• 2017.06.13 19:06:38
    皆さん、こんにちは!
    2017せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。
     
     
     
    先日の東北絆まつり、皆さんいかがでしたでしょうか?
    私は、色んな思いを胸に、また色んな事を改めて考えた、感慨深く色濃い2日間となりました。
     
     
    そんな私が感じた東北絆まつりを1日ずつ、振り返ってみようと思います。
     
     
    6月10日
    午前中は晴れていましたが予報通り、午後から雨が降りはじめてしまった初日。
    残念ながら吹流しを西公園のステージに飾ることは出来ませんでしたが、強い雨にも関わらずステージの前には大勢の方がいらっしゃいましたのでとても心強かったです。
     
    伊達武将隊の演舞も、すずめ踊りもかっこよかったですね!!
     
    『6祭りステージ』にて、笹飾りを持ち、仙台七夕まつりのPRや伝統の七つ飾りの説明をさせて頂きました。
     
    夕方に行われた一番町流し踊りでは、仙台のすずめ踊り、山形の花笠踊り、盛岡のさんさ踊りがサンモール一番町から一番町四丁目商店街までを歩きました。
     
    流し踊りが始まる前には仙台、山形、盛岡の各ミスよりお祭りの開催期間や各地の特産品などの観光PRがありましたね。
     
    盛岡のさんさ踊りの「サッコラ チョイワヤッセ」という掛け声を漢字で書くと、「幸呼来」となり、幸せを呼ぶ、というとっても素敵な意味であることを初めて知りました。
     
     
    吹流しが飾られる中、3市のお祭りが練り歩く様子は、豪華で見応えがあったのではと思います。
     
    流し踊りの際に私達が持っていたのは、先日手作りしたミニ笹飾りです。
    お気づきいただけましたでしょうか?
     
    6月11日
    朝から気持ちよく晴れ、絶好のパレード日和でしたね!
    この日は朝から私達もお揃いの浴衣に着替えました。
     
    西公園で行われた団結式では、東日本大震災で犠牲になった多くの方々に黙祷を捧げました。
     
    そして、吹流しや秋田の竿頭も飾られ一層華やかになったステージで、10日同様に仙台七夕まつりのPRをさせて頂きました。
     
     
    そして午後からの東北6市のお祭りが一堂に会するパレード。
     
    沿道には私の想像を遥かに超える人、人、人!
     
    見慣れている定禅寺通や東二番丁通に青森のねぶたや福島のわらじなど、それぞれの都市のお囃子の音が響くと、仙台に居ることを忘れてしまうような気分になりました。
     
     
     
    東北絆まつりならではの光景ですね!
     
    パレードでは私達3人も、七夕踊りを一緒に踊らせていただきました。
    この日のために一生懸命練習しましたので、無事ご披露できて安心しました!
     
     
     
    閉会式でのそれぞれ隣にいる方と手を取り合い歌った、「ふるさと」。
    お隣りのミスさんさ踊りの方と手を繋ぎました。
    改めて、「ふるさと」である東北を愛おしく大切にしていきたいと感じた瞬間でした。
     
     
    東日本大震災からの復興と犠牲者の鎮魂を願い開催された「東北六魂祭」の後継行事である、「東北絆まつり」。
     
    特にパレード出発式での、菊池里帆子さんの朗読と2011年3月11日生まれの子供達のパレードの出発宣言は忘れられません。
     
    あの日の経験や、失われたたくさんの命、そして生まれた命、様々な事を考えると思わず胸がいっぱいに、涙が止まらなくなり、改めて東日本大震災の事を思い出し、考えるきっかけともなりました。
     
     
    また、個人的な事ではありますが、ミス花笠の1人、高橋茜さんとは大学の同期なので同じ東北人としてお祭りを盛り上げられたことを幸せに思いました。
     
     
    私が親善大使に挑戦してみたい!と思ったきっかけの一つに、彼女が地元山形市でがんばっている姿に刺激を受けたことがあり、まさか同じ任期で一緒にお仕事が出来ると思っていなかったので、とても嬉しかったです。
     
     
    この2日間を通し、沿道の皆さんからの暖かいご声援やたくさんの楽しく弾けるような笑顔に出会えたこと、この東北絆まつりに関わることが出来たこと、本当に幸せで感謝の気持ちでいっぱいです。
     
    これからも東北絆まつりが続き、東北一丸となってもっともっと東北が元気になりますように。
     
    仙台の街が熱気に包まれ、東北の絆を感じた2日間。
    ご来場の皆さん、出演者の皆さん、関係者の皆さん、本当にありがとうございました!
     
