• 2018.10.05 11:10:51

     皆さま、こんにちは!

    2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     9月26日(水)に、国内最大のクルーズ船「飛鳥Ⅱ」が、仙台港に寄港しました。それに伴い、仙台塩釜港仙台港区高松2号ふ頭にて、歓迎セレモニーが行われました。

     「飛鳥Ⅱ」は、乗客定員872名、乗組員数470名、総トン数50142トン。下記の写真をご覧下さい!写真にはおさまらないほどの大きさです。

    間近で拝見したのは初めてでしたので、予想以上の迫力に驚かされました!

     皆さま、「飛鳥Ⅱ」をご存知でしょうか?

      

     

     

     

     

     

     

     

     クルーズ船内の様子が気になり、少し調べてみたのですが、船内にはプールや、サロン&スパ、フィットネスセンターやシアターなどがあるそうですよ。

    充実した設備、エンターテイメントや食など、豪華で華やかな雰囲気が感じられ、とても魅力的です!

     

     今回のツアーは「秋の日本三景クルーズ」

    調べてみますと、美しい秋をぐるりと巡り、宮島・天橋立・松島の日本三景、瀬戸内クルージングなど、他にも見どころ満載です。

    横浜(9/17)、名古屋(9/18)、広島(9/19・20)、宮津(9/22)、金沢(9/23)、大船渡(9/25)、そして今回9月26日に、仙台に寄港。その後は横浜(9/28)へという日程となっています。

     ステキな船旅ですよね!私もいつか、飛鳥Ⅱに乗ってみたいです!

    他にも、仙台発着のツアーや国内外いろいろなツアーがあるようですので、ぜひチェックしてみてください。

     

    私は、歓迎セレモニーで、飛鳥Ⅱ 堤船長、桑畑機関長、川上ホテルマネージャーへ花束贈呈を致しました。

    船の上からも、多くの方が手を振ってくださり、大変嬉しく思いました! 

    ようこそ仙台・宮城へ。お越しいただきありがとうございます!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    当日は、伊達武将隊の皆さまによる演舞の披露や、むすび丸によるおもてなし、物産販売なども行われました。そして、県内を観光される皆さまをお見送り致しました。

     

    これまでですと、仙台港から移動する際には、タクシーやバスがありましたが、それに加えて、今回は特別に「仙台港クルーズ船アクセス列車」が運行されたんです!

    実は、貨物用の線路が、フェリーふ頭のすぐ近くから松島駅まで整備されているということで、普段は貨物列車しか通らないこの線路を利用して、松島などの観光地に行きやすくなるそうです!

     

     

     

     

     

     

     

     

    列車は、東北本線・陸羽東線を走っている、「リゾートみのり」が使用されました。今年で10周年を迎えるそうですよ。おめでとうございます!

    この特別列車の運行は、クルーズ船の入港に合わせて本格的な導入も検討されているそうです。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    松島キャンペーンレディの方とも、一緒に写真を撮っていただきました!

    列車には村井県知事も乗車し、車内アナウンスをされたそうですよ。

    「飛鳥Ⅱ」でお越しいただいた皆さま、仙台や松島など、宮城県を楽しんでいただけましたでしょうか?

    また仙台・宮城にぜひお越しください! お待ちしております。 

    そして、「飛鳥Ⅱ」これからも益々のご活躍をお祈りしております!すてきな船旅を!

     

     

     

     

     

     

     

    朝晩だいぶ涼しくなってまいりました。何か美味しい物を食べてあたたまりたいと思う、今日この頃です。河川敷では芋煮を楽しむ方で、にぎわっています。

    この季節、おすすめしたい食べ物は、旬の秋鮭を使った「はらこ飯」です!サケの風味がきいた炊き込みご飯の上に、醤油で煮たサケの切り身とはらこ(イクラ)がのっています。

    また、仙台には秋保温泉や作並温泉などがあり、少し足を延ばすと蔵王、松島、鳴子などの温泉もございます。露天風呂で秋の景色を眺めるのもいいですよね。ぜひ足を運んでみてくださいね!

    皆さま、心も体もぽかぽかにして、風邪をひかないようお気をつけてお過ごしください☺

    2018 せんだい・杜の都親善大使 金 あおい 

  • 2018.09.01 23:09:08

     皆さま、こんにちは!

