• 2017.08.11 12:08:26

    皆さま、こんにちは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    親善大使に就任してからあっという間に仙台七夕まつりを迎え、三日間は瞬く間に過ぎ去ってしまいました。

    これまで様々な場所で この三日間に向け親善大使一同PRをして参りました。お時間を割いてくださったすべての皆さまに感謝申し上げます。

     

    さて、今年の仙台七夕まつりはいかがでしたでしょうか?

    台風が接近していたということもあり、生憎の天候の日もありましたね。ですが、どの日に来られた皆さまもきっと、色とりどりの吹き流しを見上げ、忘れられない景色を刻むことができたのではないかと思います。そんな三日間のことを一日ずつ振り返っていきますので、お時間があれば是非お読みください。^ ^

     

    8月6日(日)

    一日目の午前中は、七夕飾りの審査に同行させていただきました。

    仙台市内の商店街をエリアごとに分け、審査員が実際に足を運び、様々な観点から審査をいたします。勿論、どの飾りにもそれぞれの良さや背景があり、比べるのは本当に難しいことでしたが、金賞を目指して一丸となり準備をされた各商店街の皆さまは、審査員をあたたかく出迎えてくださりました。ありがとうございます。

    私は団体審査(商店街ごとの審査)の他に「仕掛け物審査」にも同行させていただきました。仙台七夕まつりと言えば、東北六県の夏祭りの中で唯一の「静」の祭りです。ですので、仕掛け物~動きのある飾り~はとても新鮮でした!

    例えばこちらは、一番町四丁目商店街の「彦いち」さんの仕掛け物です。

    お子さまからご年配の方まで誰もが知る「おむすびころりん」をテーマとし、なんと、実際に おむすびをころりんと転がすことができるのです!(^O^)

    私も実際におむすびを転がし、可愛らしく揺れるねずみたちを見て皆さまと盛り上がりました。飾りを見て歩くほかに、まさか飾りを"動かす"ことで「静」のお祭りに"参加"できるとは思いもしなかったので、とても思い出に残りました。22年間仙台に住み、毎年のように来ているおまつりでも、まだまだ知り尽くせていない沢山の魅力や楽しみ方があるのだと実感し、なんだかワクワクいたしました。

     

    さて、団体審査では いろは横丁 で親しまれる「中央市場商業協同組合」

    「仙台朝市商店街」

    「宮町商店街」

    「上杉中央商店街」をまわり、

    このエリアでは仙台朝市商店街の飾りが金賞を受賞いたしました。

    仙台七夕まつりといえばどうしても中心部商店街の豪華絢爛な笹飾りが想像されがちではありますが、周辺部商店街の昔ながらの素朴な笹飾りも大変見応えがございました。

    例えば、エコをモットーに折り鶴を広告で折ったり、巾着には紙袋を上手に使ったりと様々に趣向が凝らされ、一つ一つあたたかみを感じました。

    子ども会や老人会の方々が作られた飾りは、子どもならではのあっと驚く発想や、ご年配の方ならではの知恵や工夫が詰まっており、より多くの方に周辺部商店街も訪れていただきたいと強く思いました。

     

     

    審査を終え、私たち親善大使は七夕期間中「おまつり広場」と呼ばれた市民広場のステージでお話をさせていただき、日が沈む頃には「つなぎ横丁」で盆踊りを踊りました。

    櫓の上で踊るのは少し緊張もしましたが、綺麗な輪を描き皆さまが楽しそうに踊られている姿を見ることができ、その景色は宝物です。

     

    踊りを覚えるため初めは少しかたく真剣な表情を浮かべ、段々と踊れるようになると柔らかい表情へと移り変わるのは老若男女、そして国内外問わず皆同じなのだなぁと、心があたたかくなりました。

     

    お天気もなんとか持ってくれた仙台七夕まつり一日目。新しい発見や様々な出会いがあり、残り二日への胸の高鳴りも増した日でした。^ ^  

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.08.11 12:08:44

    皆さん、こんにちは!

