• 2017.07.09 16:07:57

    皆様、こんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    日差しがジリジリと強く、暑い日が多くなりましたね。私は日焼けをしやすいので、外では常に日陰を探し、そこを歩き渡ることに必死です。笑

    そんな夏ですが、暑い暑い日中を過ごしたからこそ、夕方の涼しい風をより気持ち良く感じ「夏っていいなあ。」としみじみいたします。

     

    7月7日もそうでした。

    実はここ、広瀬川なんです。

    柳原さんと一緒に、浴衣を着て行って参りました。

     

    写真を見るだけで、なんだか今にも川のせせらぎが聞こえてきそうではありませんか?

     

    さて、私たちが立っておりますのは【伊達な川床】です。

    広瀬川・大橋のたもとに出来上がった約20畳の川床。ここを「伊達な川床」といたしまして、訪れた方々とともに和気藹々と、ドリンクやフードを楽しむことができます。

     

    期間は7月7日から7月9日、本日が最終日です。この2日間で行かれた方も多いのではないでしょうか?(^^)

    "辺りが暗くなるまで"皆様をお迎えしているそうですよ♪

     

    私たち親善大使は、そんな伊達な川床のオープニングセレモニーに参加させていただきました。

    先ほども申し上げました通り、この日も日中は強い日差しと高い気温で私は口を開けば「暑い...!」とばかり言っておりました。(*_*)

     

    ですがこの川床が、私のあらゆる面をリフレッシュさせてくれました。

     

    見れば夕陽がきらきらと照らす水面。周りは緑で囲まれており、真っ白な大橋もひときわ存在感を放っておりました。

    そして川のせせらぎがなんとも心地よく、そこでいただくお飲み物は格別でした。

    また、何と言っても伊達な川床を訪れた人々との出会いです。これが、私を心からリフレッシュさせてくれた一番の理由です。

     

    ご家族でいらっしゃった方、お仕事帰りの方、お散歩中に立ち寄られた方など、ここに来なければ出会えなかった様々な方と乾杯をしたりお話をしたり、

    心地よい風を感じられる伊達な川床が、初対面の私たちの心を優しく開いてくれました。

     

     

    ところで広瀬川での思い出と言えば、高校生時代のお話になります。私は宮城県宮城第一高等学校に通っていたのですが、その自由な校風からロングホームルームの時間には広瀬川を訪れて、みんなで芋煮を食べた思い出があります。そのあとは川に入って元気に遊び...。今とは違う、川での涼み方をしておりました。笑

     

    その広瀬川で数年後、こうして親善大使として伊達な川床にお邪魔するとは想像もつきませんでした。お陰様で本当に充実した日々を送っております。

     

     

    おしまいに、私の感じた"伊達な"川床をお話しさせてください。(*^o^*)

     

    まずは、この「伊達な川床」を実現してくださった【せんだいセントラルパーク】の皆様もおっしゃっていた、仙台城址を眺められるというところに"伊達"を感じました。

     

    そして、伊達と聞くと粋なイメージがあり、この川床もまさに粋だなあと感じました。勿論、川のせせらぎや涼しい風は、川原に立っていれば感じることができます。

    ですが、川床に立つとどうでしょう。ほんの少し、川にせり出しただけなのに、ぐっと近く広瀬川を感じ、涼しさも増します。気持ちも癒されます。色々な手間もある中、一歩踏み出した発想でたくさんの人を引き寄せるというのは、粋であり、"伊達"を感じました。

     

    最後に、伊達政宗公が大切にしたと言われるのが"おもてなしの心"です。

    伊達な川床では、老若男女様々な方の笑顔が咲いておりました。広瀬川という宮城県 仙台のシンボルとも言える開かれた場所で感じられるアットホームな雰囲気は、通りすがりの方をも引き込む歓迎のムード、おもてなしの気持ちが感じられ、伊達政宗公も 自分が大切にしていた精神が根付いていることを嬉しく思ったことでしょう。

     

     

    伊達な川床で感じた涼しさ、宮城県 仙台のあたたかさを元気の源にし、この夏の仙台のPR頑張って参ります。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.07.06 23:07:05

    皆様、こんにちは。 2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。



    突然ですが皆様にクイズです!
    宮城県から石川県までは、直航便で約何分かかるでしょう?