     2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     8月20日(月)に「コンテナ専用船『なとり』初入港」に伴う歓迎セレモニーが、仙台塩釜港仙台港区高砂ふ頭、なとり船内で行われました。

     「なとり」は、国内最大級のコンテナ専用船で、船頭が球状になっているのが特徴です。かわいらしい形でした!

     風圧や波浪抵抗を軽減しており、低燃費で、省エネを図っているそうです。詳しくは調べてみてください。

     仙台―京浜―苫小牧を寄港します。

     井本商運(株)大橋取締役と、大村船長に花束贈呈を致しました。

    船内でのセレモニーでしたので、ゆらゆらと波を感じました。

     コンテナ専用船に入ることは、なかなかないと思いますので、貴重な経験をさせていただきました。また、「なとり」が描かれた扇子をいただきました。ありがとうございます。

     「なとり」これからも益々のご活躍を期待しております!

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

  • 2018.09.01 23:09:03

     皆さま、こんにちは!

     2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     8月13日(月)にせんだいE-Action打ち水イベント「いざ、打ち水じゃ!伊達に涼もう、仙台の夏」が開催されました。

     電力に頼りすぎず、昔ながらの打ち水を使って、夏の節電を呼び掛けています。

      奥州・仙台おもてなし集団 伊達武将隊の方々と、子供達と一緒に、ひしゃくで水をまきながら一番町四丁目商店街を歩きました。

     打ち水を行うと、体感温度が 3℃ 下がるということですので、ぜひ、打ち水をして涼んでいただきたいと思います。

     暑い夏ですが、体調を崩さないようお気をつけて、お過ごし下さい!

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

     

  • 2018.09.01 22:09:31

     皆さま、こんにちは!

     2018 せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

      仙台の夏の風物詩「仙台七夕まつり」が、8月 6日、7日、8日に開催されました!皆さん来ていただけましたでしょうか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     仙台七夕まつりの様子、当日の親善大使の動きについて、仙台七夕まつり直前の「市内キャンペーン」も含めて、振り返っていきたいと思います。

     

     「仙台七夕まつり市内キャンペーン」

     7月31日(火)東北放送に伺い、「one switch cafe」という番組の中で、仙台七夕まつりの特徴や見どころなどを、紹介させていただきました。

     また、8月2日(木)には、KHB東日本放送に伺い、「突撃!ナマイキTV」に生出演致しました。

     テレビカメラを見てお話しするのは、緊張いたしましたが、たくさんの方に来ていただきたいと思い、心をこめてPR致しました!出演者の皆さまや、スタッフの皆さま、温かくサポートしてくださり、ありがとうございました。

     そして、待ちに待った「仙台七夕まつり」がやってきました。

     

     「1日目 8月6日」

     はじめに、「仙台七夕まつり飾り付け審査」に同行いたしました。

    審査委員26名が、5地区、20商店街を各地区に分かれて、七夕飾りの審査をしました。私は第5地区(根白石、北仙台、中山、八幡)の審査に同行しました。

    「七夕情緒を醸し出す仙台七夕伝統の美しさ」や、「話題性・個性豊かな飾り」、「七夕飾り付けへの取り組み・意欲」などを基準に、仙台七夕まつり協賛会が商店街に贈る「団体賞」「仕掛物賞」が選ばれます。

     根白石商店会では、盆栽から発想を得て、鉢植えにした竹にかわいらしい笹飾りが飾られていました。この竹は毎年少しずつ伸びるということで、笹の葉が生きていて、青々としているのには驚きました。 

     学校やお店や家など地域をあげて、七夕飾りが飾られており、あたたかい素朴な雰囲気でした。羽生選手の人形やサッカーボールの吹き流し、手作りの布で作ったわらじなど、話題性や伝統的な面も感じられました。 

     北仙台商店会は、以前通りかかった際、一生懸命に七夕の竹を切っている姿を拝見しました。カラフルな吹き流しがきれいで、また、短冊にはたくさんの方の願いがこめられておりました。年々飾りが増えているそうで、来年も楽しみですね。

     なかやま商店街振興組合は、雨ということで、審査は実施しなかったのですが、次の審査に行く途中に通りました。長い坂道を車で下りましたが、晴れたら景色がよいだろうなと思いました。ぜひ来年は晴れて飾りを拝見できればと思っています。

     八幡町商店会は、大崎八幡宮のどんと祭でよく行きます。吹き流しは高いところにも飾られており、多くの飾り付けがされていました。七つ飾りが紹介されている飾りがあり、その中には短冊ではなく、「七夕線香」というものがあり初耳でした。(ネットで調べてみると、七夕祭りの昔からの飾りで、吹き流しの先に線香をのり付けしたものだそうです。昔の風習にあったけれど火災などの危険があるため今はほとんどなくなってしまったとありました。) 

     案内してくださった皆さまありがとうございました。飾りにいろいろな思いが詰まっていると感じました。来年も楽しみです!

