしてくださり、ありがとうございました。

     そして、待ちに待った「仙台七夕まつり」がやってきました。

     

     「1日目 8月6日」

     はじめに、「仙台七夕まつり飾り付け審査」に同行いたしました。

    審査委員26名が、5地区、20商店街を各地区に分かれて、七夕飾りの審査をしました。私は第5地区(根白石、北仙台、中山、八幡)の審査に同行しました。

    「七夕情緒を醸し出す仙台七夕伝統の美しさ」や、「話題性・個性豊かな飾り」、「七夕飾り付けへの取り組み・意欲」などを基準に、仙台七夕まつり協賛会が商店街に贈る「団体賞」「仕掛物賞」が選ばれます。

     根白石商店会では、盆栽から発想を得て、鉢植えにした竹にかわいらしい笹飾りが飾られていました。この竹は毎年少しずつ伸びるということで、笹の葉が生きていて、青々としているのには驚きました。 

     学校やお店や家など地域をあげて、七夕飾りが飾られており、あたたかい素朴な雰囲気でした。羽生選手の人形やサッカーボールの吹き流し、手作りの布で作ったわらじなど、話題性や伝統的な面も感じられました。 

     北仙台商店会は、以前通りかかった際、一生懸命に七夕の竹を切っている姿を拝見しました。カラフルな吹き流しがきれいで、また、短冊にはたくさんの方の願いがこめられておりました。年々飾りが増えているそうで、来年も楽しみですね。

     なかやま商店街振興組合は、雨ということで、審査は実施しなかったのですが、次の審査に行く途中に通りました。長い坂道を車で下りましたが、晴れたら景色がよいだろうなと思いました。ぜひ来年は晴れて飾りを拝見できればと思っています。

     八幡町商店会は、大崎八幡宮のどんと祭でよく行きます。吹き流しは高いところにも飾られており、多くの飾り付けがされていました。七つ飾りが紹介されている飾りがあり、その中には短冊ではなく、「七夕線香」というものがあり初耳でした。(ネットで調べてみると、七夕祭りの昔からの飾りで、吹き流しの先に線香をのり付けしたものだそうです。昔の風習にあったけれど火災などの危険があるため今はほとんどなくなってしまったとありました。) 

     案内してくださった皆さまありがとうございました。飾りにいろいろな思いが詰まっていると感じました。来年も楽しみです!

     ぜひ仙台駅付近だけでなく、周辺部商店街にも足を運んでいただけたらと思います!親善大使が同行する、周辺部商店街をめぐるバスツアーも開催されていますので、来年もぜひ。

     

     次に、おまつり広場(市民広場)のステージで、仙台七夕まつりのPRをいたしました。                                             

     

     

       

     

     

     

     

     

     

     

     今年初の取り組みとして、スタンプラリーがあり、市内4カ所のチェックポイントを巡りスタンプを集めた方に抽選で、仙台の思い出グッズをプレゼントしていることや、おまつり広場では仙台のグルメを味わえたり、七夕まつりの歴史が分かる七夕伝承館や、七つ飾りの作成コーナーなどをお話しさせていただきました。

     その後、七夕審査会の商店街の表彰式が行われました。

     お互いに飾りつけを競いあって、高め合っている商店街もありました。毎年継続して七夕まつりを盛り上げ、楽しませてくださっている商店街の皆さま、ありがとうございます!来年も飾りつけを見るのが楽しみですね。

     夕方は、浴衣に着替え、つなぎ横丁では、七夕踊りや宮城野盆唄などを踊りましたよ!途中雨の中でしたが、皆さんと踊ることができ嬉しく思いました。

     

    「2日目 8月7日」

    浴衣に着替え、仙台駅で七夕パンフレットやうちわを配布いたしました。

     その後、東北三大祭りを取材に来たフランス人の一行の皆さんと一緒に、アーケードを歩きながら、笹飾りや仙台七夕まつりの様子を見て歩き、仙台七夕まつりのPRを致しました。

     多くの方にお会いし写真を一緒に撮ったりお話しすることができました。

     今回七夕まつりでお会いした方の中には、県内外、海外からも多くの方がいらしてくださり、ありがとうございました!!

