• 2015.11.20 00:11:06

    皆さんこんにちは!2015せんだい・杜の都親善大使の村上彩花です。
    11月も終盤に差し掛かり、赤や黄色に彩られた葉が落葉つつありますが、皆様は紅葉をご覧になりましたか?

    宮城県には紅葉をライトアップしている施設が2つほどございます。

    日本三景として有名な松島には、 伊達家にゆかりのある寺院「円通院」があり、こちらでは11月23日まで17時30分~21時の時間帯に「松島紅葉のライトアップ」を行っています!

    円通院のなかでも、いま見頃を迎えているのは「三慧殿」の紅葉。三慧殿の厨子にはバラの絵が描かれているので、目を凝らして見つけてみてくださいね!

    しかし日本のお寺なのにバラを組合せていることに違和感を感じませんか?

    じつは伊達家に仕えていた支倉常長公が遣欧使節団として西洋へ渡った際に、バラを持ち帰ってきたと伝えられていることから、バラの絵が描かれていますよ(*^^*)

    二つ目は仙台市内にありながらも、タイムスリップをしたかのような神聖な空間を感じさせる瑞鳳殿です。


    瑞鳳殿では11月20日~23日、27日~29日の期間限定で17時~18時30分の時間帯に「秋のライトアップ」を行います。


    私も先日、夕方に瑞鳳殿へ参拝してきたのですが紅葉と桃山様式の豪華な霊廟 の幻想的な空間に心を奪われ、言葉にし難い神聖な空気を感じました。

    今年最後の紅葉を見るチャンス!ライトアップされた紅葉は、昼間とは異なる表情を魅せてくれることでしょう。お時間のある方はぜひ、足をお運びください♪

  • 2015.11.13 23:11:52

    みなさんこんにちは!2015せんだい・杜の都親善大使の村上彩花です。

    11月12日にTBC東北放送にて放送されました「宝くじドカーンと6,000万円スペシャル」に、秋のビックチャンス宝くじの抽選の立会人として参加してまいりました♪

     

    億万長者が誕生する一方、残念ながら当選とはならない方もいらっしゃる宝くじですが、宝くじの収益金が身近なところで活用されています。
    宮城県では、宮城県庁内「県政広報展示室」の東日本大震災復興情報パネルや仙台空港到着ロビーに展示されているレリーフに活用されています。足を運んだ際にはぜひご覧ください(*^^*)

    抽選会が始まるとスタジオが更に緊張感に包まれ、宝くじを購入された方の緊迫感が伝わってきました。

    私も宝くじを購入していたためドキドキわくわくしながら矢が放たれる様子を見守りました。

     

    突然ですが、皆さんは宮城県内に金運アップとして知られる神社があるのをご存知でしょうか。
    涌谷町のある黄金山神社は日本で初めて金を採掘した地だそうです。

    奈良県東大寺の大仏にも涌谷町で採掘された金が用いられているんですよ♪なんだか御利益がありそうですよね(^^)

    他にも、石巻市の金華山黄金山神社や仙台市青葉区の臨済院弁財天堂があります。是非皆さんも行ってみてはいかがでしょうか♪

    そして、12月6日の仙台市地下鉄東西線の開通を記念して、11月26日まで東西線がデザインされた100円くじが販売されています。一等賞金は3,000万円!
    金運アップのスポットを巡って宝くじを買ってみませんか(*^^*)?

  • 2015.11.12 18:11:18

     

    「本日は、中村観光“仙台の紅葉めぐりツアー”にご参加いただきまして、誠にありがとうございます!」

     

    すっかり日も短くなり、木枯らしの冷たさが身に染みるような季節になりましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。

    仙台はいよいよ、初雪の予報が出て参りました。

     

    冬の足音が近づいてきておりますが、その前にぜひ、仙台の紅葉を見ていただきたいなと思い、本日は「仙台の紅葉めぐりツアー」と題して、その様子をお楽しみいただきたいと思います!

     

    申し遅れましたが、私は本日ガイドを務めます、せんだい・杜の都親善大使の中村かさねでございます(^o^)/

    (「仙台七夕まつり“2日目振り返りツアー”」でも、一度お目にかかっていますよね!http://sendai-shinzentaishi.com/blog/user/2082?page=2 )

    どうぞよろしくお願い致します!

     

    それではさっそく出発いたしましょう☆

    まず始めにご案内するのは、芸術の秋にもぴったり、「宮城県美術館」です。

    仙台駅から車で約10分ととても近いのですが、道中の景色も目を離せませんよ!

