• 2018.08.29 23:08:27

    皆さま、こんにちは!

    2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

     

    突然ですが皆さま!『すだち』といえばどこを思い浮かべますか?

    そうです!すだちは阿波おどりで有名な徳島県の名産として有名ですね(*^^*)

    私は先日の8月11日(土)~13日(月)にかけて親善訪問団の一員として徳島市へ行って参りました!

     

    いつか行ってみたい!!とずっと思っていた四国に、まさか自分が親善大使という立場でお邪魔させていただくことになるとは思ってもみませんでした!

    そんな私の徳島発上陸の様子を皆さまにもお伝えさせて頂きます(^^♪

     

    行きの飛行機からドキドキわくわくが止まらなかった私は、徳島市に着いてすぐに市のシンボルである「眉山」へ向かいました!

    山頂へはロープウェイで移動をし、車内から徳島市の街並みや自然等の様々な景色を楽しみました。

    頂上からの美しい景色に心が癒されました(*^^*)

     

    景色を楽しんだ後は、徳島訪問初日のメインであるアスティ徳島にて開催されました選抜阿波あわおどり大会の前夜祭を見学させて頂きました。

    第一部では、阿波おどりの「ぞめき三味線」を中心に演奏活動を続ける「渦の会」によるオープニングを楽しませて頂きました。

    阿波おどりでは踊りに参加する団体のことを連(れん)と呼びます。

    仙台のすずめ踊りでいう祭連(まづら)のような呼び方ですね(*^^*)

     

    更に二部は、徳島県阿波踊り協会所属の17連を中心にショーアップした阿波おどりが披露され、ラストには出演者総勢約600人による豪華絢爛な踊り絵巻で迫力のあるパフォーマンスを楽しませて頂きました。

    大迫力のステージに圧倒され、すっかり阿波おどりの虜になって初日を終えました。

     

    そして迎えた阿波おどり初日の訪問二日目。

    この日は午前中から徳島市長様や徳島新聞社様を表敬訪問させて頂きました。

    その後は、徳島市の皆さまに歓迎式典を開いて頂き、式典で私は仙台市のPRをさせて頂きました。

    なんとここで徳島市のゆるキャラ、トクシィちゃんに会うことができましたよ♪

    トクシィちゃんの可愛らしい声での徳島市のPRもとても素敵でした!!

    歓迎式典の後は、徳島市各所の演舞場ですずめ踊りの演舞披露や仙台市のPRをさせて頂きました!

    一番始めの演舞場、仙台すずめ踊りの選抜チーム「伊達の舞」の皆さまの演舞を拝見した際は、聴きなれたお囃子の音とソレソレ!の囃し声、躍動感溢れる舞に思わず鳥肌が立ちました。

    通常のすずめ踊りに加えて、扇子を笠に見立てた女踊りや「ヤットサー」の囃し声を入れた両市の踊りが盛り込まれていて、親交をさらに深めてくれるような演舞に会場は大盛り上がりでした!

    踊り手も見ているお客様もそこにいる誰もが楽しい気持ちになって笑顔で溢れる空間に大変感動致しました。

     

    どの演舞場でも多くの方々が温かく迎えてくださり、声援を送ってくださいました。

    皆さま、本当にありがとうございました。

    さて、最後は私も演舞場にて観客として阿波おどりを拝見させて頂きました。

    やはり私が1番くぎ付けになったのは可愛らしい衣装に身を包んだ、息のぴったりと合った女踊りです!

    つま先立ちの状態で膝を軽く曲げ、前傾姿勢の状態で踊る姿はとても美しかったです(*^^*)

    迫力満点の阿波おどりを心ゆくまで堪能させて頂き、とても素敵な思い出となりました。

    温かく迎えてくださった徳島市の皆さまに改めて感謝の気持ちでいっぱいです。

    本当にありがとうございました。

     

    観光姉妹都市として今回で49回目となる交流に参加させて頂き、踊りを通して心が通うことの素晴らしさを身をもって感じることができました。

    豊かな自然と美味しい食材と何よりあったかい人柄に触れ、今回の訪問で徳島が大好きになってしまいました(^^♪

    歴史の深い阿波おどりを皆さまが愛して、魂を込めて踊り、街全体が活気にあふれる皆さまの熱い気持ちを肌で感じることができました。

     

    徳島市と仙台市、両市の交流が今後も末永く続き、益々発展することを心よりお祈りしております。

    2018せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

     

  • 2018.08.29 21:08:23

    皆さま、こんにちは!

