• 2018.05.01 00:05:27

    皆さん、こんにちは!

    2017 せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

    ついに親善大使としてこのブログを書くのは最後を迎えました。

     

    私は、2017年、とにかく「やってみたい」と思ったことをなんでも挑戦してみよう!と思い、せんだい・杜の都親善大使に応募を決めました。

    私の知る限りの今までの親善大使の方は学生の方が多いイメージで、当時 25歳、社会人の私はダメだったら年齢のせいにしようと思っていました。(笑)

    合格発表の際に、自分の番号と名前を呼んでいただいた瞬間は飛び上がりそうなくらい嬉しかったのを今でも覚えています。

     

    3人揃ってご挨拶をさせて頂いた仙台・青葉まつり。

    新緑の定禅寺通りがこんなにも美しかったなんて、と改めて仙台の景観の素晴らしさに気付かされました。

     

    仙台から新たにスタートを切った、東北絆まつり。

    東日本大震災の当時、東京で学生をしていましたが帰省中で被災したこともあり仙台に、東北に貢献できることをしたいとずっと思っておりました。

    黙祷中に吹き抜けた風や音は、特別なものに感じました。

    東北絆まつりがどんな経緯で、何のために始まったのか、もっとたくさんの方に知って頂きたいですし、震災を忘れないためにも続いて欲しいと願っています。

     

    仙台の夏の風物詩、仙台七夕まつり。

    審査に同行させていただいたり、盆踊りに参加させていただいたり、バスツアーに参加させていただいたり。

    今まで一市民として楽しんできた仙台七夕まつりに本格的に携わらせて頂き、もっと仙台七夕まつりが大好きになりました。

     

    徳島に訪問し、阿波踊りにも参加させていただきました。

    親善大使に選んでいただかなければ、観光姉妹都市である事は知らなかったかもしれませんし、こんなに徳島に、阿波踊りに魅了されることは無かったかもしれません。

    いつか絶対、プライベートで阿波踊りに訪れてにわか連で参加すること!私の目標です。

     

    冬の仙台を照らしてくれる、SENDAI 光のページェント。

    暖かい光が点った瞬間、うっとりとして心まであったかくなりました。

     

    親善大使に選んでいただいてからの日々は、大袈裟かも知れませんが私の人生を大きく変えてくれたように思います。

    活動のひとつひとつ、その中での出逢いは、本当に大切な宝物です。

    特に、莉子ちゃん、真衣ちゃんと出逢えたこと、このことが1番大きなことかも知れません。

     

    可愛くて、おもしろくてしっかり者の莉子ちゃん。

    選考会ではエントリーナンバーが隣同士で、あんまりにも可愛かったのでついつい、話し掛けてしまったのをよく覚えています。

    色んなことをこの1年しっかり吸収して、ぐっと大人っぽくなったなぁと陰ながら思っていました。

    語学力を活かして、海外からのお客様に観光案内所で説明していた姿はとってもかっこよかったよ!

     

    いつも一生懸命で笑顔の真衣ちゃん。

    どんな時でも可愛い笑顔が印象的で、イベントやお祭りに関わった方に楽しんで頂きたい!と思う姿勢に尊敬していました。

    パレードでは感動して、いつも瞳が潤んでいたね。

    真衣ちゃんの書く文章も、そんなあったかい人柄が伝わってくるようないつも素敵な記事で実は活動後のブログをいつも楽しみにしていました!

     

    もう、タスキをつけて3人で並ぶことはないのかなと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。

    可愛い可愛い妹のような存在でありながら、2人から学ぶ事もとても多くこの3人で活動をさせて頂くことができて幸せでした。本当にどうもありがとう。これからも、どうぞよろしくお願いします。

     

    活動を支えてくださった商工会議所の皆様、家族、友人。

    お祭りやキャンペーン、イベントでお世話になった仙台市や宮城県の皆様。

    2017 せんだい・杜の都親善大使の活動を通し、関わらせて頂いたすべての皆様。

    1年間、無事に活動を終えることが出来たのは、皆様のお陰だと思っております。

    本当に、ありがとうございました。

     

    5月1日からは3人揃って「杜の都仙台シティーサポーター」として微力ながらも仙台に貢献して参りたいと思っております。

    引き続き、どうぞよろしくお願い致します!

    2017 せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

  • 2018.04.25 23:04:35

    皆さん、こんにちは!