     ぜひ仙台駅付近だけでなく、周辺部商店街にも足を運んでいただけたらと思います!親善大使が同行する、周辺部商店街をめぐるバスツアーも開催されていますので、来年もぜひ。

     

     次に、おまつり広場(市民広場)のステージで、仙台七夕まつりのPRをいたしました。                                             

     

     

       

     

     

     

     

     

     

     

     今年初の取り組みとして、スタンプラリーがあり、市内4カ所のチェックポイントを巡りスタンプを集めた方に抽選で、仙台の思い出グッズをプレゼントしていることや、おまつり広場では仙台のグルメを味わえたり、七夕まつりの歴史が分かる七夕伝承館や、七つ飾りの作成コーナーなどをお話しさせていただきました。

     その後、七夕審査会の商店街の表彰式が行われました。

     お互いに飾りつけを競いあって、高め合っている商店街もありました。毎年継続して七夕まつりを盛り上げ、楽しませてくださっている商店街の皆さま、ありがとうございます!来年も飾りつけを見るのが楽しみですね。

     夕方は、浴衣に着替え、つなぎ横丁では、七夕踊りや宮城野盆唄などを踊りましたよ!途中雨の中でしたが、皆さんと踊ることができ嬉しく思いました。

     

    「2日目 8月7日」

    浴衣に着替え、仙台駅で七夕パンフレットやうちわを配布いたしました。

     その後、東北三大祭りを取材に来たフランス人の一行の皆さんと一緒に、アーケードを歩きながら、笹飾りや仙台七夕まつりの様子を見て歩き、仙台七夕まつりのPRを致しました。

     多くの方にお会いし写真を一緒に撮ったりお話しすることができました。

     今回七夕まつりでお会いした方の中には、県内外、海外からも多くの方がいらしてくださり、ありがとうございました!!

     

     夜は、市民広場のステージで、仙台七夕まつりのPRを致しました。

    三日間、雨の中で傘をさしながら、立ち止まって聴いてくださりありがとうございました。

     おまつり広場には前回紹介した、私たちが書いた短冊も飾ってありましたよ。

     

     「3日目 8月8日」

     仙台駅の観光案内所で仙台七夕まつりのパンフレットやうちわを配布いたしました。七夕まつりの歓迎ボードの前で、観光客の皆さんと写真を一緒に撮ったり、仙台七夕まつりや仙台観光のご案内なども致しました。

     夕方は、雨の様子を見ながら、「やりましょう!盆踊り」に参加しました。盆踊りでは、周りで見ている方にもお誘いし、海外の方や小さいお子さんとも一緒に、輪になって踊ることができ、嬉しく思いました。

     わたしは小さい頃町内会で盆踊りに参加していて、七夕踊りはとても身近に感じています。七夕踊りが仙台の踊りだということや、他にも相馬盆唄、宮城野盆唄、花釜音頭などもあることは初めて知りました。

     七夕まつり前に練習会があったのですが、「踊りましょう盆踊り」のボランティアの方々に、優しく丁寧に教えていただきました。

     最終日、なんとか雨の合間をぬって踊ることができ、一生懸命踊りました。一緒に踊ってくださった皆さま、教えてくださった皆さま、ありがとうございました。浴衣姿の皆さまは、にこやかで温かく、美しかったです。

     

     そして、市民広場ステージのエンディングに参加しました。他の出演者の皆さまと一緒にステージに並び、山田祥子さんらの演奏をお聴きしました。生歌、生演奏は、心にしみわたりました。

     三日間、ステージでお世話になったお二人と一緒に写真を撮っていただきました!ありがとうございました!

     

      

     

     

     

     

     

     

     

    「仙台七夕まつりの飾りについて」

    仙台の七夕飾りは和紙でできていて、手触りもよく、温かみが感じられます。その和紙でできた吹き流しは大きく長いので、両手を使ってくぐりぬけるのは心地よく、小さい頃から好きでした!