     

    青葉通りのケヤキ並木は、都会の雰囲気の中に安らぎの空間を与えてくれます。

    そしてその先には、「仙台国際センター」や「仙台城跡」へ続く道もございますので、次回はぜひそちらもお寄りくださいね(*^o^*)

     

    そして見えてきたのは、仙台第二高等学校

    (私の出身仙台一高のよきライバル校です!)

     

     

     

    ご覧ください!ちょっと悔しいですが、二高前のイチョウも綺麗なかなか綺麗でしょう? 

     

     

    そして、この仙台二高のお隣が「宮城県美術館」です!

     

     

     

    私のおすすめは何と言っても中庭です!

    色づきはもう少し先のようですが、アートと自然の融合は、ゆったりとした時の流れを演出してくれます。

     

     

     

     

     

    そして、現在宮城県美術館では、1223まで「ピカソ展」を開催中です。

    やはり大変人気があるようで、連日多くのお客様がいらっしゃっています。

     

    さて、紅葉とアートを全身で楽しんだら、なんだかおなかが空いてきちゃいました(*^_^*)

    宮城県美術館内にあるカフェ・モーツァルトで休憩いたしましょう!

     

     

    私は、ピカソ展期間中限定の「ビーフシチュー」を頼んでみました!

    宮城県美術館は、昔からカレーもおいしいと有名なんですよ♪

     

     

    さぁ、おなかもいっぱいになったところで、次のスポットに向かうとしましょう!

     

    続いてご案内するのは、太白区にある「仙台市野草園」です。

    ここは、戦中戦後の混乱の中で荒廃が進んだ市内の野山にある貴重な山野草を保護することを目的に、1954年に開園された場所でございます。

    広い敷地内には、東北地方の高山から海岸まで野生している植物が展示されており、季節ごとに草花がやさしい香りと、目に眩しい輝きを放っています。

     

    この時期のおすすめは、こちらの芝生広場です。

     

     

    まもなく、この広場はケヤキの落ち葉でいっぱいになるんですよ。

    写真の左に写っているガイドも、昔この芝生広場で、こんな風にして遊んでおりました。

     

     

    今の時期の野草園は、特に山茶花や菊が見ごろだそうです!

     

     

    さて、ここで少しだけ寄り道をさせてください(*^^*)

    野草園の奥の方へ進んでいくと…あ、ありました!

     

     

    実はこちら、私の名前の由来になった俳句なんです!

     

    松尾芭蕉と弟子の曾良は、旅の途中、「かさね」という少女に出会いました。

    曾良はその小さな娘のほのぼのとした可愛らしい様子を、「かさねとは八重撫子の名なるべし」と詠んだそうです。

    私のかさねという名前は、その少女のような子に育ってほしいという父の思いからつけられました。

     

     

     

    野草園にこの句碑があるのを家族が見つけたのは、私が生まれたずっと後だったのですが、なんだかこの場所に来ると自分の原点に帰ってきたような気がするんですよね。

     

    この他にも、野草園には松尾芭蕉の素敵な句がたくさん展示されているので、探してみてくださいね。

     

     

     

    楽しい時間はあっという間。そろそろ日も傾いてまいりました。

    野草園自慢のもみじと、なでしこを眺めて帰りましょうか。

     

     

     

     

     

     

    さて、「仙台の紅葉めぐりツアー」はいかがでしたか。

     

    今回ご案内した、「宮城県美術館」と「仙台市野草園」の付近には、今年12月6日に開通する地下鉄東西線の「国際センター駅」「八木山動物公園駅」ができますので、ますます気軽に遊びに来られますね♪

     

    今年の紅葉はそろそろ終わりですが、また来年、地下鉄に乗って紅葉をぜひ見に来てください!

     

    その時はまた、ぜひ中村観光をご利用くださいませ!

    本日は、「仙台の紅葉めぐりツアー」へのご参加、誠にありがとうございました(*^o^*)

     

     

  • 2015.11.09 23:11:51

    皆様、おばんでございます!
    せんだい・杜の都親善大使の中村かさねです。

    11月になり、私達が2015せんだい・杜の都親善大使を務めて、ちょうど半年が経過致しました。
    仙台の美しい風景や美味しいものなど、お伝えしたいことがたくさんある中で、2011年3月11日に発生した東日本大震災とその復興の様子を発信することも、私たちの大切なお仕事です。

    各地域の皆様に、震災時の自分の経験をお話ししたり、仙台の様子をお伝えする機会も多く、その度にあたたかいお言葉を頂いたり、全国から支援をいただいていることを実感しております。