    2017 せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

     

    先日、4月22日に「羽生結弦選手2連覇おめでとうパレード」に参加させて頂きました。

    きっと多くの方々が、この日を楽しみにされていたのではないでしょうか。

     

    出発式では、史上初 2度目となる県民栄誉賞や宮城県に因んだ記念品などが贈呈されました。

    せっかくですので、羽生選手への贈呈品の紹介をさせてください。

     

    県民栄誉賞と共に贈られました

    玉虫塗の大皿は、特別に仕上げた紫色で

    県の鳥である「ガン」の周りに県の花である「ミヤギノハギ」が手描きで施されています。

     

     

    県民栄誉賞の副賞として贈られた4年分のお米は

    今秋から本格的にデビューする「だて正夢」

    玄米食専用品種の「金のいぶき」

    どちらも宮城県のお米です。

    「金のいぶき」は仙台駅構内にございますカフェでも頂けますよ♪

    我が家でも「金のいぶき」、愛食中です(*^_^*)プチプチとした食感の玄米はとっても美味しいのでぜひ召し上がってみてください☆

     

    また、特別表彰の記念品として贈られた仙台市の伝統工芸品「堤人形」は能楽の「三番叟」をモチーフにした、気持ちのこもった温かな人形です。

    堤人形は能楽や歌舞伎を多くテーマとすることが特徴で、羽生選手がフリープログラムの「SEIMEI」を演じる際にこの「三番叟」の舞の一部の実演を受けたそうです。

     

     

    県議会から贈られた木製のオルゴールは全て手作りで、ショートプログラムの楽曲、ショパンのバラード第1番が流れるそうです。

     

    羽生選手への贈り物を、受け取るお手伝いをさせて頂きましたが、私にもありがとうございます、と伝えてくださったり、受け取りやすいように向けてくださったりと細やかな所にまで気を配ってくださる羽生選手に感動致しました。

     

    復興に役立ててください、と羽生選手からも宮城県と仙台市に500万円ずつ寄付金が贈られました。

    東日本大震災で被災し、いつも故郷を想ってくださる羽生選手。

    震災から今年で7年になります。

    震災後から始まった鎮魂と復興のために始まったお祭り、六魂祭は昨年より「東北絆まつり」と名称を新たに、また仙台からスタートを切っています。

    今年は岩手県で開催されますので、ぜひ皆様こちらにも足を運んでいただけると幸いです。

     

    パレードでは羽生選手の乗るパレードカーのすぐ後ろを歩かせて頂き、皆様の高揚感や感動を間近で感じさせていただくことができました。

    沿道のどの方向からでも「おめでとう」と皆さんの笑顔で溢れておりましたし、羽生選手や沿道の皆様、パレードに関わっていらっしゃったすべての皆様が「ありがとう」と仰っていたのが印象的でした。

     

    私の、2017 せんだい・杜の都親善大使として最後にこのパレードに関わることが出来、とても光栄に思います。

    右足の怪我を抱えながらもオリンピック2連覇、という偉業を成し遂げ多くの感動を与えてくださった羽生選手、パレードでも多くの感動をありがとうございました!

    2017 せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

  • 2018.04.13 10:04:28

    皆さん、こんにちは!

    2017 せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

     

    先日、4月7日に2018 せんだい・杜の都親善大使選考会が行われました。

    応募者の皆さんの自己PRをアテンドしながら聞いていると、昨年の選考会のことが思い出され懐かしさでいっぱいになり、瞳がうるうるしてしまいました。

     

    選考会では

    ・ガイドブックに載っていない自分ならではの仙台のおすすめの場所

    ・仙台を代表するお祭りは今後どのようにしたらもっと良くなるか

    ・将来の夢など

    審査員の方からはたくさんの質問を頂きました。

     

    応募者の皆さんからは、例えば、おすすめの場所は

    楽天生命パーク宮城の「周り」を一周すること。

     

    また、仙台のイベントは福祉に気を配ったらもっと良くなるのではないか

    プロジェクションマッピングを利用して、もっと若者が興味を持つ企画をしてみる、など

     

    東日本大震災を受け、地域医療に携わるのが夢という方

    仙台に住み続けるのが夢という方

     

    仙台を愛する方ならではの、素晴らしい意見や想いをたくさん聞くことができて私自身もとても勉強になり、私ももっといろんな視点から仙台を見て行きたいなと思いました(*^_^*)

     

    さて、そんな厳しい選考を見事突破し、

    フレッシュな笑顔溢れる2018 せんだい・杜の都親善大使の3名が決定いたしました。

     

     

    本当におめでとうございます!

     

    残念ながら今回はご縁がなかった方、また、応募する勇気がなかった方、挑戦したい!と少しでも思う限りぜひ何度でも挑戦してみてくださいね。

     

    さて、新 親善大使も決まり、早いもので私たち2017 せんだい・杜の都親善大使の任期も残り1か月を切りました。

    私たちの少し早い卒業式のような委嘱式も行われ、

    来月5月から「平成30年度 杜の都仙台シティーサポーター」に任命頂きました!

