• 2015.08.20 13:08:07

    皆様、こんにちは!
    せんだい・杜の都親善大使の中村かさねです。

    お盆休みも終わり、暑さのピークも過ぎたように感じますね。 
    お盆期間中は、仙台に帰ってきたよという方も、いらっしゃるのではないでしょうか(*^^*)

    私も、仙台の祖母の家に遊びに行ってまいりました♪

    美味しいものをたくさんごちそうになったのですが、仙台のお盆に欠かせないのが、“ずんだもち”です!

    ずんだもちは、枝豆を潰した餡をおもちや白玉団子につけて食べる、仙台・宮城の郷土料理。
    私の家では、お盆にはずんだもちを手づくりして、みんなで食べるのが恒例となっています!

    今日は、そんな我が家に伝わるずんだもちのレシピをご紹介します☆

    家庭によって様々特徴がありますが、私の家のずんだもちは、もち米を粗くつぶしたごはんにずんだ餡をつける“ずんだおはぎ”スタイルです!

    <材料> 2人前
    ・枝豆     500g     ・砂糖100g  ・塩 1つまみ弱くらい 
    ・砂糖水  1/8カップ    ・もち米500g

    <作り方>
    (1)枝豆を塩水で洗い、塩水でゆでます。
    食感をよくするため、普段食べる枝豆よりやわらかくゆでて下さいね☆

    (2)ゆであがったら、さやから豆を取り出します。

     (3)豆の薄皮を丁寧にむいていきます!  ココが一番大変なところ!
    でも、親戚みんなでおしゃべりしながらだったら、はかどりそうですね♪

    (4)豆をすり鉢でつぶしていきます。
     形が崩れてきたら、砂糖を少しずつ加えていきます。

    今回は2人前ですが、親戚の分を作るとなると、かなり大変!

    猫の手も借りたいくらいですよ(*^^*)

    (5)3割程度、つぶつぶ感を残してつぶします。
    ある程度つぶれたら、砂糖水で舌触りを滑らかにして、塩で味を調えたら餡の出来上がり!
    今回はおはぎ用の餡なので水分は控えめ。お餅や白玉につける餡は、水を多く入れるといいですよ♪

    (6)餡をつけるご飯は、もち米を使います。
    もち米を炊くときのお水は、お米のカップ数プラス1/2カップです!

    (7)炊いたもち米を、すり鉢で半殺しにします!!
    もち米も3割程度、つぶつぶ感を残すと餡との相性ばっちりです♪

    (8)ごはんを食べやすい大きさに丸めて、ずんだ餡をまわりにつけたら完成です☆

     

    我が家のずんだ餅はかなり甘いので、味見をしながらお好みの甘さに調節してくださいね!

    ずんだの歴史は、伊達政宗公の時代にまで遡ると言われております。

    その語源の由来は、諸説ありますが、豆をすりつぶす様子から「豆打(ずだ)餅」と呼ばれていたのが、徐々に訛って「ずんだもち」となったそうです。ちなみに、仙台弁での発音にすると、「ずんだもづ」になりますよ(*^^*)

     

    400年の歴史を持つずんだもち。
    代々伝わる家族の味をこれからもつくり続けていくことで、その歴史を守っていけたらと思います。

     

    さて、お盆も終わり、暑さも和らいできましたが、仙台の“熱い”夏はまだまだ続いておりますよ!

    我らが仙台育英学園高校が、全国高校野球選手権大会の決勝に進出し、13:00より試合が開始しました!私もテレビの前を陣取って応援中です\(^o^)/

    選手の皆様には、最高の舞台で、のびのびとプレーしていただければなと思います!

    仙台育英高校のみなさん、がんばってくださいね♪♪

     

  • 2015.08.16 22:08:58

    おばんでございます!

    せんだい・杜の都親善大使の中村かさねです。
    仙台七夕まつりも終わり、仙台は心なしか気温も落ち着いてきたように感じますね。
    皆様いかがお過ごしでしたでしょうか。


    私は、仙台七夕まつりの後のもの寂しさもさることながら、8月11日から13日にかけて、「仙台すずめ踊り 伊達の舞」の皆様といっしょに、仙台市の観光姉妹都市である徳島市を訪問し、阿波おどりに参加して参りました(*^^*)

    今日は三日間で感じた徳島市の魅力を、仙台市の魅力と一緒にご紹介します♪

     

    ☆ 「水の都」と「杜の都
    徳島市には138もの河川が流れており、「水の都」と呼ばれております。
    市内には川に囲まれたひょうたん島という島があり、その地形を楽しむためのクルーズに乗せていただきました♪
    クルーズ船は、島に掛かる橋の下をくぐり進みます。低い橋の下は、頭を下げないとぶつかってしまいますよ!!

