• 2017.07.31 15:07:11

    皆さま、こんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    私は先日、Date fmさんの 「Morning Brush」という番組で仙台七夕まつりのPRをさせていただきました。

    宮城県民は勿論のこと、東北の他の県でも放送をお楽しみいただけるエリアがあるということで、自分の声が一体どれほど多くの方に届いているんだろうと少し緊張し、そして何だかとてもワクワクいたしました...!



    番組内でもお話しさせていただいたのが、【七つ飾りに込められた願い】についてです。これまでのブログ記事にも度々登場した七つ飾りについて、今回は一つ一つご紹介いたします(^-^)


    1.短冊
    詩歌を書いて、学問や書道の上達を願う。

    2.巾着
    節約と貯蓄の心を養いながら、商売繁盛の願いを込める。

    3.投網
    豊作・豊漁を願う。また沢山の幸運を投網で寄せ集めるという意味もある。

    4.紙衣
    裁縫や技芸の上達を願い、病や災いの身代わりとしても捧げられる。

    5.屑篭
    清潔と倹約の心を養う願いを込め、飾り付けを作るときに出た裁ち屑などを入れる。

    6.折鶴
    家内安全・健康長寿を願う。

    7.吹き流し
    手芸や機織りなどの上達を願い、また七夕伝説に登場する織姫を象徴している。


    いかがですか?
    仙台七夕まつりでは、この七つの飾りを飾りつけることも伝統の一つとなっております。それぞれに願いが込められているなんて、とてもロマンチックですよね...☆

    仙台七夕まつりにお越しの際は、是非この伝統の七つ飾りを探してみてください。

    (こちらは、私がアルバイト先でボードに手書きをしたものですヾ(@⌒ー⌒@)ノ)

     

    そして、仙台七夕まつりのHP内では「願い短冊」を入力することができます!
    http://www.sendaitanabata.com/

    短冊はHP内でご覧いただけるほか、7月28日までに投稿されたものは仙台七夕まつり期間中、「おまつり広場」に飾られるようです♩

    自分と似たようなお願い事を見つけ親近感が湧いたり、心温まるお願い事に何だかほっとさせられたり、応援したくなるような願いが綴られていたり... 笹を彩る短冊を眺めるのがとても好きです。

    仙台七夕まつりまで残り一週間となりました。皆さまにお会いできること、心より楽しみにしております。 

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.07.27 13:07:22

    皆さま、こんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    梅雨が明けるか明けないか、むしむしとした日が多いですね。

    そんな先日のお昼ご飯は、"冷たい肉そば"でした。

    どこの県でいただいたでしょうか?

     

     

    ...正解は、山形県です!

    仙台七夕まつりのPRをしに、山形県へ行って参りました。

    名物の一つでもある 冷たい肉そば は、じめっとした日にもお箸がどんどん進み、お腹も心も満たされました♩

     

    さて山形県では【テレビユー山形】、【山形新聞社】、【山形放送】の皆さまにお時間を割いていただき、

    日本最大級の七夕まつりとも言える仙台七夕まつりの魅力をお話しさせていただきました。

     

    仙台七夕まつりは市内全域が一体となり大規模に開祭されますが、その主役とも言える笹飾りの一つ一つは本当に繊細です。

    目にも鮮やかで最もよく知られているであろう吹き流しのほかにも、細やかで、心のこもった飾りがたくさんあることをお伝えして参りました。

    見た目のみならず、七つの飾りそれぞれに願いが込められているという 七夕らしいロマンチックさも、多くの方に知っていただきたいです。

     

     

    立ち寄った山形駅には花笠が飾られておりました。各地、お祭りムードが盛り上がってまいりましたね!

     

    山形県の皆さま、山形花笠まつりをお楽しみのあとは、是非 仙台七夕まつりにもお越しくださいませ。

    踊りを踊ったあとのお祭りの余韻を持って仙台へお越しいただければ、きっと風にさらさらとゆれる笹飾りが一層涼しく感じられることと思います。^ ^

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.07.23 23:07:10

    皆さま、こんばんは。
    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    私は7月22日に、
    毎週土曜の午前中、宮城県民の週末をわくわくさせてくれる"あの番組"に出演いたしました(^o^)

     



    仙台放送【あらあらかしこ】です!


    スタジオには大きな吹き流しが飾られ、一足先に七夕気分を味わうことができました。



    生放送では、勿論 仙台七夕まつりのお話をさせていただきました♩
    皆さまが「今年もこの季節がやってきたか〜!」と口々に話されており、私の楽しみな気持ちもより一層膨らみました。

    リラックスして臨むことができたのは、いつも拝見している通りの和気藹々とした雰囲気の中、あたたかく迎えていただいたからです。ありがとうございます。
    また、オンエアをご覧下さった皆さま ありがとうございます。


    番組内でもお話しさせていただきましたが、私はあの大きな吹き流しをかき分けかき分け進むのが好きです。

    仙台七夕まつりの期間中は毎年気温も高く、大勢の人で賑わうアーケードはお祭りの熱気に包まれておりますが、
    吹き流しの和紙が擦れるサラサラとした音は、聞くだけで気持ちを涼やかにしてくれます。

    色とりどりの飾りを見上げながら、家族や友人と吹き流しの下をくぐり歩く...。これが、私にとっての仙台の夏とも言えます(*^o^*)


    さて、今後も親善大使一同、県内外の様々な番組に出演させていただき、仙台七夕まつりの魅力をお伝えして参ります。
    どうぞよろしくお願いいたします。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.07.13 22:07:33

    皆様、こんばんは。

    本日はどのようなお食事を召し上がりましたか?