    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

     

    8月6,7,8日に開催されました仙台七夕まつり、いかがでしたでしょうか。

    私は仙台七夕まつりが大好きで、幼い頃からあの大きい豪華絢爛な飾りを見に行くのが毎年の楽しみでしたので、今年はせんだい・杜の都親善大使として「仙台七夕まつり」に関わることができ、嬉しく、とても幸せな3日間でした♪

    8月6日午前中から行なわれた「仙台七夕まつり団体審査」。

    私は中心部商店街地区の審査に同行させていただきました。

     
     
    審査に同行しながらも、街中では県内外、たくさんの皆様の方と「綺麗な飾りだね」とお話しながら一緒にお写真を撮らせて頂いたり。
    皆様、飾りを見上げては、「うわぁ~♪素敵~!」とうっとりとしていらしたのが印象的でした。
     
    今年は伊達政宗公生誕450年という大きな節目の年でしたので、政宗公をイメージした飾りも多く見られました。
     
    たくさんの素晴らしい飾りの中で、私が一番印象に残った飾りはこちらです。
     
     
    仙台市内、185校の小中学校の生徒さんが折った鶴を繋ぎ合わせた飾りで、その鶴の数はなんと約8万8千羽。
    これは東日本大震災からの復興や、全国から寄せられた支援への感謝の思いが込められた七夕飾りです。
    7回目となる今年は幸せと希望の象徴の色である黄色を基調としてあり一目見ただけで、心が暖かくなるような明るく、優しい飾りでした。
    「未来へ」、「みんなの笑顔がずっと続きますように」などの東北の復興への想いが一つ一つ綴られてある短冊。
    私もこの飾りのように、東北の更なる復興を願っております。
     
    8月7日はバスツアーで皆様と交流を深める事が出来ました!
    私は猪股さんと「ひこぼしコース」に同乗し、原町、連坊、長町、仙台朝市の商店街を巡りました。
     
    原町商店街では、大きな東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコット、クラッチの飾り。
     
    連坊商店街では、私たちのワンピースのような可愛らしいピンクの吹流しやキャラクターの七夕飾り。
     
    この、豪華な七夕飾りはマルチュウの奥様が1人で四ヶ月かけて手作りしたそうです。
     
    長町商店街では、ダンボールで作られた伊達政宗公がお出迎え。金色と紫で政宗公をイメージした吹流しも多く見かけました。
     
     
    野菜や果物をイメージした七夕飾りは、仙台朝市商店街ならでは。
    仙台ガールズプロレスとコラボした仙台仕掛けものもありました。
     
    商店街ごとの個性があり、手作りならではの心のこもった柔らかな七夕飾り。
    チラシやカレンダー、紙袋や牛乳パックなどを再利用した飾りも多く見受けました。
    どの商店街にお邪魔しても、街の歴史や七夕飾りの説明をして頂いたり、本当に自分の住む街、商店街を愛しているのだなぁと実感いたしました。
     
    8月8日は仙台駅構内の観光案内所にて親善大使3名揃ってうちわやリーフレットをお配り致しました。
     
     
    台風5号の影響で、おまつり広場で行う予定だったステージイベント等が全て中止になってしまいましたが、県内外や海外からお越しの方が「飾りはどこで見られるの?」と立ち寄ってくださいました。
     
    お渡したうちわでパタパタ扇ぎながら「がんばってね!」と可愛く応援してくれた小さな男の子の兄弟。
    「ご苦労さまねぇ」と気遣ってくださるお年寄りの方。
    老若男女問わず、掛けてくださる温かいお言葉は私の原動力になりました。
     
     
    皆様、本当にありがとうございました。
     
    親善大使としての活動が始まった5月から、仙台七夕まつりへ向けて県内外でPR活動を行ってきましたので、お祭りが終わってしまい、さみしい気持ちでいっぱいです。
     
    お祭りは、たくさんの方の見えないところでの努力や奮闘。
    ご来場してくださる皆様の笑顔があってこそ成り立つものなのだなぁとこの3日間、改めて実感いたしました。
     
     
    ぜひ来年も、再来年も、その先もずっと伊達政宗公の時代から続く、日本一の七夕まつり「仙台七夕まつり」にお越しいただければと思います!
    悪天候の中ご来場してくださった皆様、そしてお祭りを支えてくださった関係者の皆様、本当にありがとうございました!
     
    2017せんだい・杜の都親善大使  計良麻里加
  • 2017.08.06 21:08:47

    皆さん、こんばんは!
    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。

    突然ですが、皆さんに質問です!
    仙台市の観光姉妹都市を結んでいる都市はどこでしょう?

     

     

    正解は、「徳島市」です!

    皆さん、ご存知でしたか?
    徳島市とは、昭和45年に観光姉妹都市を結んで以来、「仙台七夕まつり」と「阿波おどり」という両市を代表する祭り期間中に親善訪問団を送り合い、その交流は今年で48回目。

    本日から開催している仙台七夕まつりに徳島市の皆様が参加されるという事で8月5日に徳島市阿波おどり親善訪問団歓迎交歓会に出席して参りました。

    賑やかなお囃子が鳴り響き、ヤットサーヤットサーの掛け声で阿波おどりの入場から始まった歓迎交歓会。

    初めて観る阿波おどりに感動し、序盤から思わず涙が出そうになり一瞬で阿波おどりの虜になってしまいました!

