• 2016.10.06 13:10:05

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    先週末は白石市の白石城にて開催された「第9回鬼小十郎まつり」へ行ってまいりました。

    ところで皆さんは「鬼小十郎」とは誰のことなのか、知っていますか?

    伊達政宗公を支え、伊達の双璧・智の武将と称された片倉小十郎景綱の息子、片倉小十郎重長(重綱)のことです。

    白石城二代目城主であり、伊達政宗公に従って参陣した大坂の陣での戦いぶりから「鬼小十郎」と呼ばれるようになったそうです。

    その大阪の陣での激闘を、エキストラの皆さんが再現した「片倉軍VS真田軍決戦~大坂夏の陣・道明寺の戦い~」や白石市消防団による伝統階子乗り、真剣を使用しての居合披露もあり、会場は大盛り上がり!

    甲冑の試着体験コーナーも設置されていて、本丸広場には本物そっくりの甲冑を着た外国人の方やお子様がたくさんおり、その光景は戦国時代さながらでした。私は革の甲冑を着せていただき、天守閣をバックに戦国武将になりきってみましたよ

    来年は記念すべき第10回ということで、どのような内容になるのか今から楽しみですね!

     

    午後はせんくらこと「仙台クラシックフェスティバル2016」へ。

    津軽三味線とモダンバレエや、シルク・ドゥ・ソレイユのパフォーマーとピアノなど、せんくらならではの芸術のコラボレーションを楽しみました。

    地下鉄仙台駅構内でも演奏があり、すっかり優雅な気分に浸って、次は長町で行われていた「アート・インクルージョン2016」のオープニングイベントへ。

    「長町遊楽庵 びすた~り」でおいしい料理をいただきながら、演奏にうっとり・・・

    仙台七夕まつり織姫プロジェクトの公式ソング「約束」を歌う山田祥子さんと再会することもできました!

    演奏を聴いていると心が震えるようで、やはり芸術の持つ力は計り知れないと感じずにはいられませんでした。

    私は踊ることが大好きなので、踊っているときが一番、内側のエネルギーを解放し自分を表現できると感じます。そのパワーが観ている方にも伝われば、こんなにうれしいことはありませんよね!

    踊りと言えば、今週末の108日(土)~9日(日)は地下鉄沿線の10会場で「第19回みちのくYOSAKOIまつり」が開催されます。( http://michinoku-yosakoi.net/ )

    地下鉄スタンプラリーや写真コンテストもあるので、ぜひ会場に足をお運びいただき、目の前で繰り広げられる踊りのパワーを感じてください!

  • 2016.09.26 15:09:03

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    924日土曜日は、一番町四丁目商店街で行われた「第27回交通安全わいわい広場」に親善大使の三條さんと参加いたしました。

    このところ雨が続いており心配されていたお天気も、晴天で迎えることができました。

    クラシックカーやハーレイの展示、パトカーと白バイの体験コーナーなどが設置され、商店街は賑わっておりました。

    クイズ大会では交通安全に関するクイズを出題させていただきました。

    アーケード内では自転車は降りて押して通行する、お酒を飲んだら自動車はもちろんのこと自転車も運転しない、など少しの意識で多くの人が安全に過ごすことができます。

    また、忘れがちなのが、自動車後部座席でのシートベルト。

    後部座席でシートベルトを着用せずに交通事故に遭った場合、自分自身が大きな被害を受けるだけでなく、前席に乗っている方にも被害が及びます。

    事故の勢いで後席の人が前方に投げ出され前席の人に衝突すると、頭を強く打つなどにより命が奪われることもあります。

    自動車に乗った際には、どの席であってもシートベルトの着用を徹底しましょう!

    一人ひとりが簡単な交通ルールを守ることで、自分だけではなくまわりの人の命を守ることにも繋がっています。

    この機会にご家族で、友人同士で、交通ルールを再度確認してみてはいかがでしょうか☆

     

    さて、日曜日は「長町ビッグバンドフェスタ2016」へ行ってまいりました。

    小学生から70代までの幅広いビッグバンドメンバーの演奏が、アットホームな雰囲気の長町駅前を彩っていました♪

    そして今週末には仙台クラシックフェスティバルが開催されます。

    芸術の秋にふさわしく「楽都・仙台」が盛り上がってきましたね!

