• 2016.09.14 23:09:48

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    先日の大雨で被害に遭われた皆さまには、心よりお見舞い申し上げます。

    仙台市内でも、土砂崩れや道路冠水などの被害がありました。

    一日も早い復旧をお祈りいたしております。


    さて、先週末の2日間、秋空の下開催されました「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に行ってまいりました。

    その名の通り、定禅寺通りはもちろんのこと、杜の都・仙台の街中が音楽で包まれる秋の風物詩。

    街がステージとなり、いたるところで様々なジャンルの音楽がきこえてきました。

    おしゃれな気分に浸りながら、私おすすめの海鮮丼のお店、「ととびすと」でお昼をいただきました。

    仙台の街中にいながら、新鮮な海鮮丼を手ごろなお値段でいただけるこちらは、お米もおいしいので、「仙台でおいしいもの食べたいけれど、お仕事であまり時間がない!」という方にも、おすすめですよ!

    続いて、ぶらんどーむ一番町にて開かれていました「一番町ストリート茶会」へ。

    宮城県の青年部の皆さまが、おいしいお抹茶とお菓子でもてなしてくださいました。

    仙台藩主伊達政宗公も、茶の湯に通じていたそうで、仙台市内の公園などにも茶室がありますよね。

     

    日曜日は、宮城野区文化振興会の主催する、「みやぎの文化祭」を見てまいりました。

    ステージでは、ハーモニカや舞踊、歌謡などの発表が行われ、手作りの工芸品の展示などもありました。中には大人に混じって4歳の女の子がタップダンスをしている姿もあり、老若男女問わず皆一緒になってつくりあげる舞台は、思わず笑みがこぼれるような心温まるものがありました。

    その後はもちろん、仙台の街中へ戻り、仙台駅周辺のステージを楽しみました。

    ひょうたん揚げをいただきながらゴスペルに聴き惚れ、Standing bar で牛タンのスモークを食べつつジャズに合わせて手拍子足拍子!

    仕事帰りのサラリーマンも、ショッピング中のおばさまも、ふと足を止めて気軽に音楽を楽しむことのできる定禅寺ストリートジャズフェスティバルですが、実は多くのボランティアの方によって運営されています。

    全国各地や海外から、音楽を演奏するのが好きな方、聴くのが好きな方が集まり、こんな魅力的なイベントが開催されていると思うと、音に込められた熱い思いが伝わってくるようでした。

    出演者の皆さま、ボランティアの皆さま、素敵な音楽をありがとうございました!!

  • 2016.09.06 12:09:37

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    各地で猛威をふるっている台風ですが、皆さまのお住いの地域では影響や被害はありませんでしたでしょうか。

    さて、私はカラっと晴れた先日93日(土)に、台風にも負けず満開を迎えたひまわりたちを見てまいりました。

    こちらの亘理町「おおくま花畑」では、なんとお花摘みも自由!

    気に入ったひまわりを摘もうとしていると、ハサミを持ってきていた方に声をかけていただき、一緒になってひまわりを切ってくださいました。こんな交流ができるのも地元ならではですよね!

    実はこの場所、毎年5月にはクリムゾンクローバーの花が咲く場所でもあります。

    今から春も楽しみですね!

     

    こちらは亘理城?!と思いきや、亘理駅の駅舎です!

    粋ですよね!

    後方の天守閣風の建物は、悠里館といい、亘理町立図書館・郷土資料館になっています。

    資料館では、伊達政宗の右腕として活躍した伊達成実について知ることができるコーナーもあるそうです。

     

    そして亘理と言えば、宮城の郷土料理「はらこ飯」の発祥地!!

    一足先に宮城の秋を堪能してきました・・・!