    水の都ならではのおもてなしに、皆様大興奮でした(*^^*)


    一方仙台は、メインストリートにもイチョウやケヤキ並木が繁り、杜の都と呼ばれております。

    若々しい緑が春の訪れを告げ、鮮やかな緑は夏も涼しさを演出します。
    紅葉の頃は益々人々の目を引きつけてくれます。落葉は仙台市の方々が清掃してくださっているのが、いつも美しい街並みの秘密です。


     

    ☆ 「青色LED」と「SENDAI光のページェント
    徳島市には、青色LEDでノーベル賞を受賞した中村修二さんの母校、徳島大学があります。

    街の至る所にLEDを使用したパネルが飾られておりました♪



    杜の都仙台は、葉が落ちた冬も、木々がキラキラ輝きます!毎年12月に「SENDAI光のページェント」が行われ、街は黄色の優しい光に包まれます。

    せっかくの姉妹都市ということで、徳島市自慢の青色LEDとのコラボレーションもあったら面白いのでは!?

     

     ☆「やっとさ、やっとさ」と「それそれそれそれ
    今回の徳島市訪問の最大の目的は、阿波おどりの参加と仙台すずめ踊りの披露!

    8月11日は、アスティ徳島にて前夜祭に、12日には、阿波おどりに参加して参りました(*^^*)
    前夜祭では、舞台演出の阿波おどりが披露され、ストーリーが加わったり、ダチョウ倶楽部さんのギャグを織り交ぜたりと、人々の心をグッと惹きつける演出を楽しませていただきました!

    個性を交えながらも、伝統ある踊りを披露していただき、会場に響き渡る「やっとさ、やっとさ」の掛け声から、徳島市民の熱いソウルが伝わって参りました。

     

    伊達の舞の皆様も、この舞台ですずめ踊りを披露。
    このような舞台での踊りは経験が少ないそうで、様々な苦労もあったそうです。
    しかし、それを感じさせない圧倒的な迫力で、会場を盛大に盛り上げてくださいました!

    馴染みある踊りはもちろんのこと、扇子を阿波おどりの傘に見立てた演舞には、目の前のお客様を精一杯楽しませようという心意気が伺え、あたたかい気持ちになりました。


    演舞の後は、惜しみない拍手が送られ、徳島の皆様も大変喜んでいただけたようです☆

     そして、12日には、徳島市内で歓迎式を開いていただきました。

     

     また、商店街や徳島市役所前で、すずめ踊りの演舞を披露した後、いよいよ本場阿波おどりに参加!

     

    桟敷の前を軽快なお囃子と、「それそれそれそれ!」の掛け声ともに進んで行きました!

    私も、すずめ踊りに合わせて仙台をPRして参りましたよ♪

     

    お客様や阿波おどりの参加者の皆様には、「仙台はずっと友達だ!応援してる!」「すずめ踊りも踊ってみたくなっちゃったよ!」などお声掛けいただきました。
    伊達の舞の皆様の演舞が、多くの方の心に響いていたようで、私も嬉しく思います。

     

     ☆「阿波おどり」と「仙台七夕まつり
    今回の仙台のPRの中心は、すずめ踊りでしたが、阿波おどりと仙台七夕まつりにも共通点があることに気がつきました。
    それは、どちらも戦後復活70回目の年であること。第二次世界大戦の10年の間、お祭りは中止されていた歴史があり、阿波おどりも仙台七夕まつりも、人々の平和への想いが強く現れています。

     

    ☆ 「鳴門海峡」と「広瀬川
    徳島滞在中は、徳島の視察にも行って参りました。

    13日に訪れた鳴門海峡では、うず潮も見られました♪

     

    仙台にも、水の名所がございます。
    たとえば、仙台の中心を流れる広瀬川。歌の歌詞や校歌にもよく登場し、市民の心の拠り所とも言えますね♪広瀬川の河川敷で、“芋煮会”をするのが仙台人の秋の楽しみです(*^^*)

     

     観光姉妹都市となり、45周年を迎えた徳島市と仙台市。今回の交流は、改めてお互いの魅力を感じ合えた、良い機会となりました。

    これからも、似ているところ、違うところ、お互いの文化を大切にしながら交流が発展していけば良いですね。

    徳島市の皆様、これからも末長いお付き合いを、よろしくお願いいたします!

