• 2018.09.01 23:09:08

     皆さま、こんにちは!

     2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     8月20日(月)に「コンテナ専用船『なとり』初入港」に伴う歓迎セレモニーが、仙台塩釜港仙台港区高砂ふ頭、なとり船内で行われました。

     「なとり」は、国内最大級のコンテナ専用船で、船頭が球状になっているのが特徴です。かわいらしい形でした!

     風圧や波浪抵抗を軽減しており、低燃費で、省エネを図っているそうです。詳しくは調べてみてください。

     仙台―京浜―苫小牧を寄港します。

     井本商運(株)大橋取締役と、大村船長に花束贈呈を致しました。

    船内でのセレモニーでしたので、ゆらゆらと波を感じました。

     コンテナ専用船に入ることは、なかなかないと思いますので、貴重な経験をさせていただきました。また、「なとり」が描かれた扇子をいただきました。ありがとうございます。

     「なとり」これからも益々のご活躍を期待しております!

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

  • 2018.09.01 23:09:03

     皆さま、こんにちは!

     2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     8月13日(月)にせんだいE-Action打ち水イベント「いざ、打ち水じゃ!伊達に涼もう、仙台の夏」が開催されました。

     電力に頼りすぎず、昔ながらの打ち水を使って、夏の節電を呼び掛けています。

      奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊の方々と、子供達と一緒に、ひしゃくで水をまきながら一番町四丁目商店街を歩きました。

     打ち水を行うと、体感温度が 3℃ 下がるということですので、ぜひ、打ち水をして涼んでいただきたいと思います。

     暑い夏ですが、体調を崩さないようお気をつけて、お過ごし下さい!

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

     

  • 2018.09.01 22:09:31

     皆さま、こんにちは!

     2018 せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

      仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が、8月 6日、7日、8日に開催されました!皆さん来ていただけましたでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     仙台七夕まつりの様子、当日の親善大使の動きについて、仙台七夕まつり直前の「市内キャンペーン」も含めて、振り返っていきたいと思います。

     

     「仙台七夕まつり市内キャンペーン」

     7月31日(火)東北放送に伺い、「one switch cafe」という番組の中で、仙台七夕まつりの特徴や見どころなどを、紹介させていただきました。

     また、8月2日(木)には、KHB東日本放送に伺い、「突撃!ナマイキTV」に生出演致しました。

     テレビカメラを見てお話しするのは、緊張いたしましたが、たくさんの方に来ていただきたいと思い、心をこめてPR致しました!出演者の皆さまや、スタッフの皆さま、温かくサポートしてくださり、ありがとうございました。

     そして、待ちに待った「仙台七夕まつり」がやってきました。

     

     「1日目 8月6日」

     はじめに、「仙台七夕まつり飾り付け審査」に同行いたしました。

    審査委員26名が、5地区、20商店街を各地区に分かれて、七夕飾りの審査をしました。私は第5地区(根白石、北仙台、中山、八幡)の審査に同行しました。

    「七夕情緒を醸し出す仙台七夕伝統の美しさ」や、「話題性・個性豊かな飾り」、「七夕飾り付けへの取り組み・意欲」などを基準に、仙台七夕まつり協賛会が商店街に贈る「団体賞」「仕掛物賞」が選ばれます。

     根白石商店会では、盆栽から発想を得て、鉢植えにした竹にかわいらしい笹飾りが飾られていました。この竹は毎年少しずつ伸びるということで、笹の葉が生きていて、青々としているのには驚きました。 

     学校やお店や家など地域をあげて、七夕飾りが飾られており、あたたかい素朴な雰囲気でした。羽生選手の人形やサッカーボールの吹き流し、手作りの布で作ったわらじなど、話題性や伝統的な面も感じられました。 

     北仙台商店会は、以前通りかかった際、一生懸命に七夕の竹を切っている姿を拝見しました。カラフルな吹き流しがきれいで、また、短冊にはたくさんの方の願いがこめられておりました。年々飾りが増えているそうで、来年も楽しみですね。

     なかやま商店街振興組合は、雨ということで、審査は実施しなかったのですが、次の審査に行く途中に通りました。長い坂道を車で下りましたが、晴れたら景色がよいだろうなと思いました。ぜひ来年は晴れて飾りを拝見できればと思っています。

     八幡町商店会は、大崎八幡宮のどんと祭でよく行きます。吹き流しは高いところにも飾られており、多くの飾り付けがされていました。七つ飾りが紹介されている飾りがあり、その中には短冊ではなく、「七夕線香」というものがあり初耳でした。(ネットで調べてみると、七夕祭りの昔からの飾りで、吹き流しの先に線香をのり付けしたものだそうです。昔の風習にあったけれど火災などの危険があるため今はほとんどなくなってしまったとありました。) 

     案内してくださった皆さまありがとうございました。飾りにいろいろな思いが詰まっていると感じました。来年も楽しみです!