    商店街にはいろんな団体のそれぞれに趣向をこらした飾りが並び、風に揺れた様子もいいですし、歩くのが楽しかったですよね。また、金賞、銀賞、銅賞など、笹飾りの横に表示されているものを探したり、伝統の七つ飾りを一つずつ探したり、自分のお気に入りの飾りを探したりと楽しんでいただけたのではないでしょうか?

    皆さんこちらの笹飾りご覧になりましたか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    おおまち商店街と一番町一番街商店街の角、藤崎前に設置されていました。仙台七夕まつりは、東日本大震災後も開催され、全国から応援メッセージをいただきました。震災後、毎年仙台市内の小中学生約8万人が、希望や復興の願いをこめて、作った8万8千羽の鶴で吹き流しが作られています。

    今年のテーマは、「星に願いを 伝える感謝 つながる思い」。鶴の吹き流しの下の部分には短冊が飾られ、願いや祈り、震災復興や、西日本豪雨の復興などを願っていました。 

    金魚がかかれた吹き流しや、お花がたくさん飾られているもの、現代的な笹飾りなどもあり、さまざまな七夕飾りを楽しみました!

      

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    親善大使として県内外で活動させていただく中で、いろいろな方とお会いしました。仙台七夕まつりには、小さい頃からよく見に行っていましたが、改めて、仙台七夕まつりを知り、素晴らしさを実感し、誇らしく思いました。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    8月8日は私事ながら誕生日でした。たくさんの方にお祝いしていただき、皆さんとの出会いがあり、忘れられないすてきな誕生日となりました。皆さま、ありがとうございました!!

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    多くの方に来ていただき、ありがとうございました!また来年もぜひ来てください!

    仙台七夕まつりは、いろんな商店街の方々、七夕飾りを作り取り付けてくださる方々、会議所の方々、高校生のボランティアの方々、外国語のボランティアの方々、おもてなし隊ボランティアの方々、出演者の皆さまなど、多くの方によって作り上げられ、たくさんの人の思いが詰まったとても素敵なまつりとなりました。仙台七夕まつりに関わった多くの皆さま、来ていただいた皆さま、感謝申し上げます。

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

  • 2018.08.13 23:08:13

     皆さま、こんにちは!

     2018せんだい・杜の都親善大使の 金 あおい です。

     皆さまいかがお過ごしでしょうか?

     7月25日(水)に、「仙台七夕まつり山形キャンペーン」で、山形に行ってまいりました。

     とても暑い日が続いておりました。仙台では冷やし中華が有名ですが、山形と言えば、おそばですよね。お昼に食べたおそば、絶品でした!

     山形市の通りには、花笠まつりを宣伝する看板が挙げられていましたよ。

     山形では花笠まつりが毎年8月5日~7日に開催されるそうです。仙台七夕まつりの8月6日~8日と一部期間が重なりますね。お隣の県ですのでまた遊びに行きたいと思っています!

      まず、お昼過ぎに、テレビユー山形(TBS系列)を訪問しました。「Nスタ山形」に録画出演させていただき、仙台七夕まつりのPRを致しました。

     夕方には、山形新聞社を訪問し、仙台七夕まつりのPRをしてまいりました。

     今年は、昨年よりたくさんの方に来ていただきたいということや、仙台七夕まつりの見どころや、楽しみ方などをお話ししました。

     そういえば、皆さん短冊にお願いごとはしましたか?私も短冊に書きましたよ。

     「出会いがたくさんありますように」

     出会いというのは、多くの皆さまに、仙台七夕まつりに来ていただき、お会いしたいという願い、そして、仙台にお越しいただいた皆さまが、仙台でいろんな魅力と出会い、人に限らず食や文化など何か心に残るステキな出会いがありますようにという願いをこめました。

     仙台七夕まつり当日も、短冊にお願いごとを書いて笹に付けていただけるブースがあり、私の短冊も飾っていただきましたよ。

     

     仙台七夕まつり3日間の様子は、また後ほど紹介させていただきますね!

     今年は雨でしたが、来年もぜひ仙台七夕まつりにいらしてくださいね

     皆さまに、ステキな出会いがありますように!

    2018せんだい・杜の都親善大使 金 あおい

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