    「仙台クラシックフェスティバル2016」は9/30(金)、10/1(土)、2(日)の3日間、市内の4つの施設でそれぞれ朝から晩までコンサートがあり、1公演4560分と、普段クラシックに触れる機会がない方でも、気軽に楽しむことができます。

    0歳から入場できるコンサートもありますので、ぜひご家族おそろいでお出かけください!

  • 2016.09.14 23:09:48

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    先日の大雨で被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

    仙台市内でも、土砂崩れや道路冠水などの被害がありました。

    一日も早い復旧をお祈りいたしております。


    さて、先週末の2日間、秋空の下開催されました「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に行ってまいりました。

    その名の通り、定禅寺通りはもちろんのこと、杜の都・仙台の街中が音楽で包まれる秋の風物詩。

    街がステージとなり、いたるところで様々なジャンルの音楽がきこえてきました。

    おしゃれな気分に浸りながら、私おすすめの海鮮丼のお店、「ととびすと」でお昼をいただきました。

    仙台の街中にいながら、新鮮な海鮮丼を手ごろなお値段でいただけるこちらは、お米もおいしいので、「仙台でおいしいもの食べたいけれど、お仕事であまり時間がない!」という方にも、おすすめですよ!

    続いて、ぶらんどーむ一番町にて開かれていました「一番町ストリート茶会」へ。

    宮城県の青年部の皆さまが、おいしいお抹茶とお菓子でもてなしてくださいました。

    仙台藩主伊達政宗公も、茶の湯に通じていたそうで、仙台市内の公園などにも茶室がありますよね。

     

    日曜日は、宮城野区文化振興会の主催する、「みやぎの文化祭」を見てまいりました。

    ステージでは、ハーモニカや舞踊、歌謡などの発表が行われ、手作りの工芸品の展示などもありました。中には大人に混じって4歳の女の子がタップダンスをしている姿もあり、老若男女問わず皆一緒になってつくりあげる舞台は、思わず笑みがこぼれるような心温まるものがありました。

    その後はもちろん、仙台の街中へ戻り、仙台駅周辺のステージを楽しみました。

    ひょうたん揚げをいただきながらゴスペルに聴き惚れ、Standing bar で牛タンのスモークを食べつつジャズに合わせて手拍子足拍子!

    仕事帰りのサラリーマンも、ショッピング中のおばさまも、ふと足を止めて気軽に音楽を楽しむことのできる定禅寺ストリートジャズフェスティバルですが、実は多くのボランティアの方によって運営されています。

    全国各地や海外から、音楽を演奏するのが好きな方、聴くのが好きな方が集まり、こんな魅力的なイベントが開催されていると思うと、音に込められた熱い思いが伝わってくるようでした。

    出演者の皆さま、ボランティアの皆さま、素敵な音楽をありがとうございました!!

  • 2016.09.06 12:09:37

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    各地で猛威をふるっている台風ですが、皆さまのお住いの地域では影響や被害はありませんでしたでしょうか。

    さて、私はカラっと晴れた先日93日(土)に、台風にも負けず満開を迎えたひまわりたちを見てまいりました。

    こちらの亘理町「おおくま花畑」では、なんとお花摘みも自由!

    気に入ったひまわりを摘もうとしていると、ハサミを持ってきていた方に声をかけていただき、一緒になってひまわりを切ってくださいました。こんな交流ができるのも地元ならではですよね!

    実はこの場所、毎年5月にはクリムゾンクローバーの花が咲く場所でもあります。

    今から春も楽しみですね!

     

    こちらは亘理城?!と思いきや、亘理駅の駅舎です!

    粋ですよね!

    後方の天守閣風の建物は、悠里館といい、亘理町立図書館・郷土資料館になっています。

    資料館では、伊達政宗の右腕として活躍した伊達成実について知ることができるコーナーもあるそうです。

     

    そして亘理と言えば、宮城の郷土料理「はらこ飯」の発祥地!!

    一足先に宮城の秋を堪能してきました・・・!