     

     夜は、市民広場のステージで、仙台七夕まつりのPRを致しました。

    三日間、雨の中で傘をさしながら、立ち止まって聴いてくださりありがとうございました。

     おまつり広場には前回紹介した、私たちが書いた短冊も飾ってありましたよ。

     

     「3日目 8月8日」

     仙台駅の観光案内所で仙台七夕まつりのパンフレットやうちわを配布いたしました。七夕まつりの歓迎ボードの前で、観光客の皆さんと写真を一緒に撮ったり、仙台七夕まつりや仙台観光のご案内なども致しました。

     夕方は、雨の様子を見ながら、「やりましょう!盆踊り」に参加しました。盆踊りでは、周りで見ている方にもお誘いし、海外の方や小さいお子さんとも一緒に、輪になって踊ることができ、嬉しく思いました。

     わたしは小さい頃町内会で盆踊りに参加していて、七夕踊りはとても身近に感じています。七夕踊りが仙台の踊りだということや、他にも相馬盆唄、宮城野盆唄、花釜音頭などもあることは初めて知りました。

     七夕まつり前に練習会があったのですが、「踊りましょう盆踊り」のボランティアの方々に、優しく丁寧に教えていただきました。

     最終日、なんとか雨の合間をぬって踊ることができ、一生懸命踊りました。一緒に踊ってくださった皆さま、教えてくださった皆さま、ありがとうございました。浴衣姿の皆さまは、にこやかで温かく、美しかったです。

     

     そして、市民広場ステージのエンディングに参加しました。他の出演者の皆さまと一緒にステージに並び、山田祥子さんらの演奏をお聴きしました。生歌、生演奏は、心にしみわたりました。

     三日間、ステージでお世話になったお二人と一緒に写真を撮っていただきました!ありがとうございました!

     

      

     

     

     

     

     

     

     

    「仙台七夕まつりの飾りについて」

    仙台の七夕飾りは和紙でできていて、手触りもよく、温かみが感じられます。その和紙でできた吹き流しは大きく長いので、両手を使ってくぐりぬけるのは心地よく、小さい頃から好きでした!

    商店街にはいろんな団体のそれぞれに趣向をこらした飾りが並び、風に揺れた様子もいいですし、歩くのが楽しかったですよね。また、金賞、銀賞、銅賞など、笹飾りの横に表示されているものを探したり、伝統の七つ飾りを一つずつ探したり、自分のお気に入りの飾りを探したりと楽しんでいただけたのではないでしょうか?

    皆さんこちらの笹飾りご覧になりましたか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おおまち商店街と一番町一番街商店街の角、藤崎前に設置されていました。仙台七夕まつりは、東日本大震災後も開催され、全国から応援メッセージをいただきました。震災後、毎年仙台市内の小中学生約8万人が、希望や復興の願いをこめて、作った8万8千羽の鶴で吹き流しが作られています。

    今年のテーマは、「星に願いを 伝える感謝 つながる思い」。鶴の吹き流しの下の部分には短冊が飾られ、願いや祈り、震災復興や、西日本豪雨の復興などを願っていました。 

    金魚がかかれた吹き流しや、お花がたくさん飾られているもの、現代的な笹飾りなどもあり、さまざまな七夕飾りを楽しみました!

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    親善大使として県内外で活動させていただく中で、いろいろな方とお会いしました。仙台七夕まつりには、小さい頃からよく見に行っていましたが、改めて、仙台七夕まつりを知り、素晴らしさを実感し、誇らしく思いました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    8月8日は私事ながら誕生日でした。たくさんの方にお祝いしていただき、皆さんとの出会いがあり、忘れられないすてきな誕生日となりました。皆さま、ありがとうございました!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    多くの方に来ていただき、ありがとうございました!また来年もぜひ来てください!

    仙台七夕まつりは、いろんな商店街の方々、七夕飾りを作り取り付けてくださる方々、会議所の方々、高校生のボランティアの方々、外国語のボランティアの方々、おもてなし隊ボランティアの方々、出演者の皆さまなど、多くの方によって作り上げられ、たくさんの人の思いが詰まったとても素敵なまつりとなりました。仙台七夕まつりに関わった多くの皆さま、来ていただいた皆さま、感謝申し上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

  • 2018.08.29 23:08:27

    皆さま、こんにちは!

    2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

     

    突然ですが皆さま!『すだち』といえばどこを思い浮かべますか?

    そうです!すだちは阿波おどりで有名な徳島県の名産として有名ですね(*^^*)

    私は先日の8月11日(土)~13日(月)にかけて親善訪問団の一員として徳島市へ行って参りました!

