• 2015.12.09 19:12:31

    皆さま、こんにちは!
    2015せんだい・杜の都親善大使の木村有希です。

    私たち親善大使は、12月6日に行われました「仙台市地下鉄東西線出発式」に参加して参りました。

    東西線は、太白区の八木山公園駅から若林区の荒井駅までの約14kmを13の駅で結びます。
    私たちは、荒井駅にて出発式のアテンドをさせていただきました。

    出発式当日は、記念すべき一番列車に乗るために、午前4時30分の時点で、約150人の方々が列を作っていました!
    中には、徹夜をして並んだ方や、3日前から並んでいた方も!
    仙台市民の方々が東西線を待ち望んでいた様子が伝わってきました。

    式典では、奥山市長を始めとするご来賓の方々がテープカットを行い、地下鉄東西線の開業を祝いました。
    そして、地元の小学校の皆さんが、運転手の方への花束贈呈、出発のくす玉割りをしてくださいました。

    仙台消防音楽隊のファンファーレと共に午前5時35分発の一番列車は、八木山動物公園駅へ♪

    式典後には、仙台消防音楽隊、伊達武将隊の皆さんと八木山動物公園駅から来た一番列車をお出迎え。
    一番列車に乗った皆さんの顔は、笑顔に包まれていました(^-^)

    そして私たちも東西線に乗車いたしました!
    車内は、バリアフリーになっており、揺れも少ないため、とても快適な空間でした。

    仙台市民の方々の想いが込もった地下鉄東西線。
    これからもたくさんの方々にご利用いただければと思います!

     

  • 2015.12.09 19:12:54

    皆さま、こんにちは!
    2015せんだい・杜の都親善大使の木村有希です。

    私は、12月5日に行われました、仙台市地下鉄東西線の「感謝状贈呈式」「開業記念式典」にアテンドとして参加して参りました。


    当日は、仙台市地下鉄東西線に関わる方々が国際センターに足をお運び頂き、「感謝状贈呈式」では、200名近い方々が感謝状を授与されました!

    また、「開業記念式典」では仙台フィルハーモニー管弦楽団の皆さんによる「弦楽四重奏」が演奏され、「観光列車で行こう」を始めとする、列車にまつわる曲が会場を和ませてくれました。

    式典終了後には、国際センター駅にて仙台市地下鉄東西線「試乗セレモニー」が行われ、仙台市消防音楽隊、すずめ踊り「伊達の舞」がお客様をお出迎え。
    試乗会に参加される皆さんは、とてもわくわくした表情でホームへと歩いて行かれました(^-^)

    仙台市地下鉄東西線は、たくさんの方の想いと努力によって開通の日を迎えられるのだと、実感した一日となりました!

  • 2015.12.08 10:12:04

     

     おはようございます!
    せんだい・杜の都親善大使の中村かさねです。

    12月6日の早朝は、仙台市地下鉄東西線の開業で盛大に盛り上がりましたが、この日はもう1つ、仙台市民の冬の風物詩とも言えるイベントがスタートいたしました。

    それは、今年で開催30回目を迎える、「SENDAI光のページェント」です!

    毎年12月の上旬から年末まで、仙台のメインストリート定禅寺通りの木々が、あたたかな光を身にまといます。

    私たち親善大使も、「2015 SENDAI光のページェント 点灯式」に参加して参りました。 

     

    今年はサプライズゲストとして、仙台で絶賛公演中の、劇団四季「美女と野獣」の野獣ビースト役の佐野正幸さんと、2015 SENDAI光のページェントのテーマソングを歌うMayJ.さんにお越しいただき、例年以上の盛り上がりをみせました(*^o^*)

     そんな素晴らしい雰囲気の中、恒例のカウントダウンが始まり、木々にあかりが灯った瞬間は、会場から大きな歓声が上がりました!

    今年のSENDAI光のページェントは「未来へつなげる愛の光!」がテーマとなっており、お客様も、一緒に見に来た家族や恋人、友人、そして仙台への愛を強く感じる瞬間になったのではないでしょうか。

    皆様もぜひ、光と愛の溢れるSENDAI光のページェントに、ぜひお越しくださいませ! 

     

    そうそう、SENDAI光のページェントと言えば、皆様はページェントにまつわる“ある噂”をご存知でしょうか。

    それは、黄金に輝く約60万個の光の粒の中に、ほんの数個だけピンクの光があるということ✩‧₊˚
    これを見つけた人には、幸せが訪れるそうですよ。


    私はまだ見つけたことがなかったので、今年はよく探してみたいなと思います。
    皆様と私、どちらが早く見つけられるかしら?(*• ᴗ •*)


    この「2015 SENDAI光のページェント」は、12月31日までの開催となっております。

    それに合わせて、商店街やページェントの見える飲食店では様々なキャンペーンを行っておりますので、ぜひチェックしてみてくださいね♪

    寒い日が続いておりますが、皆様どうぞ温かくして、仙台の冬をお楽しみください! 