     

     

    改めて大好きな仙台に携われますこと幸せに思います。

    2017せんだい・杜の都親善大使で居られる日々を大切に任期を全うして参ります。

    皆さん引き続き、どうぞよろしくお願い致します。

     

    2017 せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

  • 2018.02.04 21:02:36

    皆さん、こんにちは!

    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です!

     

    先日、親善大使3名揃ってラジオ収録をして参りました♪

     

    パーソナリティの青木さんと3人でお話している時間はあっという間で、とっても楽しかったです!

    親善大使の活動の中で印象深かった事、選考会のエピソード、振り返りながらお話しすると、あぁこんな事もあったなぁと、ひとつひとつが鮮明に思い出され改めてこの1年を愛おしく感じました(*^-^*)

     

    今回収録したものは、

    番組名 be-Alive 「せんだいラジオ通信」

    時間 10:30〜10:35

    前編 2月14日(水) 後編 2月15日(木)

    で放送されますので、ぜひ皆様お聞きになってくださいませ!

     

    さて、突然ですが、「ミガキイチゴ」といういちごをご存知でしょうか?

     

    ミガキイチゴとは、宮城県山元町にできた新しいいちごのブランドのことで、

    山元町は50年以上の歴史があるいちごの産地ですが、東日本大震災の津波の影響でいちご農家がほぼ壊滅状態になってしまったそうです。

    そんな山元町のいちごを復興させようと、職人技とIT技術を融合して最先端の農場で育てられたいちごが、ミガキイチゴと呼ばれます。

     

    ミガキイチゴ、「食べる宝石」をコンセプトとしており、1粒なんと!1000円で販売されることもあるそうですよ☆

     

    1粒1000円のいちごが、いちご狩りでも出会えるかもしれない!ぜひ出会いたい!ということで、いちごが大好きな私は先日、「Ichigo World」へ行ってまいりました♪

     

    広々としたハウスの中には真っ赤で大きないちごが沢山で、私にとっては天国!(笑)

     

    1粒1000円のいちごに出会えたかは分かりませんが、摘みたての新鮮ないちごはみずみずしくて、どれもとても甘くて美味しかったです♡

    いちご狩りは春まで行っておりますので、期間中にぜひまた訪れたいなぁと思います(≧▽≦)!

     

    皆様もぜひ、足をお運びになってはいかがでしょうか?

    2017せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

  • 2018.01.31 19:01:59

    皆さん、こんばんは!

    2017 せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

    最近はとても寒く、空気が乾燥する日が続いていますね。

    乾燥する季節の就寝時にミントの香りを吸うと健康維持に良い!と以前テレビで拝見し、早速実践しています。

    暑い夏ももちろんですが、冬にも水分補給をしっかりして寒い時期を乗り越えたいですね(*^-^*)

     

    先日、私は親善大使の猪股さんと太白区の楽楽楽ホールで行われた平成29年度優良従業員表彰式、並びに創業・創立記念会員事業所表彰式で介添えをして参りました。

    仙台商工会議所では、会員事業所に20年以上勤続されている「優良従業員」と、創業・創立から10年を単位とした記念の年を迎える「創業・創立記念会員事業所」を毎年表彰しています。

     

    受賞された皆様、本当におめでとうございます!

     

    続ける事、続けていく事、というのは単純であるように見えて1番難しいことと思います。

    皆様の弛まぬ努力によって、仙台市の経済や商業は支えられているのだなぁと実感いたしました。

    私も仙台市民として、受賞された皆様のようにこれからも大好きな「地元」に貢献できる人間でありたいと思っております。

     

    表彰式では、親善大使の研修の際にお世話になりました有限会社ひらが代表取締役の平賀ノブ様も表彰審査委員としていらっしゃり、一緒に写真を撮っていただきました。

    平賀様からは女性としてのマナーや生き方を多く学ばさせて頂き、親善大使の活動の際だけでなく普段の生活の中でも活きています。

     

    さて、先日の柳原さんのブログ記事でも紹介されておりましたが明日、2月1日より2018せんだい・杜の都親善大使の募集が始まります!

    任期終了が近づいてきてしまったなぁ、あっという間だなぁ…としんみりしてしまう気持ちと、次年度の親善大使はどんな方が選ばれるのだろう!と早くもワクワクしたりと、不思議な気持ちです。

    こちらのパンフレットは仙台市営地下鉄のラックにございますので、是非手に取って見てくださいね(^^♪

    たくさんの方のご応募をお待ちしております!

    2017 せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

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