     

    いつか行ってみたい!!とずっと思っていた四国に、まさか自分が親善大使という立場でお邪魔させていただくことになるとは思ってもみませんでした!

    そんな私の徳島発上陸の様子を皆さまにもお伝えさせて頂きます(^^♪

     

    行きの飛行機からドキドキわくわくが止まらなかった私は、徳島市に着いてすぐに市のシンボルである「眉山」へ向かいました!

    山頂へはロープウェイで移動をし、車内から徳島市の街並みや自然等の様々な景色を楽しみました。

    頂上からの美しい景色に心が癒されました(*^^*)

     

    景色を楽しんだ後は、徳島訪問初日のメインであるアスティ徳島にて開催されました選抜阿波あわおどり大会の前夜祭を見学させて頂きました。

    第一部では、阿波おどりの「ぞめき三味線」を中心に演奏活動を続ける「渦の会」によるオープニングを楽しませて頂きました。

    阿波おどりでは踊りに参加する団体のことを連(れん)と呼びます。

    仙台のすずめ踊りでいう祭連(まづら)のような呼び方ですね(*^^*)

     

    更に二部は、徳島県阿波踊り協会所属の17連を中心にショーアップした阿波おどりが披露され、ラストには出演者総勢約600人による豪華絢爛な踊り絵巻で迫力のあるパフォーマンスを楽しませて頂きました。

    大迫力のステージに圧倒され、すっかり阿波おどりの虜になって初日を終えました。

     

    そして迎えた阿波おどり初日の訪問二日目。

    この日は午前中から徳島市長様や徳島新聞社様を表敬訪問させて頂きました。

    その後は、徳島市の皆さまに歓迎式典を開いて頂き、式典で私は仙台市のPRをさせて頂きました。

    なんとここで徳島市のゆるキャラ、トクシィちゃんに会うことができましたよ♪

    トクシィちゃんの可愛らしい声での徳島市のPRもとても素敵でした!!

    歓迎式典の後は、徳島市各所の演舞場ですずめ踊りの演舞披露や仙台市のPRをさせて頂きました!

    一番始めの演舞場、仙台すずめ踊りの選抜チーム「伊達の舞」の皆さまの演舞を拝見した際は、聴きなれたお囃子の音とソレソレ!の囃し声、躍動感溢れる舞に思わず鳥肌が立ちました。

    通常のすずめ踊りに加えて、扇子を笠に見立てた女踊りや「ヤットサー」の囃し声を入れた両市の踊りが盛り込まれていて、親交をさらに深めてくれるような演舞に会場は大盛り上がりでした!

    踊り手も見ているお客様もそこにいる誰もが楽しい気持ちになって笑顔で溢れる空間に大変感動致しました。

     

    どの演舞場でも多くの方々が温かく迎えてくださり、声援を送ってくださいました。

    皆さま、本当にありがとうございました。

    さて、最後は私も演舞場にて観客として阿波おどりを拝見させて頂きました。

    やはり私が1番くぎ付けになったのは可愛らしい衣装に身を包んだ、息のぴったりと合った女踊りです!

    つま先立ちの状態で膝を軽く曲げ、前傾姿勢の状態で踊る姿はとても美しかったです(*^^*)

    迫力満点の阿波おどりを心ゆくまで堪能させて頂き、とても素敵な思い出となりました。

    温かく迎えてくださった徳島市の皆さまに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

    本当にありがとうございました。

     

    観光姉妹都市として今回で49回目となる交流に参加させて頂き、踊りを通して心が通うことの素晴らしさを身をもって感じることができました。

    豊かな自然と美味しい食材と何よりあったかい人柄に触れ、今回の訪問で徳島が大好きになってしまいました(^^♪

    歴史の深い阿波おどりを皆さまが愛して、魂を込めて踊り、街全体が活気にあふれる皆さまの熱い気持ちを肌で感じることができました。

     

    徳島市と仙台市、両市の交流が今後も末永く続き、益々発展することを心よりお祈りしております。

    2018せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

     

  • 2018.08.29 21:08:23

    皆さま、こんにちは!

    2018せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

    8月6,7,8日に開催されました、「仙台七夕まつり」いかがでしたでしょうか?