     ぜひ仙台駅付近だけでなく、周辺部商店街にも足を運んでいただけたらと思います!親善大使が同行する、周辺部商店街をめぐるバスツアーも開催されていますので、来年もぜひ。

     

     次に、おまつり広場(市民広場)のステージで、仙台七夕まつりのPRをいたしました。                                             

     

     

       

     

     

     

     

     

     

     

     今年初の取り組みとして、スタンプラリーがあり、市内4カ所のチェックポイントを巡りスタンプを集めた方に抽選で、仙台の思い出グッズをプレゼントしていることや、おまつり広場では仙台のグルメを味わえたり、七夕まつりの歴史が分かる七夕伝承館や、七つ飾りの作成コーナーなどをお話しさせていただきました。

     その後、七夕審査会の商店街の表彰式が行われました。

     お互いに飾りつけを競いあって、高め合っている商店街もありました。毎年継続して七夕まつりを盛り上げ、楽しませてくださっている商店街の皆さま、ありがとうございます!来年も飾りつけを見るのが楽しみですね。

     夕方は、浴衣に着替え、つなぎ横丁では、七夕踊りや宮城野盆唄などを踊りましたよ!途中雨の中でしたが、皆さんと踊ることができ嬉しく思いました。

     

    「2日目 8月7日」

    浴衣に着替え、仙台駅で七夕パンフレットやうちわを配布いたしました。

     その後、東北三大祭りを取材に来たフランス人の一行の皆さんと一緒に、アーケードを歩きながら、笹飾りや仙台七夕まつりの様子を見て歩き、仙台七夕まつりのPRを致しました。

     多くの方にお会いし写真を一緒に撮ったりお話しすることができました。

     今回七夕まつりでお会いした方の中には、県内外、海外からも多くの方がいらしてくださり、ありがとうございました!!

     

     夜は、市民広場のステージで、仙台七夕まつりのPRを致しました。

    三日間、雨の中で傘をさしながら、立ち止まって聴いてくださりありがとうございました。

     おまつり広場には前回紹介した、私たちが書いた短冊も飾ってありましたよ。

     

     「3日目 8月8日」

     仙台駅の観光案内所で仙台七夕まつりのパンフレットやうちわを配布いたしました。七夕まつりの歓迎ボードの前で、観光客の皆さんと写真を一緒に撮ったり、仙台七夕まつりや仙台観光のご案内なども致しました。

     夕方は、雨の様子を見ながら、「やりましょう!盆踊り」に参加しました。盆踊りでは、周りで見ている方にもお誘いし、海外の方や小さいお子さんとも一緒に、輪になって踊ることができ、嬉しく思いました。

     わたしは小さい頃町内会で盆踊りに参加していて、七夕踊りはとても身近に感じています。七夕踊りが仙台の踊りだということや、他にも相馬盆唄、宮城野盆唄、花釜音頭などもあることは初めて知りました。

     七夕まつり前に練習会があったのですが、「踊りましょう盆踊り」のボランティアの方々に、優しく丁寧に教えていただきました。

     最終日、なんとか雨の合間をぬって踊ることができ、一生懸命踊りました。一緒に踊ってくださった皆さま、教えてくださった皆さま、ありがとうございました。浴衣姿の皆さまは、にこやかで温かく、美しかったです。

     

     そして、市民広場ステージのエンディングに参加しました。他の出演者の皆さまと一緒にステージに並び、山田祥子さんらの演奏をお聴きしました。生歌、生演奏は、心にしみわたりました。

     三日間、ステージでお世話になったお二人と一緒に写真を撮っていただきました!ありがとうございました!

     

      

     

     

     

     

     

     

     

    「仙台七夕まつりの飾りについて」

    仙台の七夕飾りは和紙でできていて、手触りもよく、温かみが感じられます。その和紙でできた吹き流しは大きく長いので、両手を使ってくぐりぬけるのは心地よく、小さい頃から好きでした!

    商店街にはいろんな団体のそれぞれに趣向をこらした飾りが並び、風に揺れた様子もいいですし、歩くのが楽しかったですよね。また、金賞、銀賞、銅賞など、笹飾りの横に表示されているものを探したり、伝統の七つ飾りを一つずつ探したり、自分のお気に入りの飾りを探したりと楽しんでいただけたのではないでしょうか?