    こちらの有名店「あら浜」は、東日本大震災の津波で全壊の被害を受けました。

    震災後、しばらく仙台市内で営業をしていましたが、先月10日、55カ月ぶりに荒浜の地で営業を再開したそうです。

    それを祝うかのように、たくさんの人で賑わっていました。

     

    こちらは、東日本大震災で被災した亘理町立荒浜中学校の新校舎です。

    ピロティ式と呼ばれる1階部分が柱だけのつくりで、津波にも強い構造となっています。

    震災から5年が経ち、東北各地では歩みを進め元の姿に戻ってきつつあります。

    しかし、夏草で覆われた住居跡が、震災を風化させてはならないことを物語っていました。

     

    場所を移して、はるか古墳時代より、「名取の御湯」と称され「日本三御湯」のひとつとして全国的にも知られてきた、秋保温泉郷へ。

    今週末開催される「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」のプレイベントとして、秋保・里センターにて開催されていた「秋保温泉 MUSIC BAR 2016」に行ってまいりました。

    当日限定の秋保オリジナルカクテルや足湯もあり、幅広い年代の方が雄大な自然の中で、生演奏を楽しんでいました。

    ゆったりとした時間を過ごしたあとは、大好きなさいちのおはぎをお土産に買い、秋保ヴィレッジ「アグリエの森」でジェラートをいただきました。

    どうやら芸術の秋と食欲の秋が同時にやってきたようです・・・☆

    今週末の2日間行われる、定禅寺ストリートジャズフェスティバルの今年のテーマは「音楽食堂」。

    芸術の秋も食欲の秋も味わいたい方はぜひ、910日(土)、11日(日)「定禅寺ストリートジャズフェスティバル」に足をお運びくださいませ☆

  • 2016.08.16 19:08:39

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    朝晩の涼しい風に、秋の近づく気配を感じます。

    仙台は七夕が終わると秋が訪れると言われていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか。

    私は先日、まだまだ暑い徳島県にお邪魔してきました!

    阿波おどり本番前日の11日は「選抜阿波おどり大会前夜祭」を拝見させていただきました。

    流し踊りのイメージが強かった阿波おどりですが、ステージ用にアレンジした踊りで魅了されました。指先の動きひとつまで研ぎ澄まされた優雅で妖艶な女踊りは、女性の美しさをさらに際立たせるようでした。

    1かけ2かけ3かけて、しかけた踊りはやめられない♪ 5かけ6かけ7かけて、やっぱり踊りはやめられない」の囃し言葉がお気に入りです

    有名連の衣装の展示もあり、伊達の舞の皆さまとポーズをとってみました!

    そして12日には、徳島市長様、議長様、徳島新聞社様に表敬訪問をさせていただき、その後の歓迎式典では仙台のPRをさせていただきました。

    すずめ踊りの披露中に徳島市副市長様、議長様に扇子をお渡しすると、一緒にすずめ踊りを踊ってくださりました!

    議長様が「仙台すずめ踊りと阿波おどりは同じ二拍子のお囃子だから、リズムにのれるのよ!」とお話ししてくださり、阿波おどり親善大使の方との再会も果たすこともできました!

    松島基地から来たブルーインパルスの飛行を眺めながら開幕を待っていると、FM徳島の方に声をかけていただき、急遽ラジオの生放送に出演させていただくことに・・・!徳島市と仙台市の歴史や、仙台の魅力などお話しさせていただきました。

    徳島市内計6か所で、すずめ踊りの選抜メンバー「伊達の舞」の皆さまが躍動感あふれる演舞を披露し、こちらでも仙台のPRをさせていただきました。

    「毎年すずめ踊りも楽しみにして来てるんだよ!」、「4日前、仙台七夕まつりを見に行ったよ!」、「仙台は過ごしやすくて並木通りもきれいよね~」などと声をかけていただき、なんだかあったかい気持ちになりました。

    最後には、「踊る阿呆に見る阿呆、同じ阿呆ならおどらにゃそんそん・・・」のお囃子の通り、観覧されていた皆さまが踊りの渦に飛び込み、踊り子もお客さまも一緒になっておどっていたのが印象的でした。

