• 2017.08.16 11:08:23

    皆さん、こんにちは!

    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

    私は、8月11日から8月13日にかけて徳島市へ行ってまいりました!

    8月5日に仙台市で行われた歓迎交歓会ですっかり阿波踊りファンになってしまった私はこの日をずっと、心待ちにしておりました!

    それでは、徳島市での思い出を1日ずつ振り返ってみようと思います!皆さん、どうぞお付き合いくださいませ(^^♪

     

    ☆8月11日☆

    徳島市と仙台市の気温差はなんと10度!

    仙台では仙台七夕まつりも終わり段々と秋に近づいているようなお天気が続いておりましたので、徳島市に降り立った瞬間に感じる夏は更に私の阿波踊りへのワクワクを加速させてくれました。

    まずは徳島市のシンボル、「眉山」へ向かいました!

    頂上へ登る眉山ロープウェーで流れていた徳島の良さや住んでいる人の温かさを歌った「ここにしかない徳島」。

    歌い手さんの優しい歌声と美しい風景に癒されました。

    この眉山からの風景、快晴のときは和歌山県まで見えるそうですよ(*^-^*)

     

    ロープウェーを楽しんだ後はアスティ徳島にて開催された選抜阿波おどり大会 前夜祭へ。

    阿波おどり振興協会と徳島県阿波踊り協会所属の有名連が合同でショーアップされた阿波おどりの演舞を行う年に1度のステージ。

     

    胸にずしんと響く大太鼓の演奏から第1部は始まりました。

    「きらめきの夏!踊り魂まっしぐら~ここは私が輝く阿波の国~」のテーマで演舞を披露してくださったのは阿波おどり振興協会の16連。

    吉野川をイメージした一糸乱れぬ女踊りと勇壮な男踊りの大行列は、美しさと力強さを感じました。

     

    第2部は徳島県阿波おどり協会の17連が「静と動の色香」をテーマに演舞を魅せてくださいました!

    徳島の春夏秋冬を表したり、連を越えてコラボレーションしたりと様々な舞。

    元気なちびっ子踊りからベテランの方まで一斉に踊る演舞は阿波おどりの深み、そして歴史を感じました!

     

    そして両協会、総勢700名で踊るフィナーレ!

    大迫力のステージは写真を撮るのも忘れてしまう程。

    ホテルへ戻っても興奮が冷めやらず、なかなか寝付くことが出来ませんでした!

     

    ☆8月12日☆

    徳島市長様、越谷市長様、徳島新聞社様を表敬訪問させて頂きました。

    その後、徳島市の皆様にも歓迎式典を開いていただき、その中で仙台の観光PRをさせていただきました。

    PRの後は伊達の舞の皆様による「すずめ踊り」の演舞が披露されました!

    すっかり阿波おどりに魅了されてしまった私ですが、

    聴きなれたお囃子の音とソレソレ!の囃し声、躍動感溢れるすずめ踊りを見ると「あ~やっぱり、これだなぁ!」と変わらぬ仙台愛を再確認しました。

     

    通常のすずめ踊りに加えて、扇子を笠に見立てた動きや「ヤットサー」の囃し声を入れた両市の踊りを通じての親交を更に深めてくれるような演舞に感動致しました!

     

    歓迎式典の後は、徳島市各所の演舞場ですずめ踊りの演舞披露や仙台市のPRをお伝えさせて頂きました♪

    どの演舞場でも温かく迎えていただき、何度も涙が出そうになってしまいました。

    「関西宮城県人会」の皆さんが観客席から旗を見せてアピールしてくださったのもとても嬉しかったです(≧▽≦)!

    また、観客の皆さんだけでなく踊り手の方から「親善大使と毎年写真を撮っているんだよ!がんばってね!」とのお言葉を頂戴した際は48年間続く交流の歴史を改めて実感いたしました。

     

    たくさんのご声援、ありがとうございました!

    最後に、南内町演舞場で阿波おどりを拝見させていただきました。この南内町演舞場は最後に鳴り物の方も合わせ約1200人で総踊りがあり、その光景は華やかで迫力満点!

    総踊りの最後に観客席から降り、皆さんが阿波おどりに参加されている光景もとても素晴らしく「阿波おどり愛」を感じた瞬間でした。

     

    ☆8月13日☆

    最終日は朝からひょうたん島周遊船に乗船しました!