    「食材王国 みやぎ」とも呼ばれる宮城県には、美味しいお料理を楽しめるお店がたくさんございます。そんな宮城県の特別版ミシュランガイドが、7月14日(金)に発売されます。

    私は柳原さんとともに出版記念パーティーでお手伝いをさせていただきました。

    (C)MICHELIN

    ミシュランガイド宮城には、エリア別に県内のレストラン・飲食店が276軒、宿泊施設も75軒掲載されております。

    皆様もご存知の「星」での評価や、良質なお料理をお手頃な価格で楽しめるとされたお店には「ビブグルマン」のマークが記され、大変読み応えがあるでしょう。

     

    CMICHELIN

    赤く輝く"2017"の文字がデザインされたガイド。持ち運びにもぴったりなサイズで、私も家族とドライブの際には鞄に忍ばせて大活躍したいな、なんて思っております♪笑

     

    これから予約がさらに困難になるお店も出てくるに違いありませんが、名誉あるこのガイドに載ったお店のお料理、何としてでも味わいたいものです...! "My ミシュランガイド宮城" に、来店済みの○印が沢山つくことを夢見て、熟読したいと思いますo(`ω´ )o

     

    皆様も是非【ミシュランガイド宮城】を片手に宮城県の美食を味わい、人のあたたかさも感じてください。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

     

  • 2017.07.09 16:07:57

    皆様、こんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    日差しがジリジリと強く、暑い日が多くなりましたね。私は日焼けをしやすいので、外では常に日陰を探し、そこを歩き渡ることに必死です。笑

    そんな夏ですが、暑い暑い日中を過ごしたからこそ、夕方の涼しい風をより気持ち良く感じ「夏っていいなあ。」としみじみいたします。

     

    7月7日もそうでした。

    実はここ、広瀬川なんです。

    柳原さんと一緒に、浴衣を着て行って参りました。

     

    写真を見るだけで、なんだか今にも川のせせらぎが聞こえてきそうではありませんか?

     

    さて、私たちが立っておりますのは【伊達な川床】です。

    広瀬川・大橋のたもとに出来上がった約20畳の川床。ここを「伊達な川床」といたしまして、訪れた方々とともに和気藹々と、ドリンクやフードを楽しむことができます。

     

    期間は7月7日から7月9日、本日が最終日です。この2日間で行かれた方も多いのではないでしょうか?(^^)

    "辺りが暗くなるまで"皆様をお迎えしているそうですよ♪

     

    私たち親善大使は、そんな伊達な川床のオープニングセレモニーに参加させていただきました。

    先ほども申し上げました通り、この日も日中は強い日差しと高い気温で私は口を開けば「暑い...!」とばかり言っておりました。(*_*)

     

    ですがこの川床が、私のあらゆる面をリフレッシュさせてくれました。

     

    見れば夕陽がきらきらと照らす水面。周りは緑で囲まれており、真っ白な大橋もひときわ存在感を放っておりました。

    そして川のせせらぎがなんとも心地よく、そこでいただくお飲み物は格別でした。

    また、何と言っても伊達な川床を訪れた人々との出会いです。これが、私を心からリフレッシュさせてくれた一番の理由です。

     

    ご家族でいらっしゃった方、お仕事帰りの方、お散歩中に立ち寄られた方など、ここに来なければ出会えなかった様々な方と乾杯をしたりお話をしたり、

    心地よい風を感じられる伊達な川床が、初対面の私たちの心を優しく開いてくれました。

     

     

    ところで広瀬川での思い出と言えば、高校生時代のお話になります。私は宮城県宮城第一高等学校に通っていたのですが、その自由な校風からロングホームルームの時間には広瀬川を訪れて、みんなで芋煮を食べた思い出があります。そのあとは川に入って元気に遊び...。今とは違う、川での涼み方をしておりました。笑

     

    その広瀬川で数年後、こうして親善大使として伊達な川床にお邪魔するとは想像もつきませんでした。お陰様で本当に充実した日々を送っております。

     

     

    おしまいに、私の感じた"伊達な"川床をお話しさせてください。(*^o^*)

     

    まずは、この「伊達な川床」を実現してくださった【せんだいセントラルパーク】の皆様もおっしゃっていた、仙台城址を眺められるというところに"伊達"を感じました。

     

    そして、伊達と聞くと粋なイメージがあり、この川床もまさに粋だなあと感じました。勿論、川のせせらぎや涼しい風は、川原に立っていれば感じることができます。

    ですが、川床に立つとどうでしょう。ほんの少し、川にせり出しただけなのに、ぐっと近く広瀬川を感じ、涼しさも増します。気持ちも癒されます。色々な手間もある中、一歩踏み出した発想でたくさんの人を引き寄せるというのは、粋であり、"伊達"を感じました。

     

    最後に、伊達政宗公が大切にしたと言われるのが"おもてなしの心"です。

    伊達な川床では、老若男女様々な方の笑顔が咲いておりました。広瀬川という宮城県 仙台のシンボルとも言える開かれた場所で感じられるアットホームな雰囲気は、通りすがりの方をも引き込む歓迎のムード、おもてなしの気持ちが感じられ、伊達政宗公も 自分が大切にしていた精神が根付いていることを嬉しく思ったことでしょう。

     

     

    伊達な川床で感じた涼しさ、宮城県 仙台のあたたかさを元気の源にし、この夏の仙台のPR頑張って参ります。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

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