    今回は交流開始47年目に、仙台市親善訪問団総勢47名で徳島市に伺いました。

    この交流は、徳島市出身の仙台市議会委員の方が仲を取り持ち、昭和45年からはじまったそうです。

    どこにでもありそうなつながりが、このような長い交流に発展するとは感激ですよね。

    私個人的にもつながりのある徳島県。

    あたたかい人柄と山や川などの自然が、不思議とふるさと・仙台を思わせる素敵な土地でした。

    この交流が今後も末永く続くことを願っております。

  • 2016.08.09 18:08:41

    皆さま、こんにちは。親善大使の堀米愛です。

    「仙台七夕まつり」にお越しいただいた皆さま、お楽しみいただけたでしょうか。

    親善大使に就任してからずっと楽しみにしてきた3日間があっという間に終わってしまい、さみしい気持ちでいっぱいです。

    この3日間でたくさんの出会いがありました。

    バスツアーで巡った商店街の方のおもてなし。

    伊達政宗公もおもてなしの心を大事にしたと言われていますよね。その心が仙台商人に息づいていることを改めて実感しました。

    仙台七夕まつりのPRキャンペーンで伺った地域からいらしてくださった方、また、金沢でお会いした方とのうれしい再会などもありました。

    2日目のバスツアーに参加してくださった方が、夕方のPRステージや盆踊りを見に来てくださり、さらに次の日にもお越しいただいて、私たちがPRしている際にステージからお姿を見ることができ、とてもうれしかったです。

    毎日夕方からは、七夕おどりや盆踊りを踊りました。小さなお子様からご年配の方まで一緒になってどんどん輪が大きくなっていく一体感は、病みつきになってしまいそうでした。

    初日の七夕審査、2日目のバスツアーと2日間ご一緒させていただいた『仙台七夕まつり協賛会 笹飾り・行事部長 山口様』からは、仙台七夕まつりに込めた情熱や仙台を愛するお気持ちなど聞くことができ、本当に素敵な経験をさせていただきました。

    仙台七夕まつりは東日本大震災以降、復興を願ってさらに重要なものとなりました。

    今年は熊本を応援する飾りもたくさん見受けられましたよね。

    私たちも熊本地震の復興を願い、短冊を書かせていただきました。

    がんばっぺ東北!がんばっぺ熊本!がんばっぺ日本!

    最後には、山田祥子さんの「約束」が響き渡り、この3日間の出来事を思い、じんと胸があつくなりました。

    短い夏をめいいっぱい楽しもうと盛り上がる東北の夏祭り。

    今年もこうして戦後復活71回目の仙台七夕まつりを開催できたのは、多くの方が仙台を愛し、伝統を受け継ごうと支えているからなのだなぁと感じました。

    また来年、皆さまと再会できること願っております。

    仙台七夕まつりにお越しいただいた皆さま、関係者の方々、本当にありがとうございました!

  • 2016.08.08 09:08:14

    皆さま、おはようございます。親善大使の堀米愛です。

    仙台七夕まつり2日目の昨日は、周辺部商店街をまわるバスツアーに参加し、私は天の川コースに同行いたしました。

    初めにまわった連坊商店街は、初日の団体審査でも金賞を受賞しただけあり、商店街の統一感はさすが!こちらでは作られたご本人にお話しをきく機会があり、かざりつけのポイントや想いを知ることができました。

    原町商店街では、島倉千代子さんの「七夕おどり」が流れ、道幅が狭いことで笹が交差して見え、風情ある景色を作り出していました。私の好きなリーフパイのおみやげもいただき、大満足です!

    仙台の街を望むなかやま商店街。こちらでは歩道にある花壇と笹飾りが坂を華やかに彩っていました。昼食後には、沖縄の創作舞踊や紙芝居を披露していただきました。女性会の皆さんの合唱は胸を打つものがあり、うるっときてしまいました・・・

    最後にまわった仙台朝市商店街では、にぎやかなかざりの中ですいかをいただきました。朝市ならではですね!仕掛けものもあり、幼い頃楽しみにしていたなぁとなつかしくなりました。

    どちらの商店街も、地元の方だけではもったいないほど凝りに凝った七夕飾りで、仙台七夕まつりは市内全域で七夕飾りが見られるということを、もっとたくさんの方に知っていただきたいと心から思いました。

    そして夕方からは浴衣に着替えて、ステージと「やりましょう!盆踊り」に参加しました。

    盆踊りは初日以上の盛り上がりを見せ、小さなお子様からご年配の方までたくさんの方が参加してくださいました!

    おどってみたいなぁと思っていたけど昨日は輪に入れなかった・・・と勇気が出なかった方も大丈夫!

    もちろん本日も開催します、「やりましょう!盆踊り」!!

    勾当台公園市民広場と定禅寺通りを結ぶつなぎ横丁で、18時からですよ!

    皆さま、仙台七夕まつり最終日も一緒に楽しみましょう!

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