    2018せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

    8月6,7,8日に開催されました、「仙台七夕まつり」いかがでしたでしょうか?

    今年は3日間ともお天気が優れない中での開催となり、少し残念ではありましたが全国各地からたくさんのお客様をお迎えすることができたと感じております(*^^*)

    さて!実はお祭りが開催されます二日前に、仙台市民なら誰もが知る土曜日の”あの番組”に出演させて頂いておりました♪

     

     

    そうです!仙台放送さんの「あらあらかしこ」のエンディングにて仙台七夕まつりのPRをさせて頂きました!

    今年新たに実施されましたスタンプラリーのご紹介を中心にお話させて頂き、生放送でとても緊張しておりましたが本番はとても楽しく放送を終えることができました。

    私の名前入りの台本と楽屋の前の紙に感激して思わず写真を撮ってしまいました(*^^*)

    仙台放送さん、そして出演者の皆さま素敵な時間をありがとうございました。

     

    そして迎えました七夕まつり1日目!

    この日は朝から雨が降っており、「仙台七夕まつり団体審査」が予定通り実施できるか不安な中でしたが何とかお天気が回復して、私は第二地区の審査に同行させて頂きました。

    第二地区は、中央市場さん、仙台朝市さん、宮町商店街さん、上杉商店街さんの4か所にお邪魔させて頂きました!

    各商店街の方々に飾りへのこだわりや竹を切ってきたときの状況等、細かいお話を聞くことができ、またそれぞれ特色のある個性的な飾りを拝見させて頂きました。

    仙台朝市さんでは、魚をモチーフにした飾りなど一味違ったユニークな飾りが多く見られたり、お店の間を小さなお子様から大人の方までがすずめ踊りで通っていく活気溢れる様子が印象的でした。

    審査終了後は浴衣に着替えて、つなぎ横丁で行われました、「踊りましょう、盆踊り」に親善大使三人で参加させて頂きました!

    あいにくの雨でしたが、多くの方々と共に雨に濡れながら楽しく踊った盆踊りは忘れられない良い思い出になりました(*^^*)

     

    二日目の8月7日は、バスツアーに参加させて頂きました。

    私は「おりひめコース」に同乗させて頂き、中山、根白石、宮町、上杉の商店街を皆さまと一緒に巡りました。

    特に印象的だったのは、根白石の「根白石民俗ミニ七夕まつり」です。

    こちらは、中心部の飾りとは大きく異なり、各家庭で竹を鉢で育てているのが特徴です。

    そのため竹の緑がとても綺麗で、ご家庭に七夕飾りを作るためのお部屋がある方もいらっしゃいました!

    皆さま約一年かけて飾りを作られているそうで、七夕まつりにかける思いがとても伝わって来ました!

    その思いは他のどの商店街さんも同じで、街の歴史や伝統と共に飾りの説明を丁寧にして頂きました。

    各商店街ごとに個性があり、手作りならではの温かく柔らかな七夕飾りと、皆さまの商店街を愛する想いにほっこりした気持ちになりました(*^^*)

     

    そしてこの日はおまつり広場のブースを少しだけ見学させて頂きました。

    ご来場の皆さまの願い事が書かれた短冊や、私たち親善大使が書かせていただいた短冊も著名な方々に並んで飾られておりました☆彡

    私の書かせて頂いた願い事は、「仙台がたくさんの笑顔で溢れ、多くの方々に幸せが訪れますように。」でした。

    この願いが叶いますよう、お祭り期間中に出会ったたくさんの方々から頂いたパワーを原動力に変えて、今後も精一杯仙台のために活動に取り組んで参ります。

    そして迎えた最終日、8月8日は仙台駅構内の観光案内所にて親善大使3名揃ってうちわやリーフレットをお配り致しました。

    なんとこの日は親善大使の金さんのお誕生日当日でした!!

    仙台七夕まつりのPRをおまつり広場のステージでさせて頂いた際に、サプライズでバースデーソングを歌わせて頂きました♪

    優しさと笑顔にあふれた空間に私も感動し、幸せを分けてもらいました(*^^*)

    しっかり者で、物知りで、透き通った声が素敵で、何よりいつも優しさにあふれたあおいちゃん。

    本当におめでとうございました!