    今年は3日間ともお天気が優れない中での開催となり、少し残念ではありましたが全国各地からたくさんのお客様をお迎えすることができたと感じております(*^^*)

    さて!実はお祭りが開催されます二日前に、仙台市民なら誰もが知る土曜日の”あの番組”に出演させて頂いておりました♪

     

     

    そうです!仙台放送さんの「あらあらかしこ」のエンディングにて仙台七夕まつりのPRをさせて頂きました!

    今年新たに実施されましたスタンプラリーのご紹介を中心にお話させて頂き、生放送でとても緊張しておりましたが本番はとても楽しく放送を終えることができました。

    私の名前入りの台本と楽屋の前の紙に感激して思わず写真を撮ってしまいました(*^^*)

    仙台放送さん、そして出演者の皆さま素敵な時間をありがとうございました。

     

    そして迎えました七夕まつり1日目!

    この日は朝から雨が降っており、「仙台七夕まつり団体審査」が予定通り実施できるか不安な中でしたが何とかお天気が回復して、私は第二地区の審査に同行させて頂きました。

    第二地区は、中央市場さん、仙台朝市さん、宮町商店街さん、上杉商店街さんの4か所にお邪魔させて頂きました!

    各商店街の方々に飾りへのこだわりや竹を切ってきたときの状況等、細かいお話を聞くことができ、またそれぞれ特色のある個性的な飾りを拝見させて頂きました。

    仙台朝市さんでは、魚をモチーフにした飾りなど一味違ったユニークな飾りが多く見られたり、お店の間を小さなお子様から大人の方までがすずめ踊りで通っていく活気溢れる様子が印象的でした。

    審査終了後は浴衣に着替えて、つなぎ横丁で行われました、「踊りましょう、盆踊り」に親善大使三人で参加させて頂きました!

    あいにくの雨でしたが、多くの方々と共に雨に濡れながら楽しく踊った盆踊りは忘れられない良い思い出になりました(*^^*)

     

    二日目の8月7日は、バスツアーに参加させて頂きました。

    私は「おりひめコース」に同乗させて頂き、中山、根白石、宮町、上杉の商店街を皆さまと一緒に巡りました。

    特に印象的だったのは、根白石の「根白石民俗ミニ七夕まつり」です。

    こちらは、中心部の飾りとは大きく異なり、各家庭で竹を鉢で育てているのが特徴です。

    そのため竹の緑がとても綺麗で、ご家庭に七夕飾りを作るためのお部屋がある方もいらっしゃいました!

    皆さま約一年かけて飾りを作られているそうで、七夕まつりにかける思いがとても伝わって来ました!

    その思いは他のどの商店街さんも同じで、街の歴史や伝統と共に飾りの説明を丁寧にして頂きました。

    各商店街ごとに個性があり、手作りならではの温かく柔らかな七夕飾りと、皆さまの商店街を愛する想いにほっこりした気持ちになりました(*^^*)

     

    そしてこの日はおまつり広場のブースを少しだけ見学させて頂きました。

    ご来場の皆さまの願い事が書かれた短冊や、私たち親善大使が書かせていただいた短冊も著名な方々に並んで飾られておりました☆彡

    私の書かせて頂いた願い事は、「仙台がたくさんの笑顔で溢れ、多くの方々に幸せが訪れますように。」でした。

    この願いが叶いますよう、お祭り期間中に出会ったたくさんの方々から頂いたパワーを原動力に変えて、今後も精一杯仙台のために活動に取り組んで参ります。

    そして迎えた最終日、8月8日は仙台駅構内の観光案内所にて親善大使3名揃ってうちわやリーフレットをお配り致しました。

    なんとこの日は親善大使の金さんのお誕生日当日でした!!

    仙台七夕まつりのPRをおまつり広場のステージでさせて頂いた際に、サプライズでバースデーソングを歌わせて頂きました♪

    優しさと笑顔にあふれた空間に私も感動し、幸せを分けてもらいました(*^^*)

    しっかり者で、物知りで、透き通った声が素敵で、何よりいつも優しさにあふれたあおいちゃん。

    本当におめでとうございました!