     
     
  • 2015.08.14 23:08:30

    皆さん、こんにちは!2015せんだい・杜の都親善大使の村上彩花です。

    お盆の季節になり、仙台へ帰省する方、仙台から故郷へ帰省する方さまざまかと思いますが皆さまいかがお過ごしでしょうか?

    8月13日は一番町四丁目商店街にて、せんだいE-Action打ち水イベントに参加してまいりました!

    打ち水の前に伊達武将隊の皆さまから、打ち水の効果や現在の地球環境について教わりました☆

    朝や、気温が下がってきた午後に打ち水をすると気化熱で冷却効果があるそうです!ほかにも、道路に土ぼこりが舞散らないようにする効果もあるそうです。

    また水を撒くことにはお清めの意味もあるそうで、お客様をお出迎えする料亭や旅館では打ち水をしているそうです♪

    政宗さまの掛け声で打ち水がスタート
    夏休み中のお子さまも一緒に打ち水をしました (*゚▽゚)ノ.。. •*¨*•✧✧水

     

    参加していただいた皆さまには、お花の種をプレゼントいたしました ❀*。・ ✿*・。 ✲゚*.

    お花は光合成をして自然環境のCO2を抑えてくれるほかにも、リラックス効果があるんですよ~

    お花を育てるときにお水をあげながら、打ち水をして涼んでみてくださいね☆

     

    さて先日行われました「仙台七夕まつり」で使用した竹を利用して火を灯す「仙台竹灯り」は雨の影響により8月29日土曜日に延期となりました。

    仙台七夕まつりのときには吹き流しを中心とした笹飾りで埋め尽くされた一番町四丁目商店街ですが、幻想的な灯りで包まれる仙台竹灯りも魅力的です。冬のSENDAI光のページェントとは一味違う、竹による涼しげさとろうそくの柔らかな光がとても美しいですので、お時間がある方はぜひお越しください。

  • 2015.08.14 11:08:00

    皆さま、こんにちは!
    2015せんだい・杜の都親善大使の木村有希です。

    今年、記録的な暑さとなった仙台・宮城もお盆の時期を迎え、少しずつ涼しくなってきましたね!
    夏の終わりを感じ、寂しさも感じます。。
    皆さまは、どの様なお盆休みをお過ごしでしょうか?(^^)

    さて、私は「せんだいE-Action打ち水イベント」に親善大使の村上さんと参加して参りました。


    当日は、伊達武将隊の皆さんが「打ち水」についてのご説明をしてくださいました。
    また、華麗な演武も披露してくださり、会場はとても賑わっておりました!

    皆さまは、「打ち水」をされたことはありますか?
    「打ち水」とは、江戸時代の知恵で、その名の通り、道路や庭などに「水を打つ」ことです。
    水蒸気が地面・大気の熱によって起こり、その時その熱を奪い、地面や空気を冷やす効果があります。
    また、水をまくことによって、見た目にも涼しげになりますよね♪

    こちらのイベントには、たくさんのお子様も参加してくださり、「少し涼しくなったね!」「お水楽しい~」などと言いながらそれぞれに楽しんでいる様子でした(*^^*)

    打ち水の終了後には、参加してくださった皆さんに「コスモス」「ひまわり」「朝顔」などのお花の種をお配りしました♪

    なるべくエアコンを使わないことで、省エネ・節電にも繋がります。
    皆さまも、暑い日には、是非「打ち水」をしてみてください。
    そして「打ち水」をする際には、お風呂の残り湯などを再利用してみてくださいね!
    身近なことから「エコ」を始めてゆきましょう(^o^)!

  • 2015.08.11 01:08:20

    みなさん、こんにちは!
    2015せんだい・杜の都親善大使の村上彩花です。
    仙台では、「仙台七夕まつり」が終わると秋が訪れると言われていますが、まだまだ暑い日々が続きそうですね !

    5月から就任した親善大使の活動の中心は、仙台七夕まつりをPRすることでした。

    今年は217万人の方々が訪れた仙台七夕まつりが終わってしまい、金沢へ伺ったり、毎週のように首都圏に伺ってPRしてきたことを懐かしく思っています。

    ご来場いただいた皆さま、仙台七夕まつりをお楽しみいただけたでしょうか?