    ...なんと、正解は約1時間♪
    あっという間に小松空港に到着いたします。


    さて、私は先日石川県金沢市を訪問し、MRO旅フェスタ2017に参加いたしました。


    【MRO旅フェスタ】とは?
    石川県の北陸放送が主催する全国の旅情報が満載の人気イベント。10年目を迎えた今年は、7月1日、2日に開催されました。


    そんな通称"旅フェス"会場内の仙台空港ブースにて、宮城県 仙台をはじめとする東北の旅情報をご紹介したほか、ステージでは「仙台七夕まつり」についてお話させていただきました。

    ブースでもステージでも、沢山の方々に七つ飾りにご興味を持っていただき大変嬉しかったです。心を込めて手作りをした甲斐がありました。



    また、仙台七夕まつりがどれほど有名なお祭りかを改めて実感いたしました。

    「仙台は七夕まつりが有名だよね!」「行ったことがあるよ!」「一度は行ってみたいなあ。」

    今年も多くの方々が仙台で夏の素敵な思い出を作ることができますように...☆



    小松空港から仙台空港までは、アイベックスエアラインズとANAの共同運行により、1日2往復運行をしております。さらに、仙台空港からは宮城県内、東北各県への直通バスも出ており大変便利です♪

    例えば...
    日本三景の松島までは約60分、世界遺産に登録されました平泉までは約2時間半で行くことができます。

    ぜひ、宮城県のみならず東北各県に足をお運びいただき、地域性豊かな夏祭りなどをお楽しみいただきたいです!


    また、仙台空港ブースでは宮城県のお土産として長く愛されている【萩の月】なども販売いたしました。嬉しいことに石川県でも大変人気があり、特に二日目は、開場から2時間後には完売してしまいました!


    旅フェスには各地のゆるキャラ、美味しいグルメも大集結しており各県の魅力を様々な角度から知ることができ、私自身、旅行をしたい気持ちでわくわくしております♪


    皆様もこの夏ご旅行の際には、東北と北陸を繋ぐ直航便を是非ご利用くださいませ(*^o^*)

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.06.13 11:06:34

    皆様こんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。 

     

    610日・11日に開祭された【東北絆まつり】、いかがでしたでしょうか?

    「東北の絆」を感じる瞬間、たくさんありましたね。

    本当にこの二日間はあっという間に過ぎてしまい、閉祭式で全員で手を繋ぎ、童謡「ふるさと」を歌ったときは名残惜しい気持ちでいっぱいでした。

    今もなお、東北絆まつりの余韻は続き、頭の中は各市の楽しい祭り囃子が流れております。わくわくした気持ちが忘れられず、昨日もなかなか眠ることができませんでした! 

     

    さて、私たち親善大使は二日間共に6祭りステージで「仙台七夕まつり」のPRをさせていただきました。そこでお話しさせて頂いたのが【七つ飾り】についてです。先日自分たちの手で一つ一つ作成した七つ飾り。作り手の込められた意味や大変さを知り、このステージではそんな思いが皆様に届きますようにという気持ちでお話しさせていただきました。

     

    七つ飾りに込められた意味につきまして、また記事を更新いたしますので、楽しみにしていてくださいね♪

     

    開催中、二日間とも6祭りステージがあったのですが、一日目は生憎のお天気模様で雨が降る場面もありました。それによりステージ脇の吹流しなどは残念ながら飾ることができず、また、演舞をされた方も大変だったと思います。

    雨が降り始めたとき、ステージ裏では沢山の方々が走り回り、衣装や機材などにビニールをかけ、連絡をし、指示を出し...。そして何より、西公園にいらっしゃったすべての人々が懸命に祈っていました。

    皆が口々に言う「きっと上がるよ!」という言葉は、互いを励ましあい、団結力を一層高めました。そしてその思いが天に届き、雨が上がったのは本当に嬉しかったです。

     

    ご来場いただいた皆様、雨が降る中ステージをご覧いただき、本当にありがとうございました。風邪などひいていないでしょうか?

     

    開祭に関わる全ての方、足を運んでくださる皆様...。お祭りというのは本当に「人」が創り上げるものだと改めて強く感じました。

     

    雨をも吹き飛ばす東北の絆!皆様本当にお疲れ様でございました。

     

     

    そして二日目。お天気に恵まれるとはこのことだというほど晴れていて、まさにお祭り日和だったのではないでしょうか。

    きっと、「一日目の雨の分も楽しむぞ!」という気合いの入った方も多かったかと思います。会場が熱気、喜びで溢れておりました。

    そんな中行われたパレード。東北各市のお祭りがここ仙台市で会すること、その贅沢さは計り知れません!迫力、胸の高鳴りは想像を超えるものでした。

    私も、2017せんだい・杜の都親善大使として【伊達武将隊】に続き先頭を歩かせていただきましたが、感動のあまり涙が出てしまいました。

    伊達武将隊の威勢のいい掛け声に引っ張られ、後ろからは祭連の皆様の元気な声、お囃子、熱気を感じ背中を押され、

    そしてどこを見渡しても笑顔で溢れかえる沿道。

     

    定禅寺通の並木からキラキラとこぼれる日差しに照らされ、自分はなんて幸せ者なんだろうと胸がいっぱいになりました。

     

    七夕踊りを踊りながら、この素晴らしい仙台の伝統が一人でも多く、広く皆様に届きますよ うに、これから先もずっと続きますようにという気持ちがこみ上げました。そして、東北絆まつりが、生まれ故郷仙台で開祭される年に親善大使になることがで きたというご縁を大変光栄に思いました。これからも、誇りと責任、仙台を愛する気持ちを胸に頑張ります!