    この1年が充実した、幸せな1年になりますように。

    そしてこれからもよろしくね(*^^*)

     

    駅の中ということで、本当にたくさんの方々とお話をさせて頂き、直接「仙台七夕まつり」の魅力をお伝えすることができました。

    お祭り以外にも、仙台市内の観光スポットやおすすめのお店なども紹介させて頂き、特に県外からいらしたお客さまには仙台を好きになって頂けるように精一杯お伝えさせて頂きました。

    お客様からはこちらを気遣って下さる温かいお言葉をたくさんかけて頂き、幸せな気持ちでいっぱいになりました。

    皆さま本当にありがとうございました。

    5月に親善大使としての活動が始まってから、「仙台七夕まつり」に向けて県内外で多くのPR活動をさせて頂きました。

    お祭りが無事に終わったことに対しての嬉しい気持ちと同時に寂しさも感じております。

    3日間を通して、人の温かさや活気にあふれた街を感じて改めて仙台を好きになり、愛着が増しました。

    仙台が誇る、伊達政宗公の時代から続く、伝統のお祭り「仙台七夕まつり」がこれから先もずっと続きますように…

    悪天候の中足を運んでくださった皆さま、そしてお祭りを支えてくださった全ての皆さまに感謝の気持ちでいっぱいです。

    本当にありがとうございました。

    2018せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

     

     

  • 2018.08.04 02:08:10

    皆さま、こんにちは!

    2018せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

     

    さて!仙台の街も来週の月曜日から開催されます、夏の風物詩の”あのお祭り”に向けて駅前は一足先に色鮮やかな素敵な飾りで彩られておりますね(*^^*)

    既にご覧になられた方もいらっしゃるのではないでしょうか♪

     

    そうです!今年もいよいよこの季節がやって参りました!

    8月6日(月)~8日(水)の三日間、仙台七夕まつりが今年も開催されます。

     

    それに先立ち、首都圏キャンペーンに引き続きまして、今回は7月23日にお隣の岩手県の盛岡市にて仙台七夕まつりのPRをして参りました!

    今回はIBC岩手放送さん、岩手日報さん、岩手日日新聞さんにお邪魔させて頂きました。

    お忙しい中、時間を割いて頂き、本当にありがとうございました。

     

    訪問先では、仙台七夕まつりの魅力や七つ飾りに込められた願い、そして私ならではの仙台七夕まつりの楽しみ方等をお話させて頂きました(*^^*)

    あの大きな吹き流しをかき分けてアーケードを進むと、「あぁ、今年も仙台の夏が来たな!」と感じますよね♪

    一つ一つ、商店街の方々が趣向を凝らして手作りされた笹飾り、そして飾りや短冊に込められた願いを自分のペースで見て楽しめるのが仙台七夕まつりの魅力であると私は感じております。

    お祭り期間中は、「おまつり広場」にて七つ飾りを手作りできるコーナーや短冊を記入するスペースもございます!

    飾りを見て歩き疲れたら宮城の美味しいものを食べながらゆっくりお休み頂けるスペースもございますので、目で見て食で味わって仙台を感じて頂ければと思います。

     

    さて、私の仙台七夕まつりのPRではこちらが最後になりますが、仙台放送さんのあらあらかしこに8月4日に出演させて頂きますのでこちらもチェックして頂けると嬉しいです(*^^*)

    小さなお子様から、お年寄りの方までお楽しみ頂けるような仕掛けをたくさん用意してお待ちしておりますので、是非「仙台七夕まつり」にお越しくださいませ。

    2018せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

     

  • 2018.07.18 22:07:35

    皆さま、こんにちは!

    2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です。

     

    近頃は安定しないお天気の中、蒸し暑い日が続いておりますが体調など崩されてはいないでしょうか?

    そんな私は最近、ほぼ毎日トマトを食べています(^^♪

    トマトには、肌を日差しから守り、疲労を回復してくれる効果もあるそうですよ!

     

     

    さて、私たち親善大使は7月6日、7日の二日間「仙台七夕まつり」の首都圏キャンペーンに参加してきました!

    二日間かけて、都内の様々な施設で多くの方々に仙台七夕まつりの魅力をお伝え出来たと感じております(*^^*)

     

    キャンペーン初日は、八重洲地下街メインアベニューと東京スカイツリーのソラマチへお伺いいたしました!