    今度は各地の本祭りに足を運んでいただき、お会いしましょうね!
    私たち3人は、8月6、7、8日の3日間、仙台七夕まつりで皆さんのお越しをお待ちしております!
     
     
    2017せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加
  • 2017.06.13 16:06:10

    皆さま、こんにちは! 2017せんだい・杜の都親善大使の柳原莉子です。

    仙台市内で6月10日(土)、11日(日)東北絆まつり2017仙台が開催されました! 皆さまは、どのような週の始めをお迎えになられましたか? 私は、未だに興奮が冷めやらず、気がつくと七夕踊りの音楽を口ずさんでおります♪

    さて、東北六魂祭から引き続き、さらにパワーアップした「東北絆まつり2017仙台」には、全国各地からたくさんの方々にお越しいただき、会場は大盛り上がりでした! 

    中には、外国からのお客様も見受けられました。英語・中国語・韓国語など、外国語でのアナウンスもあり快適にお祭りを楽しんでいただけたのではないでしょうか?

    皆さまと近い距離でお会いすることができるパレードは、私にとって最高に幸せな時間でした。 先月行われた仙台・青葉まつりに引き続き、たくさんの温かいお言葉ありがとうございました(*^^*)

     フィナーレでは東北六市が会場がひとつになりました。東北絆まつりでしか見ることができない風景でしたね!

    11日で東日本大震災から6年と3ヶ月が経ち、東北のさらなる発展を目指して行われた、東北絆まつり2017仙台。涙あり、笑いありの記憶に残るお祭りとなりました。感動の一つ一つが、東北が強い絆で結ばれている何よりの証だと改めて思いました。

    本祭りである仙台七夕まつりは8月6、7、8日にて開催されます。皆さまにお会いできますこと、2017せんだい・杜の都親善大使一同心より楽しみにしております!

    Hello, I'm a Sendai goodwill ambassador 2017, Riko Yanagihara.

    Tohoku Kizuna maturi(festival) was held in Sendai on July 10 and 11. Many people came the festival and it was very exciting. 6 Tohoku festivals gathered in Sendai ; "Aomori Nebuta maturi", "Morioka Sansa odori(dance)","Akita Kanto maturi", "Yamagata Hanagasa maturi", "Fukushima Waraji maturi" and "Sendai Tanabata maturi"

    Sendai Tanabata maturi will be held on August 6, 7, 8 in Sendai.

    We are looking forward to seeing you!

    Thank you.

    2017せんだい・杜の都親善大使 柳原莉子

  • 2017.06.13 11:06:34

    皆様こんにちは。2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です。 

     

    610日・11日に開祭された【東北絆まつり】、いかがでしたでしょうか?

    「東北の絆」を感じる瞬間、たくさんありましたね。

    本当にこの二日間はあっという間に過ぎてしまい、閉祭式で全員で手を繋ぎ、童謡「ふるさと」を歌ったときは名残惜しい気持ちでいっぱいでした。

    今もなお、東北絆まつりの余韻は続き、頭の中は各市の楽しい祭り囃子が流れております。わくわくした気持ちが忘れられず、昨日もなかなか眠ることができませんでした! 