    速いスピードで心地よい風を受けながら、車や徒歩とはまた違った徳島市を感じることができました♪

    何回か橋の下を潜るのですが、頭上スレスレの箇所もありスリリングでとっても面白かったです!

    徳島市を訪れたのは初めての経験でしたが、豊かな自然とゆっくり流れる時間、暖かい気候とあったかい人柄に何故か懐かしい気持ちになり気付いたら徳島市が大好きになっていました!

    阿波おどり、やってみたい!と踊りが苦手な私なのに思ってしまう程、更に阿波おどりも大好きになりました!

    そんな風に思えたのは、きっと踊り手の皆さんが阿波おどりを愛し、魂を込めて踊り、老若男女を問わず街全体でこのお祭りに捧げる熱い気持ちを肌で感じたからだと思います。

    来年はプライベートで阿波おどりに訪れて、にわか連でお祭りに参加しているかもしれません☆ 

    これからもこの交流が末永く続き、両市が益々発展しますように。

    心よりお祈りしております。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

  • 2017.08.11 12:08:44

    皆さん、こんにちは!

    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

     

    8月6,7,8日に開催されました仙台七夕まつり、いかがでしたでしょうか。

    私は仙台七夕まつりが大好きで、幼い頃からあの大きい豪華絢爛な飾りを見に行くのが毎年の楽しみでしたので、今年はせんだい・杜の都親善大使として「仙台七夕まつり」に関わることができ、嬉しく、とても幸せな3日間でした♪

    8月6日午前中から行なわれた「仙台七夕まつり団体審査」。

    私は中心部商店街地区の審査に同行させていただきました。

     
     
    審査に同行しながらも、街中では県内外、たくさんの皆様の方と「綺麗な飾りだね」とお話しながら一緒にお写真を撮らせて頂いたり。
    皆様、飾りを見上げては、「うわぁ~♪素敵~!」とうっとりとしていらしたのが印象的でした。
     
    今年は伊達政宗公生誕450年という大きな節目の年でしたので、政宗公をイメージした飾りも多く見られました。
     
    たくさんの素晴らしい飾りの中で、私が一番印象に残った飾りはこちらです。
     
     
    仙台市内、185校の小中学校の生徒さんが折った鶴を繋ぎ合わせた飾りで、その鶴の数はなんと約8万8千羽。
    これは東日本大震災からの復興や、全国から寄せられた支援への感謝の思いが込められた七夕飾りです。
    7回目となる今年は幸せと希望の象徴の色である黄色を基調としてあり一目見ただけで、心が暖かくなるような明るく、優しい飾りでした。
    「未来へ」、「みんなの笑顔がずっと続きますように」などの東北の復興への想いが一つ一つ綴られてある短冊。
    私もこの飾りのように、東北の更なる復興を願っております。
     
    8月7日はバスツアーで皆様と交流を深める事が出来ました!
    私は猪股さんと「ひこぼしコース」に同乗し、原町、連坊、長町、仙台朝市の商店街を巡りました。
     
    原町商店街では、大きな東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコット、クラッチの飾り。
     
    連坊商店街では、私たちのワンピースのような可愛らしいピンクの吹流しやキャラクターの七夕飾り。
     
    この、豪華な七夕飾りはマルチュウの奥様が1人で四ヶ月かけて手作りしたそうです。
     
    長町商店街では、ダンボールで作られた伊達政宗公がお出迎え。金色と紫で政宗公をイメージした吹流しも多く見かけました。
     
     
    野菜や果物をイメージした七夕飾りは、仙台朝市商店街ならでは。
    仙台ガールズプロレスとコラボした仙台仕掛けものもありました。
     
    商店街ごとの個性があり、手作りならではの心のこもった柔らかな七夕飾り。
    チラシやカレンダー、紙袋や牛乳パックなどを再利用した飾りも多く見受けました。
    どの商店街にお邪魔しても、街の歴史や七夕飾りの説明をして頂いたり、本当に自分の住む街、商店街を愛しているのだなぁと実感いたしました。
     