    この1年が充実した、幸せな1年になりますように。

    そしてこれからもよろしくね(*^^*)

     

    駅の中ということで、本当にたくさんの方々とお話をさせて頂き、直接「仙台七夕まつり」の魅力をお伝えすることができました。

    お祭り以外にも、仙台市内の観光スポットやおすすめのお店なども紹介させて頂き、特に県外からいらしたお客さまには仙台を好きになって頂けるように精一杯お伝えさせて頂きました。

    お客様からはこちらを気遣って下さる温かいお言葉をたくさんかけて頂き、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

    皆さま本当にありがとうございました。

    5月に親善大使としての活動が始まってから、「仙台七夕まつり」に向けて県内外で多くのPR活動をさせて頂きました。

    お祭りが無事に終わったことに対しての嬉しい気持ちと同時に寂しさも感じております。

    3日間を通して、人の温かさや活気にあふれた街を感じて改めて仙台を好きになり、愛着が増しました。

    仙台が誇る、伊達政宗公の時代から続く、伝統のお祭り「仙台七夕まつり」がこれから先もずっと続きますように…

    悪天候の中足を運んでくださった皆さま、そしてお祭りを支えてくださった全ての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

    本当にありがとうございました。

    2018せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

     

     

  • 2018.08.21 01:08:19

    皆さま、こんにちは!

    2018せんだい・杜の都親善大使の笹木花梨です。

    813日に開催されました、せんだいE-Action「いざ、打ち水じゃ!伊達に涼もう、仙台の夏」に参加させていただきました!

    最近は雨の日が続いていたので心配していたのですが、イベント開催日はお天気が本当によく、気温も30度を超えとても暑かったですよ!まさに打ち水に打って付けの打ち水日和でした(^^)

    イベントでは小さなお子様から、大人の方まで、たくさんの方にご参加いただき、大変賑やかでした。

    打ち水は太陽の当たっていない日陰にサッとお水をまくといいそうですよ。太陽光が当たっている場所ですとすぐに蒸発してしまうそうです。イベントでご一緒させていただきました伊達武将隊の伊達政宗さまに教えていただきましたよ!

    お子様も伊達政宗さまのお声がけで一斉に水をまきながら一番町四丁目商店街を練り歩きました。

    打ち水の効果は、打ち水をするとしないとではなんと温度が3度も違うそうで、体感温度ではもっとひんやりと感じました!

    イベントの締めくくりとして、伊達武将隊の皆さまとイベントに参加してくださいましたお子様と一緒に「ございん音頭」を踊りました!会場におられます皆さまと「ございん、ございん!」という掛け声とともに、両手で手招きをする踊りを一緒に踊らせていただきました。

    会場では打ち水でひんやりと涼しさを感じるとともに、お子様の笑い声が絶えない和やかなイベントで心はあたたかくなりました。

    今回イベントに参加してくださった皆さま、ありがとうございました。

    クーラーで涼しさを感じることもいいですが、お財布にも地球にも優しい、打ち水という昔ながらの暑さ対策で皆さまもこの夏を乗り切りましょう!

     

    2018せんだい・杜の都親善大使 笹木花梨

  • 2018.08.21 00:08:39

     

    皆さま、こんにちは!

    2018せんだい・杜の都親善大使の笹木花梨です。

    ついに8月6日、7日、8日には仙台七夕まつりが開始されましたね!皆さま、いかがでしたでしょうか。

    今年の3日間はすべて雨の日という珍しい年でしたね。仙台七夕まつりは、和紙の祭典ともよく言われますが、和紙はどうしても水に弱いところが難点です。しかし、そんな中でも、大きな笹飾りが風になびき、涼しげな夏をたくさんの方々に届けてくれ、皆さまの目を楽しませてくれている光景を間近で見ていると、笹飾りがより一層美しく、力強く逞しく見えました!(^^)

    雨の中でもたくさんの人で賑わう仙台七夕まつりを見て仙台七夕まつりが多くの方々から愛されていることを改めて感じとても嬉しく思いました!(o^^o)

    仙台七夕まつり開催前の市内キャンペーンではテレビにも出演させていただきました。

     

    7月23日には、仙台七夕まつりのPRキャンペーンのためミヤギテレビのOH!バンデスの『伝言板デス』に出演させていただきました!仙台の放送局は初めてだったので大変緊張していましたが、現場にいらっしゃいますミヤギテレビの皆さまがとても優しく、皆さまに助けていただき無事に生放送での出演をさせていただきました。仙台七夕まつりの特徴であります七つ飾りの紹介と、仙台七夕まつりの魅力をお伝えさせて頂きました。現場の皆さまが、ずっと笑顔で見守ってくださり終始現場をあたたかい雰囲気で包んでくださったので、落ち着いてお話することができました。ありがとうございました。

     