    ☆8月7日〜バスツアー~☆
    仙台七夕まつり2日目は七夕バスツアーに同行致しました♪

    私が参加した「ひこぼしコース」は原町商店街、宮町商店街、上杉商店街、仙台朝市を巡ってきました☆

    各商店街では伊達政宗公が仙台藩をおさめていた当時や戦後を振り返りながら各地域の歴史や街並みの移り変わりを教えていただきました。原町商店街は江戸時代にはお米を運ぶための馬車専用の道だった名残でいまでも道幅が狭いことや、宿場町であったことを教えていただきました!

    なんと、宮町には仙台に唯一残っている武家屋敷がありました (((o(*゚▽゚*)o)))
    仙台空襲があったのにも関わらず、燃やされなかったのは、仙台東照宮に守っていただいたそうです。

    仙台東照宮近辺の街並みが描かれた手拭いをいただきました!

    ツアーでは商店街の皆さんとお話しすることで「来年は七夕飾りを作ってみようかな~」という声も聞こえてきました!


    ツアーに参加していただいた方のなかには、金沢や新潟、そして京都からお越しの方もいらっしゃいました。また昨年も参加したんだよ~と言っていただき嬉しく思っていました(*^^*)

    ☆仙台七夕まつりPRステージ☆
    せんだい・杜の都親善大使3名から仙台七夕の由来や見所を余すことなくお伝えさせて頂きました!

     

    ☆8月8日~仙台駅でPR~☆
    JR仙台駅にて、仙台七夕まつりのうちわとリーフレットを配布いたしました。

    改札を出てきたお客様が、七つ飾りに感動している姿を見て私も感動!
    小さいお子さまがうちわを求めて駆け寄ってきてくれ、「七夕きれい!ありがとうございます (*ˊᵕˋ*)」と伝えてくれました ☆

    JR仙台駅ということもあり、「いまから新幹線で帰ります!」という声も聞こえました。

    仙台PARCO前の歓迎ボードでは、私の通う東北学院大学のボランティアスタッフが写真撮影のお手伝いをしていたり、観光案内所では、常盤木学園高校をはじめとした高校生のボランティアスタッフも活躍していました☆さすが学都仙台!学生たちも仙台七夕まつりを支えてくれました (。>ㅅ<。)♡*。

     

    ☆願い短冊☆
    村井知事、奥山市長、鎌田会頭、楽天イーグルスの選手の皆さまと並んで、私たち「せんだい・杜の都親善大使」の願い短冊も展示されていました(^^)

    幼い頃に母と共に仙台七夕まつりに行ったときに、当時の親善大使の皆さんを見ました。その姿がとてもキラキラと輝いていて、憧れを抱きました。私も大きくなったら親善大使になりたいと強く願い、短冊に書いていたことが………仙台七夕では、短冊に書いたお願い事が叶うようですね☆

     

     

    ☆七夕踊り☆
    夕方からは、七夕踊りと宮城の盆踊りを皆さまと一緒に踊らせていただきました!お子さまからおじいちゃん、おばあちゃんまで幅広く参加してくださりましたd(⌒ー⌒)!

    最初は踊れるか不安がっていたお子さまも、輪の中に入ると自然と踊れるようになっていました♪

     

    毎年必ず行っていた仙台七夕まつりでしたが、親善大使として参加した仙台七夕まつりは新鮮なものがありました。

    周辺部商店街の方々が、地域の小学生に仙台七夕の由来や飾りの意味を教えることで、伝統を受け継いでいく姿や地域交流。世代や地域を問わずに楽しめる七夕踊りや盆踊り。全国の方々からいただいた震災復興のご支援の短冊や折鶴。おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に七夕飾りを見に来るお孫さん。日差しが暑いなかでも笑顔で対応するボランティアスタッフの方々。

    人と人との繋がりがあるということを改めて知ることができました。

    戦後で焼け野はらとなっていた仙台のまちに七夕飾りが飾られたことから始まった仙台七夕まつりは東日本大震災の被害を受けても、震災に負けず復興を祈って開催され続けています。

    仙台七夕まつりを通じて、これからも人と人との繋がりが切れることなく、吹き流しのように広く長く繋がっていきますように。

     

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