    8月8日は仙台駅構内の観光案内所にて親善大使3名揃ってうちわやリーフレットをお配り致しました。
     
     
    台風5号の影響で、おまつり広場で行う予定だったステージイベント等が全て中止になってしまいましたが、県内外や海外からお越しの方が「飾りはどこで見られるの?」と立ち寄ってくださいました。
     
    お渡したうちわでパタパタ扇ぎながら「がんばってね!」と可愛く応援してくれた小さな男の子の兄弟。
    「ご苦労さまねぇ」と気遣ってくださるお年寄りの方。
    老若男女問わず、掛けてくださる温かいお言葉は私の原動力になりました。
     
     
    皆様、本当にありがとうございました。
     
    親善大使としての活動が始まった5月から、仙台七夕まつりへ向けて県内外でPR活動を行ってきましたので、お祭りが終わってしまい、さみしい気持ちでいっぱいです。
     
    お祭りは、たくさんの方の見えないところでの努力や奮闘。
    ご来場してくださる皆様の笑顔があってこそ成り立つものなのだなぁとこの3日間、改めて実感いたしました。
     
     
    ぜひ来年も、再来年も、その先もずっと伊達政宗公の時代から続く、日本一の七夕まつり「仙台七夕まつり」にお越しいただければと思います!
    悪天候の中ご来場してくださった皆様、そしてお祭りを支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!
     
    2017せんだい・杜の都親善大使  計良麻里加
  • 2017.08.06 21:08:47

    皆さん、こんばんは!
    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

    突然ですが、皆さんに質問です!
    仙台市の観光姉妹都市を結んでいる都市はどこでしょう?

     

     

    正解は、「徳島市」です!

    皆さん、ご存知でしたか?
    徳島市とは、昭和45年に観光姉妹都市を結んで以来、「仙台七夕まつり」と「阿波おどり」という両市を代表する祭り期間中に親善訪問団を送り合い、その交流は今年で48回目。

    本日から開催している仙台七夕まつりに徳島市の皆様が参加されるという事で8月5日に徳島市阿波おどり親善訪問団歓迎交歓会に出席して参りました。

    賑やかなお囃子が鳴り響き、ヤットサーヤットサーの掛け声で阿波おどりの入場から始まった歓迎交歓会。

    初めて観る阿波おどりに感動し、序盤から思わず涙が出そうになり一瞬で阿波おどりの虜になってしまいました!

    徳島市の皆様へのおもてなしとして仙台名産のずんだ餅、笹かまや牛タン、そして仙台自慢の和牛「仙台牛」のステーキやローストビーフをご堪能して頂いたり、記念品として仙台の「松川ダルマ」や、七つ飾りのミニチュアを贈呈いたしました。

    両市の観光PRの機会もありましたので、私も心を込めてPRさせて頂きました!

    PRのあとは、改めて阿波おどりが披露され会場は熱気に包まれました!

    美しく、上品ながらも妖艶な女踊り、写真がぶれてしまう程勇ましく激しい男踊り、テンポが速くなったり、遅くなったり。

    そんな阿波おどりの終盤には

    「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損損」のフレーズに乗っ取り会場にいる全員で阿波おどりを踊りました!

     

    8月11日から13日にかけて今度は仙台市が徳島市を訪問し、私もその一員として同行させて頂きます。

    歓迎交歓会で阿波おどりを拝見させていただいただけで大きな感動をした私ですから、現地ではどれほどの感動を味わえるのだろうともうドキドキしております!

    仙台七夕まつりも阿波おどりのように熱く、盛り上がって参りましょう!

    2017せんだい・杜の都親善大使  計良麻里加

  • 2017.08.05 09:08:31
    皆さん、おはようございます!
    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。
     
    仙台七夕まつりの開催がいよいよ明日となりました!
    市内中心部には笹竹の用意がはじまりましたね!
     
     
    今年はどんな飾りを見られるんだろう?
    とワクワクして一層お祭りが待ち遠しくなっております。
     
    一足先に、一番町四丁目商店街には小さな吹流しが飾られており、私の母校である宮城教育大学附属小学校の吹流しも発見!
     