    そして、8月2日にはNHK仙台放送局にて「もりすた!」に出演させていただきました!こちらも生放送でしたが何度かリハーサルをさせていただき、本番ではあまり緊張することなく出演させていただくことができました。スタッフの皆さんがとても優しく、リハーサルも本番も落ち着いて過ごすことができました。お心遣いいただきましてありがとうございました。

    NHKのスタジオは写真のようにガラス張りで、開放感あふれ、その日はたくさんの方々がスタジオ見学にいらしていましたよ!NHK仙台放送局は地元の方々の憩いの場となっていて、建物も新しくきれいで素敵でしたよ(^^)♪

     

    生放送での出演だったのですが、出演前には現在NHK仙台放送局リポーターの2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣さんにもお会いすることが出来ましたよ!

    猪股先輩からは激励のお言葉をいただきました!生放送の前で少し緊張していたのでお会いできて落ち着くことが出来ました!ありがとうございました。

    そして、仙台七夕まつり本番がやってまいりました。

    それでは、仙台七夕まつりの素敵な3日間を振り返っていきたいと思います。

    ~1日目~

    8月6日の午前には「仙台七夕まつり団体審査」がありました。

    私は中心部商店街地区の審査に同行させていただき、審査員の皆さまとともに第1地区の笹飾りを見て歩きました。

    その途中、たくさんの方と「綺麗ですね」とお話をしたり、一緒にお写真を撮らせて頂いたりしました。

     

    そして、笹飾りを見ていてどの方も立ち止まって見入っていた笹飾りがあります。

    こちらは、仙台市内の小中学校の児童・生徒さんが作った折り鶴を繋ぎ合わせた飾りで、その鶴の数はなんと約8万8000羽。これは仙台市内の小・中学校185校の児童・生徒の皆さんが作ったもので、東日本大震災からの復興や、全国から寄せられた支援への感謝の思いが込められた七夕飾りです。震災から8回目となるこの飾りを見上げながら過去のこと、これからのこと、色々な人の思い、ぐるぐると考えてしまいました。

    この場で小さなお子様と「色鮮やかで綺麗だね。」や「大きくなったら作るのかな。」とお話させていただきました。これからもこの飾りが次の代へと引き継がれて、みんなの思いがずっと続いていくといいな、と思いました。

    私もこの飾りのように、東北の更なる復興を願っております。

     

    ~2日目~

     

    8月7日はバスツアーがありましたよ!「おりひめコース」と「ひこぼしコース」の2コースがあり、私は「ひこぼしコース」に同乗させていただきました。原町、連坊、長町、仙台朝市の商店街を巡りました。

    商店街の皆さまに飾っている七夕飾りの特徴や魅力、どんな思いで毎年七夕飾りを作っているのか、たくさんのお話をしていただきました。

    バスツアーに参加されていた方は皆さま色々なところからいらっしゃっていて、名取、宇都宮、京都から来た方や、初めて参加する方、毎年参加されている方など様々な方々がいらっしゃいました。県内、県外各地から、様々な方々が同じものを見て「綺麗ねー!」と言い合って同じものを眺められ、美しさを共有できる空間。とても幸せな空間でした。

    同じ七夕飾りでも商店街ごとにそれぞれ色があり、個性豊かな笹飾りをたくさん楽しませていただきました。

    雨の中だったため七夕飾りを屋内に飾られているお店もありました!丁寧で繊細な作りで、綺麗な笹飾りがたくさんありましたよ。(^^)

    そして、どの商店街に伺っても商店街の皆さまがお出迎えをしてくださり、テントを張ってお茶やお漬物をふるまってくださったり、冷えたスイカを切ってお出迎えしてくださったり、各商店街の皆さま、素晴らしいおもてなしをしてくださり、本当にありがとうございました。

    その地域特有の歴史について聞くことが出来たり、その地域限定のお土産をいただいたり、ディープな仙台七夕まつりを味わうことが出来ました。そして何より商店街の皆さまの仙台七夕まつりに対する愛を本当に感じました。

    参加されたことのない方も毎年参加されている方も皆さま終始笑顔で過ごされていました。私も周辺部商店街の七夕飾り、商店街の皆さまやバスツアーに参加されている方との出会い、本当にすべてが楽しく、こちらのバスツアーも仙台七夕まつりの楽しみ方の一つとしてすごくお勧めさせていただきます!ぜひ皆さまもバスツアーに参加してみてくださいね(o^^o)♪

     

    参加者の方とも写真を撮らせていただきました!