     

    会場では、キャンペーンのために作成した、手作りのミニ七夕飾りを持って仙台七夕まつりのPRをさせて頂きました。

    このミニ七夕飾りですが、作るのになかなか細かい作業が多く、苦戦しながらやっと完成することができました!

    大使三人それぞれ色違いの飾りを持っていたのですが、お気づきでしたでしょうか?(*^^*)

     

    そして、今回のキャンペーンは、「奥州・仙台 おもてなし集団 伊達武将隊」の皆さまとご一緒させて頂き、ステージは大いに盛り上がりました!!

    伊達武将隊の皆さまがお江戸で演武を行うことはあまりない機会ですので、楽しみに見に来られた方も多かったのではないでしょうか。

    ステージとの距離が近かった分、迫力のあるパフォーマンスをお楽しみいただけたことと思います!

     

    そして、ステージを締めくくったのは、皆さまと一緒に踊る「ございん音頭」ですね♪

     

    既にご存知の方も多くいらっしゃり、一緒に歌って踊りながら仙台、宮城の名所や名産を知ることができて本当に楽しかったです!

    「ハァ~っ!ございん、ございんっ!」の部分、皆さま完璧でした!

    この「ございん」という言葉には、『どうぞ来てください』、『いらっしゃい』といった意味があるんです(^^♪

     

    八重洲地下街には、七夕飾りの吹き流しだけでなく、羽生結弦選手のパネルや仙台・宮城のイベント等の写真も飾られておりましたよ!

    ステージを見に来て下さった皆さまが、「仙台に行きたい!」と思って頂ければ幸いです。

     

    八重洲地下街の次は東京スカイツリーのソラマチにもお邪魔させて頂きました。

     

    平日にも関わらず、多くの観光客の方で賑わっており、海外からのお客様もたくさんいらっしゃいました!

    ソラマチの商店街を、仙台七夕まつりのうちわやパンフレットを配りながら歩かせて頂いたのですが、多くの方が「七夕飾りの写真がとっても綺麗ね。」、「いつか仙台に行って飾りを生で見てみたい!」と声をかけてくださり、うちわやパンフレットを受け取ってくださいました!

     

    また、ステージも大勢の方にご覧いただき、県外だけでなく、海外の方にも仙台七夕まつりの魅力をお伝えすることができて、本当に嬉しかったです。

     

    キャンペーン二日目は、東急百貨店渋谷・本店と二子玉川ライズにお伺いさせて頂きました。

     

    東急百貨店渋谷・本店では七夕フェアが行われていて、短冊を記入するコーナーもございました!

    皆さま思い思いの願い事を書かれていて、見ていてほっこりした気持ちになりました(*^^*)

    ご記入いただいた短冊は、8月6日(月)~8日(水)に開催されます「仙台七夕まつり」にて仙台市内で竹飾りに掲出されるそうですので、是非見にいらしてください。

     

    二子玉川ライズでは、「東北の魅力発見フェア」のステージにて仙台七夕まつりのPRをさせて頂きました。

    こちらでは、仙台だけでなく東北6県の魅力をステージとそれぞれのブースで皆さまに楽しんでいただけたのではないでしょうか♪

    食や季節のイベント等、各県それぞれに魅力がたくさん詰まっていて、私もこのフェアを通してさらに東北が好きになりました。

    会場では、岩手まるごとおもてなし隊の方々ともご一緒させて頂き、「せーのっ、ずんだもち!」の掛け声で一緒に写真を撮って頂きました(*^^*)

     

    土曜日ということもあり、イベントは家族連れのお客様も多かったように感じました。

    ステージ終盤で踊った「ございん音頭」も、前列は小さなお子様でいっぱいでしたよ♪

    見よう見まねで一生懸命踊る姿に私も元気を頂きました!

     

    そしてこちらも、会場に大きな吹き流しが飾られており、風にたなびく吹き流しをかき分けて遊ぶお子様に大変癒され、幸せな気持ちになりました(*^^*)

    是非、本番の仙台七夕まつりにお越し頂き、迫力のある笹飾りを楽しんでいただければと思います!

     

    今回の首都圏キャンペーンを通して、県外の多くの方々に仙台七夕まつりをPRすることができ、また仙台ご出身の方や毎年仙台に七夕まつりを見にいらしている方など、沢山の素敵な出会いがありました(*^^*)

    私自身も、仙台に七夕まつりの魅力を再確認でき、今年の開催がより待ち遠しくなりました!