    こちらの有名店「あら浜」は、東日本大震災の津波で全壊の被害を受けました。

    震災後、しばらく仙台市内で営業をしていましたが、先月10日、55カ月ぶりに荒浜の地で営業を再開したそうです。

    それを祝うかのように、たくさんの人で賑わっていました。

     

    こちらは、東日本大震災で被災した亘理町立荒浜中学校の新校舎です。

    ピロティ式と呼ばれる1階部分が柱だけのつくりで、津波にも強い構造となっています。

    震災から5年が経ち、東北各地では歩みを進め元の姿に戻ってきつつあります。

    しかし、夏草で覆われた住居跡が、震災を風化させてはならないことを物語っていました。

     

    場所を移して、はるか古墳時代より、「名取の御湯」と称され「日本三御湯」のひとつとして全国的にも知られてきた、秋保温泉郷へ。

    今週末開催される「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」のプレイベントとして、秋保・里センターにて開催されていた「秋保温泉 MUSIC BAR 2016」に行ってまいりました。

    当日限定の秋保オリジナルカクテルや足湯もあり、幅広い年代の方が雄大な自然の中で、生演奏を楽しんでいました。

    ゆったりとした時間を過ごしたあとは、大好きなさいちのおはぎをお土産に買い、秋保ヴィレッジ「アグリエの森」でジェラートをいただきました。

    どうやら芸術の秋と食欲の秋が同時にやってきたようです・・・☆

    今週末の2日間行われる、定禅寺ストリートジャズフェスティバルの今年のテーマは「音楽食堂」。

    芸術の秋も食欲の秋も味わいたい方はぜひ、910日(土)、11日(日)「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に足をお運びくださいませ☆

  • 2016.08.16 19:08:39

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    朝晩の涼しい風に、秋の近づく気配を感じます。

    仙台は七夕が終わると秋が訪れると言われていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    私は先日、まだまだ暑い徳島県にお邪魔してきました!

    阿波おどり本番前日の11日は「選抜阿波おどり大会前夜祭」を拝見させていただきました。

    流し踊りのイメージが強かった阿波おどりですが、ステージ用にアレンジした踊りで魅了されました。指先の動きひとつまで研ぎ澄まされた優雅で妖艶な女踊りは、女性の美しさをさらに際立たせるようでした。

    1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられない♪ 5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない」の囃し言葉がお気に入りです

    有名連の衣装の展示もあり、伊達の舞の皆さまとポーズをとってみました!

    そして12日には、徳島市長様、議長様、徳島新聞社様に表敬訪問をさせていただき、その後の歓迎式典では仙台のPRをさせていただきました。

    すずめ踊りの披露中に徳島市副市長様、議長様に扇子をお渡しすると、一緒にすずめ踊りを踊ってくださりました!

    議長様が「仙台すずめ踊りと阿波おどりは同じ二拍子のお囃子だから、リズムにのれるのよ!」とお話ししてくださり、阿波おどり親善大使の方との再会も果たすこともできました!

    松島基地から来たブルーインパルスの飛行を眺めながら開幕を待っていると、FM徳島の方に声をかけていただき、急遽ラジオの生放送に出演させていただくことに・・・!徳島市と仙台市の歴史や、仙台の魅力などお話しさせていただきました。

    徳島市内計6か所で、すずめ踊りの選抜メンバー「伊達の舞」の皆さまが躍動感あふれる演舞を披露し、こちらでも仙台のPRをさせていただきました。

    「毎年すずめ踊りも楽しみにして来てるんだよ!」、「4日前、仙台七夕まつりを見に行ったよ!」、「仙台は過ごしやすくて並木通りもきれいよね~」などと声をかけていただき、なんだかあったかい気持ちになりました。

    最後には、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃそんそん・・・」のお囃子の通り、観覧されていた皆さまが踊りの渦に飛び込み、踊り子もお客さまも一緒になっておどっていたのが印象的でした。

    今回は交流開始47年目に、仙台市親善訪問団総勢47名で徳島市に伺いました。

    この交流は、徳島市出身の仙台市議会委員の方が仲を取り持ち、昭和45年からはじまったそうです。

    どこにでもありそうなつながりが、このような長い交流に発展するとは感激ですよね。

    私個人的にもつながりのある徳島県。

    あたたかい人柄と山や川などの自然が、不思議とふるさと・仙台を思わせる素敵な土地でした。

    この交流が今後も末永く続くことを願っております。

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