    ~3日目~

    今回の仙台七夕まつりでは❝ある番組❞に密着取材していただきました!

    その番組とは、ミヤギテレビにて毎週日曜日 よる9時54分から放送の『発見!宮城のスマイルさん』です!『発見!宮城のスマイルさん』は、宮城県内の地域の仕事や活動を通して「町おこし」や「地域活動」を行っている女性をご紹介する番組なのですが、せんだい・杜の都親善大使も出演させていただくこととなりました。

    今回の仙台七夕まつりの様子も映っております『発見!宮城のスマイルさん』の放送日は、9月2日(日)の よる9時54分からです!是非ご覧いただければと思います!

    追記:ミヤテレMoTTo(もっと)のサイトにて3ヶ月間限定の見逃し配信がございますので、皆さまも是非よろしければご覧ください(o^^o)♪

    http://www.mmt-tv.co.jp/movie/m913085.html

    番組では仙台七夕まつりの活動の様子、そしてせんだい・杜の都親善大使としての思いについて紹介していただきました。

    番組の中では英語、中国語を使って海外の皆さまとお話させていただいている様子が映っていました。街の様子からもわかるように、仙台七夕まつりには海外からのお客様が本当に増えていますね!

    そして、番組内では台湾の方と中国語(台湾華語、國語)でお話させていただいていた会話の途中に挑戦いたしました❝台湾語❞を話している場面も映っておりましたよ!台湾語で「とても可愛いですね!」と言わせていただきました。相手の方に伝わって、とても嬉しかったです。台湾語は中国語とは全くの別物なので、アクセントも耳で覚えなければならなくなかなか難しいのですが、せっかく台湾の方にお会いしたので、覚えた言葉を是非使ってみたく一生懸命お話させていただきました。こちらの様子も是非ご覧いただければと思います♪(o^^o)

    ミヤギテレビ、宮城県民共済の皆さま、本当にありがとうございました。

    8月8日は仙台駅構内の特設観光案内所にて親善大使3人揃ってうちわや観光パンフレットをお配り致しました。

    観光案内所ではたくさんの方々からお声がけいただき、マレーシアから来られた方、京都から来られた方、東京から来られた方、など挙げるだけでもたくさんの方々とお話させていただきました。県内外だけでなく、海外からも本当にたくさんの方々にお越しいただきました。

    私が3日間の中で1番驚いたことは、海外からのお客さまが本当に多くいらっしゃったことです。会場では中国、台湾、アメリカ、オランダ、ドイツ、オーストラリア、フィンランド、スウェーデン、ノルウェー、フィリピン、ミャンマーの方々、と本当にたくさんの方々とお会いしました!

    大好きな仙台の土地で色々な国の方々と仙台七夕まつりの魅力を共感しあえたこと、本当に心から嬉しかったです。

     

    3日間の1番印象的な出会いとしては、仙台七夕まつりの1日目の出会いでした。

    1日目、3日目の夜はやりましょう!盆踊りの会場にて親善大使3人で盆踊りに参加させていただきました。

    その1日目の夜、盆踊り会場の観光案内ブースにて休憩させていただいている中、海外の方がお二人でブースに質問に来られました。ポストの場所を探してらっしゃったようで英語で質問されていましたが、お二人では中国語を話されていたので私は中国語で対応させていただきました。会話をしておりますと、仙台から自分の地元の香港の友人へポストカードを送りたいとのことでした。香港からいらした方ということで私も香港に住んでいたことをお伝えすると、驚いてらっしゃいましたが同時に喜んでくださいました。仙台に来るのは初めてだったけど、仙台七夕まつり、雨の中でも楽しく、七夕飾りが綺麗だった、とお話してくださいました。大好きな仙台の地で自分が住んでいた香港からいらした方に仙台七夕まつりのご紹介をできることにご縁を感じ、本当に嬉しく、ぜいたくな経験をさせていただいているな、と感じました。

    仙台七夕まつりがこれからもたくさんの方々の心に残るものとなることを心から願っていますし、仙台七夕まつりがこれからもますます発展していくことを祈っております。

    皆さま、本当にありがとうございました!!

    仙台七夕まつりがこれからも仙台、東北、日本、海外、場所や国籍を問わずたくさんの方々に愛されることを祈っています。

     

    2018せんだい・杜の都親善大使 笹木花梨

     

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