     

    次回は7月23日に、岩手県盛岡市にて仙台に七夕まつりのPRをさせて頂きます。

    東北絆まつり以来の盛岡です♪

    今年もたくさんのお客様に仙台七夕まつりにお越し頂けますよう、心を込めてPRして参りたいと思います(*^^*)

    8月6日(月)~8日(水)の三日間、皆さまのお越しを心よりお待ちしております。

    仙台七夕まつりに、「ハァ~っ!ございん、ございんっ!」

    2018 せんだい・杜の都親善大使 佐藤早紀

     

     

     

  • 2018.07.11 11:07:19

     皆さま、こんにちは!

    2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀です(*^^*)

    前回の更新から少し間が空きましたが、皆さまいかがお過ごしでしたでしょうか?

     

     さて!突然ですが皆さま、「太平洋フェリー」はご存知でしょうか?

    一度はCMでご覧になったり、実際に船旅でご利用されたことがある方もいらっしゃると思います。

     

     今回、私は来年の1月にデビューする、ニュー「きたかみ」の命名・進水式にご招待頂き、7月3日・4日の二日間、山口県の下関市に行って参りました!

    私にとっては初めての地でしたので、行く前からわくわくした気持ちでいっぱいでした♪

     

    実は、今回の命名・進水式は台風の影響で一日延期して行われました。

    始めはどうなることかと不安でしたが、大勢の関係者の方々の協力のもと、無事に華やかな式が行われ、大変嬉しく思いました!

     

     この、ニュー「きたかみ」は北海道の苫小牧-仙台間を基本航路とするフェリーです。

    夕暮れの乗船の特徴を活かした、「スペーストラベル」をコンセプトにした船内は、まるで星空へ冒険に出る宇宙船に乗り込んだかのような高揚感を掻き立ててくれる造りになっているそうですよ☆彡

    船内にはレストランや大浴場などの様々な施設に加え、「スペーストラベル」のコンセプトに相応しい、アイデアの詰まった10タイプの客室が用意されています。

    目的に合わせて、お部屋のタイプを選べるのは嬉しいですね♪

    なんと、ペットと一緒に宿泊できるお部屋もあるそうで、家族全員での旅行にぴったりです(*^^*)

     

     さて、三菱重工業(株)下関造船所にて4日に行われたニュー「きたかみ」の命名・進水式では、苫小牧市の「ハスカップレディ」を務める葛西元美さん、小林茉呂佳さんとともに「支綱切断」(しこうせつだん)という、とても重要な役割を無事に果たすことが出来ました。

    この支綱切断は、本当に限られた人しか経験のできない大変重要な役割で、一生に一度しか経験のできないであろう今回の機会を噛みしめながら、三人で息を合わせて支綱を切断しました。

    「支綱切断」で使われている紅白の縄は、安産のお守りとも言われているそうで、中にはお子さんが生まれる予定の方のお腹周りに巻いて、安産のお祈りをする方もいらっしゃるそうですよ(*^^*)

    改めて、今回は「支綱切断」という大変光栄な役割を任せて頂き、本当にありがとうございました。

    三人で支綱を切断した瞬間、ニュー「きたかみ」が堂々とゆっくり進水していく姿は圧巻でした!!

     

    4日に行われた、ニュー「きたかみ」の命名・進水式の様子や船内の細かい情報等は、太平洋フェリーさんのホームページにて、新造船ニュー「きたかみ」の就航カウントダウンサイトが開設されていますので、是非こちらをご覧ください!

    進水式の様子は動画にてご覧頂けます!

    私もチラッと映っておりましたので、チェックして頂けると嬉しいです(^^♪

     

    ☆新造船ニュー「きたかみ」カウントダウンサイトはこちら☆

    http://www.taiheiyo-ferry.co.jp/kitakami_new/index.html

     

    ニュー「きたかみ」は来年の1月から、北海道と東北間を結ぶ架け橋となります。

    どこへでもスピーディーに移動が可能になった現代だからこそ、たまには日常の喧騒から離れてゆったりとくつろぐひと時を過ごしてみてはいかがでしょうか♪

    皆さまの仙台へのお越しを、心よりお待ちしております(*^^*)

     

    2018 せんだい・杜の都親善大使の佐藤早紀

     

     

     

     

     

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