     

    さて、私たち親善大使は二日間共に6祭りステージで「仙台七夕まつり」のPRをさせていただきました。そこでお話しさせて頂いたのが【七つ飾り】についてです。先日自分たちの手で一つ一つ作成した七つ飾り。作り手の込められた意味や大変さを知り、このステージではそんな思いが皆様に届きますようにという気持ちでお話しさせていただきました。

     

    七つ飾りに込められた意味につきまして、また記事を更新いたしますので、楽しみにしていてくださいね♪

     

    開催中、二日間とも6祭りステージがあったのですが、一日目は生憎のお天気模様で雨が降る場面もありました。それによりステージ脇の吹流しなどは残念ながら飾ることができず、また、演舞をされた方も大変だったと思います。

    雨が降り始めたとき、ステージ裏では沢山の方々が走り回り、衣装や機材などにビニールをかけ、連絡をし、指示を出し...。そして何より、西公園にいらっしゃったすべての人々が懸命に祈っていました。

    皆が口々に言う「きっと上がるよ!」という言葉は、互いを励ましあい、団結力を一層高めました。そしてその思いが天に届き、雨が上がったのは本当に嬉しかったです。

     

    ご来場いただいた皆様、雨が降る中ステージをご覧いただき、本当にありがとうございました。風邪などひいていないでしょうか?

     

    開祭に関わる全ての方、足を運んでくださる皆様...。お祭りというのは本当に「人」が創り上げるものだと改めて強く感じました。

     

    雨をも吹き飛ばす東北の絆!皆様本当にお疲れ様でございました。

     

     

    そして二日目。お天気に恵まれるとはこのことだというほど晴れていて、まさにお祭り日和だったのではないでしょうか。

    きっと、「一日目の雨の分も楽しむぞ!」という気合いの入った方も多かったかと思います。会場が熱気、喜びで溢れておりました。

    そんな中行われたパレード。東北各市のお祭りがここ仙台市で会すること、その贅沢さは計り知れません!迫力、胸の高鳴りは想像を超えるものでした。

    私も、2017せんだい・杜の都親善大使として【伊達武将隊】に続き先頭を歩かせていただきましたが、感動のあまり涙が出てしまいました。

    伊達武将隊の威勢のいい掛け声に引っ張られ、後ろからは祭連の皆様の元気な声、お囃子、熱気を感じ背中を押され、

    そしてどこを見渡しても笑顔で溢れかえる沿道。

     

    定禅寺通の並木からキラキラとこぼれる日差しに照らされ、自分はなんて幸せ者なんだろうと胸がいっぱいになりました。

     

    七夕踊りを踊りながら、この素晴らしい仙台の伝統が一人でも多く、広く皆様に届きますよ うに、これから先もずっと続きますようにという気持ちがこみ上げました。そして、東北絆まつりが、生まれ故郷仙台で開祭される年に親善大使になることがで きたというご縁を大変光栄に思いました。これからも、誇りと責任、仙台を愛する気持ちを胸に頑張ります!

     

    さて、パレードは東二番丁通りで折り返しをしましたが、そこで仙台に続き到着される各市の皆様をお迎えし、そこでは沢山のハイタッチや労いの言葉が交わされておりました。互いの伝統を心から讃え合う姿は、絆の体現とも感じました。

     

    青森ねぶた祭、秋田竿燈まつり、盛岡さんさ踊り、山形花笠まつり、そして福島わらじまつり、最高でした!!!

    同じ東北と言えども時間をかけお越しいただき、移動疲れや慣れない環境での演舞は大変 だったかと思います。しかしそんなことは一切感じさせない力強さ!その中にも感じられる繊細さ。伝統というのは本当にあらゆる面で美しい。圧倒されまし た。皆様、本当にありがとうございました!

     

    東北絆まつりを通し、一人でも多くの皆様が絆を感じ、胸に熱いものを感じ、活力を得られたのならば幸いです。

     

    東北で、よかった! 

     

     2017せんだい・杜の都親善大使 猪股真衣

  • 2017.06.05 00:06:47
    皆さん、こんばんは!
    2017 せんだい・杜の都親善大使の計良麻里加です。
     
    先日、私達は鳴海屋紙商事様にて、これから各地で行われる仙台七夕まつりのキャンペーンで使用する七夕飾りを作成してきました!
     
     
    仙台の七夕飾りでは、
    紙衣、短冊、巾着、折鶴、投網、屑籠、吹流し
    七つ飾りを下げる事が慣わしとなっているのはご存じでしょうか?
     
     
    手先が器用ではないので、久しぶりの工作にかなり悪戦苦闘した飾りもいくつかありましたが、
     
    優しく丁寧に教えてくださる先生の手元を見ながら真剣に、
     
     
    時に和気あいあいと作業を進め、
     
     
    なんとか完成させることができました!
     