     
     
    私も小学生の頃にクラス一丸となって一生懸命、吹流しを作ったことを思い出しました。
     
    私の母校以外にも、市内の小学校や児童館、ボランティアなど様々な団体が作成した吹流しが飾られていました。
    どの飾りもきっと、一つ一つ心を込めて手作りしたのだろうなぁと思うと心がほっこりしました。
     
    ぜひ仙台七夕まつりにお越しの際は豪華絢爛な笹飾りも勿論ですが、仙台市内各所にある小さな飾りもぜひご覧いただければと思います(*^_^*)
     
     
    さて、昨日の8月4日の朝に東北放送さん「ウォッチン!みやぎ」に出演させて頂きました。
     
     
    手作りした七つ飾りの巾着が急に落ちてきてしまうハプニングもありましたが、アナウンサーの大久保悠さん、小笠原遥さんのお陰で落ち着いてPRする事が出来ました。
     
     
    ウォッチン!みやぎ」のスタッフの皆様、
    朝の早い時間から本当にありがとうございました!
     
     
    今日は前夜祭である、仙台七夕花火祭も開催されます!
    仙台の夏空を彩る大輪の花火、楽しみですね(*^-^*)
    ぜひ仙台七夕まつりと併せて、お楽しみくださいませ。
     
     
    仙台七夕まつりは、6月に行われた東北絆まつりぶりに親善大使3名が揃うお仕事となります。
    県内外、たくさんの皆様にお会い出来ますことを2017せんだい・杜の都親善大使一同楽しみにしております!
     
    2017せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加
  • 2017.08.02 21:08:59
    皆さん、こんにちは!
    せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。
     
    7月31日に猪股さんと一緒にミヤギテレビさん、「OH!バンデス」に出演させて頂きました(*^_^*)
    皆さまご覧いただけましたでしょうか?
     
     
    番組内では、七つ飾りの説明もさせて頂きました!
    七つ飾りのそれぞれの願いは猪股さんのブログで詳しく紹介されていますので是非ご覧になってくださいね!
     
     
    さて、仙台七夕まつりまで残すところあと4日となりました。
    仙台の街中では至る所に七夕飾りが飾られていますね!
     
    私は先日、仙台七夕まつりが待ちきれず、とある場所へ行ってきました!
     
     
    ここは、仙台市若林区にある鐘崎の「かまぼこの国  笹かま館」の「七夕ミュージアム」です!
     
    過去、実際に飾られていた吹流しが飾られ、昭和の時代からの仙台七夕まつりのポスターを振り返るコーナーもありました♪
    また、藩政期や明治・大正時代の七夕飾りの再現や、紐を引いて人形を動かす仙台固有の七夕飾り「仙台仕掛けもの」も常時展示してあるんですよ!
     
     
    七夕ミュージアムを楽しんだ後は、「笹かま手作り体験教室」に参加しました!
    幼い頃から食べ親しんでいる笹かまですが、手作りは初めての体験でした!
     
    まず、かまぼこの原料、魚のすり身をよくこねて、竹くしに刺し、笹の葉の形にし、
     
     
     
    専用の焼き機で焼き、最後は約300度に温度をあげて一気に焼き色をつけます!
     
     
    こちらの写真は下から焼き色を確認しているところです。
     
    焼き上がるのを待っている間はスタッフの方がかまぼこの歴史についてお話してくださいました。
    かまぼこはなんと、縄文時代から食べられているそうです!
     
    自分で作ったアツアツの笹かまは、香ばしく、それはもう格別な美味しさで一気に2個食べてしまいました!(笑)
     
    この「笹かま手作り体験教室」には、夏休みということで、親子で参加されている方も多くいらっしゃいました。
    お子様も、大人の方もとても楽しまれているように感じました!
     
     
    「かまぼこの国  笹かま館」、仙台七夕まつりの前に訪れて美味しいかまぼこを頂きながら予習をするのも良いですし、仙台七夕まつりの後にもおまつりの余韻をお楽しみ頂けるかと思います!
    仙台にお住まいの方も、仙台に遊びにいらした方もぜひ皆様、足を運んでみてはいかがでしょうか?
     
    最後に8月4日(金)に東北放送さん、「ウォッチン!みやぎ」に出演致します。
    朝のお出かけ前にご覧いただければ幸いです!
    一人でも多くの方に仙台七夕まつりに足をお運びいただけるよう、PRがんばりますので、どうぞよろしくお願い致します。
     
    2017せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加

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