• 2017.08.11 23:08:49

    皆さま、こんばんは。
    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    前回の記事はお読みいただけたでしょうか?(^^) 盛りだくさんの仙台七夕まつり、今回はその二日目を振り返りたいと思います。 

     

    8月7日(月)

    この日の朝は生憎の雨でした。

    「仙台七夕まつりバスツアー」が行われる日でしたので、お申し込みいただきこの日を心待ちにされていた方々のお気持ちを考えると、何としてでも雨に負けず 思い出に残る日となるお手伝いをしたいという使命感に駆られました。

    そんな中出発したツアー、「雨ではありますが、晴れよりもきっと忘れられない印象深いツアーになります!」という 元気を込めたご挨拶をさせていただきました!(笑) 

    このバスツアーは"仙台市内周辺部商店街の七夕まつりを楽しもう"というコンセプトの元 おりひめコースとひこぼしコースの二つがございます。

    私は親善大使の計良さんとともにひこぼしコースに参加いたしました。

     

    訪れたのは 原町商店会、

    連坊商興会、


     

    長町商店街、

    仙台朝市商店街。

    各商店街ゆかりの方々の地元愛溢れるツアーガイドは「またここに来たい!」と心を動かされるものばかりでした。

    商店街の皆さまに見せていただいた景色、聞かせていただいた沢山のこと、皆さまにお届けしたいことはまだまだございます。

     

    ツアーには宮城県民をはじめ、千葉県や石川県からご参加いただいた方もいらっしゃいましたし、

    中には毎年参加するのが楽しみだという方や、

    このツアーで旅友達ができたと嬉しそうにお話ししてくださった方もおりました。

    私の想像を上回るほどにこのバスツアーは人と人とを繋いでくれ、多くの笑顔が咲く場なのだと感じました。

    素敵なツアーに参加できたこと、大変光栄です。

    親善大使になることができて本当によかったなあと思う瞬間です。

     

    ツアーではなんと楽しいお話だけでなくお土産もいただきました。楽しかったなあと思い出しながらいただくお菓子は、格別に美味しかったです。 

    夕方は浴衣に着替え、おまつり広場のステージでお話をさせていただいたり、この日もつなぎ横丁で盆踊りを踊ったりいたしました。 

     

    気がつけば雨も上がっており、無事にバスツアーや盆踊りを皆さまと楽しむことができた二日目。曇り空でも鮮やかな笹飾りの数々が空をパッと明るくしてくれることに気づき それに後押しされ、心も自然と晴れやかになりました。

    そして平日にも関わらずたくさんの方に仙台七夕まつりを訪れていただき、このおまつりが如何に愛されているかを実感いたしました。

    帰り道、「もう残り一日なのかあ。」と名残惜しく思ったことを覚えております。

                                2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.08.11 12:08:26

    皆さま、こんにちは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    親善大使に就任してからあっという間に仙台七夕まつりを迎え、三日間は瞬く間に過ぎ去ってしまいました。

    これまで様々な場所で この三日間に向け親善大使一同PRをして参りました。お時間を割いてくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。

     

    さて、今年の仙台七夕まつりはいかがでしたでしょうか?

    台風が接近していたということもあり、生憎の天候の日もありましたね。ですが、どの日に来られた皆さまもきっと、色とりどりの吹き流しを見上げ、忘れられない景色を刻むことができたのではないかと思います。そんな三日間のことを一日ずつ振り返っていきますので、お時間があれば是非お読みください。^ ^

     

    8月6日(日)

    一日目の午前中は、七夕飾りの審査に同行させていただきました。

    仙台市内の商店街をエリアごとに分け、審査員が実際に足を運び、様々な観点から審査をいたします。勿論、どの飾りにもそれぞれの良さや背景があり、比べるのは本当に難しいことでしたが、金賞を目指して一丸となり準備をされた各商店街の皆さまは、審査員をあたたかく出迎えてくださりました。ありがとうございます。

    私は団体審査(商店街ごとの審査)の他に「仕掛け物審査」にも同行させていただきました。仙台七夕まつりと言えば、東北六県の夏祭りの中で唯一の「静」の祭りです。ですので、仕掛け物~動きのある飾り~はとても新鮮でした!

    例えばこちらは、一番町四丁目商店街の「彦いち」さんの仕掛け物です。

    お子さまからご年配の方まで誰もが知る「おむすびころりん」をテーマとし、なんと、実際に おむすびをころりんと転がすことができるのです!(^O^)

    私も実際におむすびを転がし、可愛らしく揺れるねずみたちを見て皆さまと盛り上がりました。飾りを見て歩くほかに、まさか飾りを"動かす"ことで「静」のお祭りに"参加"できるとは思いもしなかったので、とても思い出に残りました。22年間仙台に住み、毎年のように来ているおまつりでも、まだまだ知り尽くせていない沢山の魅力や楽しみ方があるのだと実感し、なんだかワクワクいたしました。

     

    さて、団体審査では いろは横丁 で親しまれる「中央市場商業協同組合」

    「仙台朝市商店街」

    「宮町商店街」

    「上杉中央商店街」をまわり、

    このエリアでは仙台朝市商店街の飾りが金賞を受賞いたしました。

    仙台七夕まつりといえばどうしても中心部商店街の豪華絢爛な笹飾りが想像されがちではありますが、周辺部商店街の昔ながらの素朴な笹飾りも大変見応えがございました。

    例えば、エコをモットーに折り鶴を広告で折ったり、巾着には紙袋を上手に使ったりと様々に趣向が凝らされ、一つ一つあたたかみを感じました。

    子ども会や老人会の方々が作られた飾りは、子どもならではのあっと驚く発想や、ご年配の方ならではの知恵や工夫が詰まっており、より多くの方に周辺部商店街も訪れていただきたいと強く思いました。