    皆さんこちらの笹飾りご覧になりましたか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おおまち商店街と一番町一番街商店街の角、藤崎前に設置されていました。仙台七夕まつりは、東日本大震災後も開催され、全国から応援メッセージをいただきました。震災後、毎年仙台市内の小中学生約8万人が、希望や復興の願いをこめて、作った8万8千羽の鶴で吹き流しが作られています。

    今年のテーマは、「星に願いを 伝える感謝 つながる思い」。鶴の吹き流しの下の部分には短冊が飾られ、願いや祈り、震災復興や、西日本豪雨の復興などを願っていました。 

    金魚がかかれた吹き流しや、お花がたくさん飾られているもの、現代的な笹飾りなどもあり、さまざまな七夕飾りを楽しみました!

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    親善大使として県内外で活動させていただく中で、いろいろな方とお会いしました。仙台七夕まつりには、小さい頃からよく見に行っていましたが、改めて、仙台七夕まつりを知り、素晴らしさを実感し、誇らしく思いました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    8月8日は私事ながら誕生日でした。たくさんの方にお祝いしていただき、皆さんとの出会いがあり、忘れられないすてきな誕生日となりました。皆さま、ありがとうございました!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    多くの方に来ていただき、ありがとうございました!また来年もぜひ来てください!

    仙台七夕まつりは、いろんな商店街の方々、七夕飾りを作り取り付けてくださる方々、会議所の方々、高校生のボランティアの方々、外国語のボランティアの方々、おもてなし隊ボランティアの方々、出演者の皆さまなど、多くの方によって作り上げられ、たくさんの人の思いが詰まったとても素敵なまつりとなりました。仙台七夕まつりに関わった多くの皆さま、来ていただいた皆さま、感謝申し上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

  • 2018.08.13 23:08:13

     皆さま、こんにちは!

     2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     皆さまいかがお過ごしでしょうか?

     7月25日(水)に、「仙台七夕まつり山形キャンペーン」で、山形に行ってまいりました。

     とても暑い日が続いておりました。仙台では冷やし中華が有名ですが、山形と言えば、おそばですよね。お昼に食べたおそば、絶品でした!

     山形市の通りには、花笠まつりを宣伝する看板が挙げられていましたよ。

     山形では花笠まつりが毎年8月5日~7日に開催されるそうです。仙台七夕まつりの8月6日~8日と一部期間が重なりますね。お隣の県ですのでまた遊びに行きたいと思っています!

      まず、お昼過ぎに、テレビユー山形(TBS系列)を訪問しました。「Nスタ山形」に録画出演させていただき、仙台七夕まつりのPRを致しました。

     夕方には、山形新聞社を訪問し、仙台七夕まつりのPRをしてまいりました。

     今年は、昨年よりたくさんの方に来ていただきたいということや、仙台七夕まつりの見どころや、楽しみ方などをお話ししました。

     そういえば、皆さん短冊にお願いごとはしましたか?私も短冊に書きましたよ。

     「出会いがたくさんありますように」

     出会いというのは、多くの皆さまに、仙台七夕まつりに来ていただき、お会いしたいという願い、そして、仙台にお越しいただいた皆さまが、仙台でいろんな魅力と出会い、人に限らず食や文化など何か心に残るステキな出会いがありますようにという願いをこめました。

     仙台七夕まつり当日も、短冊にお願いごとを書いて笹に付けていただけるブースがあり、私の短冊も飾っていただきましたよ。

     

     仙台七夕まつり3日間の様子は、また後ほど紹介させていただきますね!

     今年は雨でしたが、来年もぜひ仙台七夕まつりにいらしてくださいね

     皆さまに、ステキな出会いがありますように!

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

  • 2018.07.23 23:07:23

     皆さま、こんにちは!

     2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     暑い日が続いております。熱中症にならないように、水分をこまめにとってくださいね!

     夏といえば、私は最近、冷やし中華をおいしく頂いております。夏を感じる、この「冷やし中華」は、実は仙台発祥なんです。しっかり食べて元気に過ごしましょう!

     

     先日、仙台七夕まつり首都圏キャンペーンで、7月6日(金)、7日(土)の2日間、東京にて仙台七夕まつりのPRに行ってまいりました。

     手作りのミニ七夕飾りを手に持ちながら、多くの皆さまに仙台七夕まつりに来ていただけるよう、気持ちを込めてPRしてまいりました!