     

    さて、パレードは東二番丁通りで折り返しをしましたが、そこで仙台に続き到着される各市の皆様をお迎えし、そこでは沢山のハイタッチや労いの言葉が交わされておりました。互いの伝統を心から讃え合う姿は、絆の体現とも感じました。

     

    青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、そして福島わらじまつり、最高でした!!!

    同じ東北と言えども時間をかけお越しいただき、移動疲れや慣れない環境での演舞は大変 だったかと思います。しかしそんなことは一切感じさせない力強さ!その中にも感じられる繊細さ。伝統というのは本当にあらゆる面で美しい。圧倒されまし た。皆様、本当にありがとうございました!

     

    東北絆まつりを通し、一人でも多くの皆様が絆を感じ、胸に熱いものを感じ、活力を得られたのならば幸いです。

     

    東北で、よかった! 

     

     2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.06.04 23:06:03

     

    皆様、こんばんは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です(^^)

     

    【東北絆まつり】まで、残り一週間を切りましたね。仙台・青葉まつりのときのように、良いお天気になるといいなぁと日々願っております。

     

     

    さて、昨日 私たち親善大使三人は【鳴海屋紙商事】様で 七夕飾りを作成いたしました!

     

    仙台七夕まつりでは沢山の豪華絢爛な七夕飾りが仙台の街を彩ります。

    それを小さなサイズに再現したものなのですが、完成したものが本当に美しくて、ため息がこぼれるほどでした。

    鳴海屋紙商事様のご指導のもと、和気藹々と作業するのはとても楽しく、時に苦戦する場面もありましたが無事に竹を華やかに飾ることができました。

     

    その飾りですが、皆様は【七つ飾り】をご存知でしょうか?

    実は、仙台七夕まつりで毎年目にするあの飾りは七種類あり、それぞれに意味が込められているのです。

     

    東北絆まつりでは、その 七つ飾り についてご紹介する機会もございますので、是非お時間がございましたらお立ち寄りください。

     

    意味を知った上で 吹流し、折り鶴、短冊...などを見上げると、またそれまでとは違った気持ちで仙台七夕まつりをお楽しみいただけるでしょう。

    私も、自分の手で作り、七つ飾りに込められた願いを知り、一層おまつりへの愛が深まりました。

     

    同時に、このサイズのものでさえ時間がかかるのに、大きな大きな七夕飾りを作るのにはなんて多くの人・時間・気持ちが かけられている、込められているんだろうと思い、

    また、それを数えきれないほどの人々が見上げ楽しみ、思いを馳せるなんて、本当に浪漫があるなぁと感じました。

     

    今も自室の机の上に、作成した七夕飾りが飾られております。眺めるだけで涼しい気持ちになり、目を瞑ると星空がいっぱいに広がるんです。

     

    8月、仙台で沢山の方々の願いが届きますように。

     

     

     

    東北絆まつりでは、そんな仙台七夕まつりの魅力をお伝えすべく 心を込めてお話などいたします。

    東北六県各地から、故郷が大好きな「地元っ子」が大勢集結するはずです!

    誇りと愛に溢れた会場になること間違いないでしょう。

     

    今年はここ、仙台で行われるという喜びも大いに噛み締めながら、東北絆まつりを楽しみにしております。

     

    皆様、是非お越しください。

     

     

    猪股 真衣

  • 2017.05.22 21:05:54

    皆様、こんばんは。暑い日が続いておりますね。熱中症などには十分お気をつけくださいませ。

    さて、先日 5月20日(土)、21日(日)に仙台・青葉まつりが開催されました。お天気に恵まれ、大勢の方々がお祭りを存分に楽しまれておりました。

    私自身も、本当に本当に楽しかったです(^o^)


    まずは1日目の宵まつり。
    私たち親善大使三人は、「開祭式」で自己紹介と抱負を述べさせていただきました。
    ステージに登壇する前には、すずめ踊りや吹奏楽の演奏を楽しませていただいのですが、本当にどの踊り・演奏もそれぞれに個性があり、またご披露なさってる方、ご覧になっていた方皆様の表情が素敵でして、思わず自己紹介の前に感想をお話ししてしまいました...!

    暑い中、御清聴いただきましてありがとうございます。



    そして二日目の本まつりでは、パレードに参加させていただきました。
    実は、せんだい・杜の都親善大使としてこのパレードを歩くことは私にとっての夢でもありましたので、胸がいっぱいになりました。

    この日も太陽が照りつける中、大勢の方々にご声援を送っていただき、歩いている最中に感動で泣きそうになったことはこの先ずっと忘れられないでしょう。


    市民として、親善大使として仙台・青葉まつりを過ごし、宮城に生まれてよかったと誇りに思う気持ちが一層大きくなりました。
    二日間で感じた感動、仙台への愛、皆様への感謝の気持ちを胸に、益々頑張ってまいりますので、どうぞよろしくお願いいたします。

     

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