  • 2015.12.08 09:12:28

     

    9年間の工事を経て、今年12月6日に開業した仙台市地下鉄東西線。

    私たち親善大使3名も、この日の朝5時15分から行われた、仙台市地下鉄東西線一番列車出発式に出席し、荒井駅より一番列車のお見送りをして参りました! 


    私たちが荒井駅に到着した際にはすでに、東西線との対面を、今か今かと待ちわびる方の長い列が出来ておりました(^_^)

    荒井駅のホームで行われた出発では、一番列車を運転する、25歳の運転手、松浦美穂さんに花束が贈呈されました。 

     

     


    私が普段利用する仙台市地下鉄南北線でも、女性の運転手さんが活躍していらっしゃり、女性ならではの優しさのあるアナウンスが流れると、とても爽やかな気持ちになります。

    松浦さんも笑顔が印象的な女性で、きっと東西線を盛り上げてくださることと思います。
    松浦さんをはじめ、運転手の皆様、これからどうぞよろしくお願い致します!



    そして、七郷小学校の児童の皆様が、くす玉を割ったのを合図に、5時35分一番列車が八木山動物園駅へ向け出発いたしました!

    仙台藩主伊達政宗公の前立てをイメージしたデザインをあしらった車輌は、仙台の価値ある歴史と市民の未来への希望を乗せながら、颯爽と駆け抜けて行きました。

    この瞬間のことは、今思い出しても胸がじーんと熱くなるようです。

    地下鉄東西線に携わる皆様の安全と、仙台のさらなる発展を、心からお祈りいたしております! 

     

     

    さて、皆様もきっと気になっていらっしゃると思うのは、車両の乗り心地ではないでしょうか?

    式典の後、私たちも乗車させていただきましたが、揺れも少なく、とても快適でしたよ♪ 


    南北線よりもコンパクトな設計と伺っていましたが、中吊り広告がないこともあってか、窮屈さは感じませんでした。


    また、車輌とホームの間にはスペースや段差がなかったり、ドアの開閉をランプや音声で案内するようになっていたりと、誰にでも優しい工夫が施されています。 

     

     


    仙台市は、身体障害者福祉モデル都市事業全国第1号指定となっているなど、「福祉のまちづくり発祥の地」ともされており、仙台市地下鉄東西線もその名に相応しいつくりになっていると感じました。

    車両に施された思いやりと、新車の香りを楽しんでいるうちに、あっという間に目的地へ到着。

    仙台の大きな大きな一歩を、身を以て感じた瞬間でした。

     

    今回の地下鉄東西線の開業を皮切りに、これから仙台はますますの成長を遂げるでしょう。

    その仙台の移り変わりを、これからもずっと見守り続けていきたいと思います。

    さぁ、明日の仙台、来年の仙台、10年後の仙台…

    未来の仙台はどんな風になっているかしら…? 

     

  • 2015.12.08 07:12:24

    皆様、おはようございます!

    せんだい・杜の都親善大使の中村かさねです。

     全国の皆様も、ニュース等でご覧になっているかもございませんが、この度仙台に“地上が明るくなる”出来事がございました!

    それは、「仙台市地下鉄東西線」の開業です!

    日本で初めて地下鉄ができた仙台市に、二本目となる地下鉄が、9年の工事を終え、ついに12月6日に開業いたしました。

    これを記念して、12月5日に仙台国際センターにおいて、「仙台市地下鉄東西線感謝状贈呈式」と「仙台市地下鉄東西線開業記念式典」が開催され、私たちもアテンダントとして参加いたしました。 

    仙台市地下鉄東西線の構想が始まったのは、今から36年前。

    東日本大震災を経験しながらも、目標としていた2015年の完成を達成しました。

    感謝状贈呈式では、これまでに御尽力頂いた企業や団体の代表者お一人お一人に、感謝状が贈呈されました。 

    また、開業記念式典では、奥山恵美子仙台市長をはじめとする関係者の皆様からの心強いお言葉や、仙台フィルハーモニー管弦楽団の皆様によるお祝いの演奏がございました。

    仙台市地下鉄東西線のコンセプトは、「地上を明るくする地下鉄」ですが、翌日に控えた開業に向けて、ますます希望の膨らむような式典でした。 

    さて、地下鉄東西線は私たちにどんな未来を運んでくれるでしょうか。

    私は、観光客の皆様に利用していただくのはもちろんのこと、仙台市民の足として大きな役割を果たしてくれると思っています。

    東北大学や仙台一高前など学校の前に駅ができたことで、これからの未来を担う若者たちが勉学や青春を楽しむ時間が増えそうですね。 

     また、お仕事や買い物へ行きやすくなって余裕のある生活が実現できたり、子供たちも動物園や博物館へたくさん遊びに行けるようになったり。 

    市民の皆様の暮らしが便利になり、人の行き来が活発になれば、仙台は間違いなく、より魅力的な都市になるでしょう。

    そしてなによりもこの変化が、東日本大震災からの復興を後押してくれるものになってくれることを期待しています。 

    さあ、翌日12月6日はいよいよ、仙台市地下鉄一番列車出発式!

    その様子は、次のブログに掲載しますね!

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