    親善大使の任期も折り返しに入りましたが、引き続き、震災に真摯に向き合い、仙台の様子をお伝えしていきたいと思いますので、よろしくお願い致します。

    さて、先日も仙台では、復興を後押しする出来事がございました。
    この度、仙台塩釜港は、東北の太平洋側にある港としては初めて、ロシアのウラジオストックを結ぶ定期航路が開設されました。

    11月7日に初めて、ロシアからコンテナ船カトリーナが仙台塩釜港に到着し、仙台塩釜港にて行われた「外貿コンテナ定期航路(極東ロシア)の新規開設に伴う歓迎セレモニー」に、私も参加して参りました。

    この日は、ロシアから木材などの入ったコンテナが到着し、今後も住宅建設用木材が輸入品の中心となるそうです。

    これまでロシアからのコンテナ船は、韓国の釜山港などを経由していたため、仙台に到着するまで一週間ほどかかっておりましたが、今回の新規航路開設により、輸送時間が2、3日に短縮されます。

    そして、東日本大震災発生後、国際コンテナ貨物の取扱量は一時は減少していた仙台塩釜港ですが、現在は順調に回復し、今年はここ10年で1番の取扱量が見込まれております。

    震災で大きな被害を受けた仙台塩釜港ですが、ここから仙台・宮城、そして東北の復興のスピードアップが実現するのではないでしょうか。

    セレモニーでは、カトリーナの船長様をはじめ、極東ロシアとの航路を支えてくださる方々に、記念の花束を贈呈させていただきました。

     

    関係者の皆様には、これからますますの復興の推進を図っていただくことと思います。

    今後ともどうぞよろしくお願い致します。

    皆様の安全と、仙台塩釜港のさらなる発展を心より願っております。 

  • 2015.11.06 15:11:20

    みなさんこんにちは!2015せんだい杜の都親善大使の村上彩花です♪

    10月30日から11月1日までゼビオアリーナ仙台にて「2015ITTF女子ワールドカップ仙台」が開催されて、私たち親善大使3人は大会最終日の表彰式でアテンドをいたしました。

     

    この大会のポスターで印象的に書かれている「さぁ、こえろ。」の言葉に込められた意味はご存知でしょうか?
    「さぁ、こえろ。過去も、運命も。自分の限界も。逆境をのりこえるたびに強くなってきた。」というコンセプトがあり、震災から4年が経過し、前を向き進み続けている東北の姿と、常に前進し続ける選手たち方々の姿を掛け合わせているんです。

    ワールドカップということで、世界中の名だたる選手たちが集結した大会であり日本から福原愛選手と石川佳純選手が出場していました。

    私たちは石川佳純選手の試合を観戦したのですが、テレビで見るよりもずっと緊張感や点数が決まったときの興奮を感じることができました。
    卓球と同じくラリー競技であるバドミントン部に所属していた私としては、ジュースに持ち込んだときがいちばん苦しい気持ちでプレイをしなければならないかと思います。そんな場面で会場の応援の方々からいただく声援は自信を大きくし得点へと繋がります。  

    私たちの声援が大会に出場していた選手たちの励みとなり自信になっていたらとても嬉しいですね(*^^*)

    また石川選手をはじめ、どんな状況下でも果敢に立ち向かっていく姿には震災から復興を目指し歩んでいく東北人としてとても勇気をもらいました!

     

    そして、仙台市青葉区出身の福原愛選手は大会の前後に市内の小学校へ訪問をし震災復興への支援をしたり、仙台市長への表敬訪問でリオオリンピックでのメダル獲得を宣言していたそうです。

    福原愛選手のほかにも、仙台市や宮城県出身のスポーツ選手はたくさんいます。
    今年は近年稀に見るほど多くの宮城県出身の選手がプロ野球ドラフト指名をされたのではないでしょうか。仙台育英高校の平沢大河選手、佐藤世那選手、東北学院大学の本田圭佑選手、仙台大学の熊原健人選手、東北福祉大学の佐藤優選手。

    残念ながら東北楽天イーグルスで活躍する姿を見ることはできませんが、宮城県出身の選手が全国で活躍している姿を見るのが今からとても楽しみです♪ヽ(´▽`)/
    夏の甲子園決勝戦で仙台育英高校と東海大学附属相模原高校の試合を見て、東北に住む多くの方々が勇気と感動をもらったように、宮城県出身のスポーツ選手の活躍で再び元気をもらいたいです。

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