     1日目

     「茨城新聞社、河北新報社、上毛新聞社、下野新聞社、新潟新聞社、中日新聞社」の皆さまを訪問致しました。仙台七夕まつりについて、伝統の七つ飾りや見どころ、楽しみ方などをお話ししました。

     七夕飾りというと、プラスチックのものや小さなものをイメージしている方もいらっしゃると思いますが、仙台七夕まつりの笹飾りは和紙でできているんです!

     また、商店街には笹飾りが立ち並び、くぐりぬけるようにして歩くくらい大きな吹き流しを楽しむことができることや、仙台には伝統の七つ飾りがあり、一つ一つに意味があることをお伝えすると、多くの方が驚いていらっしゃいました!

     

     夕方には、東京スカイツリータウンに行き、伊達武将隊の皆さま、大使の二人と合流し、ソラマチ広場にて、「東武タウンソラマチステージイベント」に参加致しました。

     ソラマチ商店街にて、仙台七夕まつりのうちわやパンフレットを配布。ステージ上では、仙台七夕まつりを紹介し、伊達武将隊の皆さまと一緒に「仙台・宮城にございん音頭」を披露致しました。

     「ございん」は宮城の方言で「おいでなさい」という意味。思わず口ずさみたくなるメロディと可愛らしい踊りです。歌詞を、ぜひじっくりと耳を澄まして聴いてみてください!仙台、宮城の名所や特産品がたくさんでてきますよ。

     

     2日目

     「東急百貨店 渋谷・本店」にて、ステージイベントに参加致しました。

    仙台七夕まつりのご紹介、「仙台・宮城にございん音頭」を披露。店内を歩きながら、仙台名物の「萩の月」やウィスキーなどの紹介も致しました。

     道路に面したステージでしたので、多くの方が足をとめて聴いてくださいました。遠くの方まで届くようにと、心をこめてお話しさせていただきました。

     店内の頭上には七夕飾りが飾られ、また皆さんの願いが書かれた、色とりどりの短冊が飾られている場所もありました。

     

     夕方には、麻布十番広場に移動し、「麻布十番仙台七夕まつり2018」に参加しました。

    麻布十番の商店街の方に浴衣を着つけていただき、髪をセットしていただきました。

     麻布十番に向かう途中、「仙台坂」という坂があり、驚きました!

    麻布十番は仙台と関わりがあるんです!知らなかった方も多いのではないでしょうか。「仙台坂」は、その名の通り、昔仙台藩の下屋敷があったそうです。そのご縁で、仙台七夕まつりの吹き流しが飾られ、このようなイベントが開かれているそうです。

     仙台藩と関係が深い地域があると初めて知り、このようなつながりがあると思うと、とても嬉しく思いました!

     私は開会式で、仙台七夕まつりのPRをさせていただきました。また、麻布十番商店街の七夕飾りを作成された鳴海屋紙商事株式会社の代表取締社長の菅谷様から、じゃんけんをして勝った子供たちにミニ七夕飾りがプレゼントされました。小さなお子さんがたくさん参加しており、じゃんけんに勝ったお子さんは、ミニ飾りにとても喜んでいらっしゃいました!

     また、当日はかなり暑かったので、仙台七夕まつりのうちわを配布すると多くの方が手に取ってくださいました。

     商店街には、小さな七夕飾りや、大きな吹き流しが飾られていました。風に揺られ、気持ちよく感じました。

     

     会場では、宮城県、仙台市の物販販売コーナーや、観光ブース、牛タンなども楽しむことができ、和太鼓パフォーマンスもカッコよかったです。

     浴衣で来場するとプレゼントがあるということで、多くの方が浴衣でいらっしゃいました。むすび丸はお祭りバージョン姿で参加し、子供たちの人気者でした!

     7月7日ということで、七夕まつりを多くの方が楽しんでいらっしゃいました。

     仙台の七夕まつりは8月6、7、8日ですので、ぜひ仙台にお越しいただき、楽しんでいただきたいです!

     商店街の方や多くの方によって盛り上げられた、素敵なイベントでした。このようなイベントに参加でき嬉しく思いました!

     

     二日間、東京で仙台七夕まつりのPRをさせていただき、たくさんの皆さまにお会いすることができました。会場にいらした皆さま、声をかけて下さった皆さま、温かく見守ってくださった皆さま、また、仙台七夕まつりをPRするにあたってお世話になった多くの関係者の皆さまに感謝申し上げます。

     次の活動は、7月25日(水)山形にて「仙台七夕まつり」をPRしてまいります!

    皆さまとお会いできるのを楽しみにしております!!

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい 

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