     
    七つ飾りそれぞれの想いや願いと共に、作る人の想い。
    実際に作ってみた事で、仙台の街を彩る七夕飾りをこれまでと一味違った想いで見ることができそうです。
     
     
    がんばって手作りした七夕飾りはとても愛着が湧き、可愛くてたまりません♡!
    この相棒と全国の皆さんにお会い出来るのが更に楽しみになりました!
     
     
    お会いした際には是非、七夕飾りもご覧頂けると嬉しいです(*^◯^*)
     
     
     
    さて、来週の6月10日、11日東北絆まつりが開催されます!
     
    仙台駅構内、アーケードなどにもフラッグが掲げられていますしPARCO2の並びにある東北電力のディスプレイにも、ポスターが掲示されております。皆さんもご覧になりましたか?
     
     
     
    東北絆まつりとは、2011年7月に仙台から始まった東北六魂祭が昨年の青森開催で6市一巡し、更なる復興とその先の未来に向けて前進するため開催される新たなお祭りです。
     
     
    「多彩な東北が、熱い絆でひとつになる。」
     
     
    をコンセプトに東北を代表する6つのお祭りを一度に楽しむ事が出来ますし、東北各地のご当地グルメや地酒など、食べ歩きも出来ますので私自身もとても楽しみです。
     
    食いしん坊な私なので、6県全ての美味しいものを頂きたいなぁと思っております!
     
    皆さんも是非、東北絆まつりに足をお運びくださいませ!
    仙台でお待ちしております☆彡
     
    2017 せんだい・杜の都親善大使 計良麻里加
  • 2017.06.04 23:06:03

     

    皆様、こんばんは。

    2017せんだい・杜の都親善大使の猪股真衣です(^^)

     

    【東北絆まつり】まで、残り一週間を切りましたね。仙台・青葉まつりのときのように、良いお天気になるといいなぁと日々願っております。

     

     

    さて、昨日 私たち親善大使三人は【鳴海屋紙商事】様で 七夕飾りを作成いたしました!

     

    仙台七夕まつりでは沢山の豪華絢爛な七夕飾りが仙台の街を彩ります。

    それを小さなサイズに再現したものなのですが、完成したものが本当に美しくて、ため息がこぼれるほどでした。

    鳴海屋紙商事様のご指導のもと、和気藹々と作業するのはとても楽しく、時に苦戦する場面もありましたが無事に竹を華やかに飾ることができました。

     

    その飾りですが、皆様は【七つ飾り】をご存知でしょうか?

    実は、仙台七夕まつりで毎年目にするあの飾りは七種類あり、それぞれに意味が込められているのです。

     

    東北絆まつりでは、その 七つ飾り についてご紹介する機会もございますので、是非お時間がございましたらお立ち寄りください。

     

    意味を知った上で 吹流し、折り鶴、短冊...などを見上げると、またそれまでとは違った気持ちで仙台七夕まつりをお楽しみいただけるでしょう。

    私も、自分の手で作り、七つ飾りに込められた願いを知り、一層おまつりへの愛が深まりました。

     

    同時に、このサイズのものでさえ時間がかかるのに、大きな大きな七夕飾りを作るのにはなんて多くの人・時間・気持ちが かけられている、込められているんだろうと思い、

    また、それを数えきれないほどの人々が見上げ楽しみ、思いを馳せるなんて、本当に浪漫があるなぁと感じました。

     

    今も自室の机の上に、作成した七夕飾りが飾られております。眺めるだけで涼しい気持ちになり、目を瞑ると星空がいっぱいに広がるんです。

     

    8月、仙台で沢山の方々の願いが届きますように。

     

     

     

    東北絆まつりでは、そんな仙台七夕まつりの魅力をお伝えすべく 心を込めてお話などいたします。

    東北六県各地から、故郷が大好きな「地元っ子」が大勢集結するはずです!

    誇りと愛に溢れた会場になること間違いないでしょう。

     

    今年はここ、仙台で行われるという喜びも大いに噛み締めながら、東北絆まつりを楽しみにしております。

     

    皆様、是非お越しください。

     

     

    猪股 真衣

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