    徳島市の皆様へのおもてなしとして仙台名産のずんだ餅、笹かまや牛タン、そして仙台自慢の和牛「仙台牛」のステーキやローストビーフをご堪能して頂いたり、記念品として仙台の「松川ダルマ」や、七つ飾りのミニチュアを贈呈いたしました。

    両市の観光PRの機会もありましたので、私も心を込めてPRさせて頂きました!

    PRのあとは、改めて阿波おどりが披露され会場は熱気に包まれました!

    美しく、上品ながらも妖艶な女踊り、写真がぶれてしまう程勇ましく激しい男踊り、テンポが速くなったり、遅くなったり。

    そんな阿波おどりの終盤には

    「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損損」のフレーズに乗っ取り会場にいる全員で阿波おどりを踊りました!

     

    8月11日から13日にかけて今度は仙台市が徳島市を訪問し、私もその一員として同行させて頂きます。

    歓迎交歓会で阿波おどりを拝見させていただいただけで大きな感動をした私ですから、現地ではどれほどの感動を味わえるのだろうともうドキドキしております!

    仙台七夕まつりも阿波おどりのように熱く、盛り上がって参りましょう!

    2017せんだい・杜の都親善大使  計良麻里加

  • 2017.08.06 08:08:44

    皆さま、おはようございます。
    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

    さて、本日からはじまる仙台七夕まつりを一人でも多くの方にお楽しみいただくべく、8月4日にはNHK仙台放送局さんの「ひるはぴ」でPRをさせていただきました。
    ご覧いただけたでしょうか?(^_^)

    番組内でもご紹介させていただいたのが、今年の公式ポスターについてです。
    今日まで県内の様々なところで目にされたことと思います。一度見たら豪華絢爛な吹き流しが忘れられない、おまつりへのわくわく感を高めてくれるあのポスターです。

    実は、今年のデザインは仙台の学生さんがされたものなのです!
    なんと、2009年に公募形式になってから初めてアマチュアの方のデザインが採用されました。

    右下には巻物風のデザインがほどこされ、そこに書かれているのは【伊達政宗公が七夕を詠んだ和歌】。
    政宗公が七夕を好んだことや伝統が感じられ、彼の生誕450年である記念の年にぴったりなデザインですよねo(^_^)o

    おまつり開祭にあたる隅々にまで地域の方の想いが感じられる仙台七夕まつりを、是非お楽しみください。

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.08.05 20:08:35

    皆さま、こんばんは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。

     

    いよいよ明日 8月6日から3日間、仙台七夕まつりがはじまります。

    私は先日、東日本放送さんの「突撃!ナマイキTV」に出演させていただき、仙台七夕まつりのご紹介のみならず

    なんと、七夕踊りも披露させていただきました...!(笑)

    スタジオの皆さまが手拍子をしてくださったり 一緒に口ずさみながら踊ってくださったりと、あたたかい雰囲気に包まれ大好きな盆踊りを楽しむことができました。ヾ(@⌒ー⌒@)ノ

     

    実は 仙台七夕まつり期間中の夕方から夜にかけて、私たち親善大使も浴衣を着て盆踊りを踊ります!

    場所は【つなぎ横丁】、櫓が目印です。

    踊りも難しくなく、また どなたでもお気軽にご参加いただけます。

    是非 夏の思い出に 一緒に踊りましょう♩

     

    私は幼い頃からお祭りが大好きで、地元の小学校や公園での夏祭りでは決まって盆踊りの輪に入っておりました(^^)

     

    「おっと、ここは後ろに下がるのか!」という具合で見よう見まねでついていきながら何周かしますと、体が段々と軽やかに動くようになり、それがとても嬉しかったです。

    そして何よりあの一体感で心があたたまります。

    まさに老若男女が打ち解けあい、曲が終わると皆自然と輪の内側を向き 「ははは」と笑いながら拍手が起こる。そして次の曲がかかりますと、ご年配の方が先陣を切って踊りだす...。

    その様子に、幼いながらも なんとも言えないぐっとくるものを感じておりました。

    休憩所で休んでおられた方々も次々と踊り始め、輪が大きくなったり、二重になったり。...盆踊りで広がる輪・和・話!

     

    今年の仙台七夕まつりでも、盆踊りを通してたくさんの方々と心を通わせ、夏の忘れられない思い出を作ることができたらいいなあと思っております。

     

     

    2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

     

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