     

     

    審査を終え、私たち親善大使は七夕期間中「おまつり広場」と呼ばれた市民広場のステージでお話をさせていただき、日が沈む頃には「つなぎ横丁」で盆踊りを踊りました。

    櫓の上で踊るのは少し緊張もしましたが、綺麗な輪を描き皆さまが楽しそうに踊られている姿を見ることができ、その景色は宝物です。

     

    踊りを覚えるため初めは少しかたく真剣な表情を浮かべ、段々と踊れるようになると柔らかい表情へと移り変わるのは老若男女、そして国内外問わず皆同じなのだなぁと、心があたたかくなりました。

     

    お天気もなんとか持ってくれた仙台七夕まつり一日目。新しい発見や様々な出会いがあり、残り二日への胸の高鳴りも増した日でした。^ ^  

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.08.06 08:08:44

    皆さま、おはようございます。
    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    さて、本日からはじまる仙台七夕まつりを一人でも多くの方にお楽しみいただくべく、8月4日にはNHK仙台放送局さんの「ひるはぴ」でPRをさせていただきました。
    ご覧いただけたでしょうか?(^_^)

    番組内でもご紹介させていただいたのが、今年の公式ポスターについてです。
    今日まで県内の様々なところで目にされたことと思います。一度見たら豪華絢爛な吹き流しが忘れられない、おまつりへのわくわく感を高めてくれるあのポスターです。

    実は、今年のデザインは仙台の学生さんがされたものなのです!
    なんと、2009年に公募形式になってから初めてアマチュアの方のデザインが採用されました。

    右下には巻物風のデザインがほどこされ、そこに書かれているのは【伊達政宗公が七夕を詠んだ和歌】。
    政宗公が七夕を好んだことや伝統が感じられ、彼の生誕450年である記念の年にぴったりなデザインですよねo(^_^)o

    おまつり開祭にあたる隅々にまで地域の方の想いが感じられる仙台七夕まつりを、是非お楽しみください。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.08.05 20:08:35

    皆さま、こんばんは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

     

    いよいよ明日 8月6日から3日間、仙台七夕まつりがはじまります。

    私は先日、東日本放送さんの「突撃!ナマイキTV」に出演させていただき、仙台七夕まつりのご紹介のみならず

    なんと、七夕踊りも披露させていただきました...!(笑)

    スタジオの皆さまが手拍子をしてくださったり 一緒に口ずさみながら踊ってくださったりと、あたたかい雰囲気に包まれ大好きな盆踊りを楽しむことができました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

     

    実は 仙台七夕まつり期間中の夕方から夜にかけて、私たち親善大使も浴衣を着て盆踊りを踊ります!

    場所は【つなぎ横丁】、櫓が目印です。

    踊りも難しくなく、また どなたでもお気軽にご参加いただけます。

    是非 夏の思い出に 一緒に踊りましょう♩

     

    私は幼い頃からお祭りが大好きで、地元の小学校や公園での夏祭りでは決まって盆踊りの輪に入っておりました(^^)

     

    「おっと、ここは後ろに下がるのか!」という具合で見よう見まねでついていきながら何周かしますと、体が段々と軽やかに動くようになり、それがとても嬉しかったです。

    そして何よりあの一体感で心があたたまります。

    まさに老若男女が打ち解けあい、曲が終わると皆自然と輪の内側を向き 「ははは」と笑いながら拍手が起こる。そして次の曲がかかりますと、ご年配の方が先陣を切って踊りだす...。

    その様子に、幼いながらも なんとも言えないぐっとくるものを感じておりました。

    休憩所で休んでおられた方々も次々と踊り始め、輪が大きくなったり、二重になったり。...盆踊りで広がる輪・和・話!

     

    今年の仙台七夕まつりでも、盆踊りを通してたくさんの方々と心を通わせ、夏の忘れられない思い出を作ることができたらいいなあと思っております。

     

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

     

  • 2017.08.03 17:08:23

    皆さま、おばんです!(*^o^*)

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    さて、東北地方の皆さまにとっては馴染みのある響きかと思いますが、「おばんです」とは「こんばんは」という意味のご挨拶でございます。

    そんな「おばんです!」から元気に始まる ミヤギテレビさんの「OH!バンデス」に、親善大使の計良さんとともに出演いたしました。

    仙台駅前付近からの生中継だったのですが、駅構内をはじめとし 駅前のビルはそれぞれのお店のイメージにぴったりな色合いの吹き流しがたくさん飾られておりました。行き交う人々もそれらを指差しながら何か会話をしており、きっと「きれいだね。」「仙台七夕まつりが今年もやってくるね!」なんて話されていたのではないかと思いますo(^_^)o

     

    仙台七夕まつり期間中は、仙台市全体がさらに目にも鮮やかになりますね。商店街にずらりとなびく笹飾りの あの圧巻の風景を見るのも好きですが、それぞれに特徴のある笹飾りを見上げながら歩き、自分のお気に入りを探すのもとても好きです。

     

    そんな一つ一つ個性のある笹飾りですが、今年は市内中心部全ての笹飾りに【伊達政宗公生誕450年】をお祝いする「統一札」を掲げます。

    同じデザインの札を掲げることで、お祝いムードも一層盛り上がることでしょう。

     

    50年に一度の記念の年である今年、是非仙台七夕まつりにお越しください。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

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