• 2014.06.30 15:06:44
    こんにちは!親善大使の熊谷望那です。
     
    先日、親善大使の蓬田みなみさんと第45回仙台七夕花火祭の募金活動に参加して参りました!
    仙台七夕まつりの前夜、8月5日に開催される仙台七夕花火祭。毎年楽しみにしている方も多いと思います。花火祭に思いを巡らせると、うきうきしてなんだか心が弾みますよね!今年はどんな一万6000発の花火が打ち上げられるのでしょう…(^^♪
     
    さて、ご存知の方もいらっしゃるかと存じますが、地下鉄工事に伴い、今年は打ち上げ場所が従来の広瀬川河川敷から、東北大学百周年記念会館敷地内に変更になりました。この打ち上げ場所変更により開催経費の大幅な上昇が見込まれており、皆様のご協力をということで本日から募金活動がスタート致しました!
     藤崎前や三越前にて、6月28日から花火祭当日まで毎週末、募金活動を行うということです!皆様からの温かいご協力、よろしくお願い致します!
     
    私たちもその初日である28日に、藤崎前にて募金活動をして参りました。
     
    アーケードを行き交う方々に大きな声で「仙台七夕花火祭にご協力よろしくお願い致しまーす!!」と呼びかけをしまして、買い物中の方々を驚かせてしまったかもしれません(>_<)今現在すでに声が枯れて、ワントーン低い声になっているのが自分でもわかります…
     
    当日募金活動を行った中には小学生以下のお子様もいて、それこそアーケード中に響く声で募金を呼びかけていらっしゃいました!仲良くなったので、皆で一緒に時間いっぱい、頑張りました。
     
     
    「何の募金だろう…」と足を止めてくださった方。そしてお財布を取り出してお金を募金箱に入れてくださった方。「お疲れ様!がんばって」とお声がけしてくださった方。本当にありがとうございました。
     
    お金を手に笑顔で近づいてくださる方や少し恥ずかしそうに自然にチャリン♪とお金を入れてくださる方,きっと皆さまが花火祭を楽しみにしていて、そんな皆様のご協力があってこその仙台七夕花火祭なのだな、と実感致しました。
     
     
     
    ことしのテーマは「結ぶ~想(おも)いをつなぎしあわせな未来へ~」。
     
    親善大使として初めて、花火祭の開催に協力することで、仙台七夕花火祭に対する思いが変わりました。制作する人、警備する人、清掃する人、街頭で募金活動をする人…たくさんの方々のお力の結集が形となり、そこでやっと仙台の夜空にどーんと一発が打ちあがるんです!花火祭へは様々な協力の仕方があるので、ぜひ皆様で一丸となり、仙台七夕花火祭を大成功させましょう(^^♪
     
    私自身、早くも花火祭が待ち遠しくなりました!そして今年の仙台七夕花火祭はいつにも増して特別な花火祭になりそうです。この募金活動で感じたことを胸に、一発一発、しっかりと、そしてうっとりと花火を目に焼き付けようと思います。

     

  • 2014.06.16 18:06:50

    皆様こんにちは!

    梅雨の晴れ間、気持ち良いですね!夏に向かっているのを感じます。

    夏といえば、仙台七夕まつりが近づいて参りました。それに伴い、今年も「願い短冊」のサイトが開設されております。

     

    広場に飾られる自分の願い短冊を探して眺めるのも、仙台七夕まつりの楽しみになりそうですよね(*^^*)

    皆様も願い短冊に願い事を書いて、夜空に思いを馳せてみては…☆

     

    【願い短冊】

    http://www.tanabata-negaigoto.jp/index.html

     

  • 2014.06.06 11:06:36

    皆様こんにちは。

    私は本日、「外資定期コンテナ航路(韓国航路)の増便」に伴うセレモニーに参加するため仙台塩釜港に行って参りました。

    今回、仙台塩釜港と韓国の釜山港、釜山新港を結ぶ航路が増便することなりました。これで外資定期コンテナ航路は6航路週6便となり、東北唯一の国際拠点港湾である仙台塩釜港の重要性がさらに増してくることだろうと思います。

    さらに、取り扱い貨物量からみても、2011年に受けた東日本大震災の被害から見事なV字復活を果たしているそうです(^v^)

     

     

    私は間近でコンテナやコンテナ船を見るのが初めてだったので、その大きさに驚きました。大きなコンテナのひとつひとつに、技術力が詰まっているってすごいことですよね!

    カリーナスターへ。安全第一で日本のいいものを世界中に届けていってください☆

     

     

  • 2014.05.26 15:05:33

     

    東日本大震災から早3年。

    私たち親善大使は山形県で開催されました「東北六魂祭」に参加して参りました。

    2011年の仙台市での初開催以来、各地で東北復興に向けての力強い活気を与えてきた「東北六魂祭」。

    東北六県の代表的な夏祭りを一同に集めた贅沢な祭りです。

     

    各県の趣向をこらしたステージ発表に躍動感あふれるパレード。2日間のどの部分を切り取っても華やかさと一体感にあふれる、そんな東北のエネルギーを全身で感じる東北六魂祭でした。

     

    私たちは仙台代表として、ステージ発表では仙台七夕まつりをPRして参りました。ステージ上方には大きな吹き流しが掲げられ、その美しい舞台の下で会場のお客様に、そして中継をご覧になっている方々に向かって、思い切り仙台七夕まつりの魅力をお伝えしてきました。

    パレードでは本当にたくさんの方々にお越しいただき、仙台にも温かい声援をいただきました。「仙台、よかったよ~」「仙台七夕まつり行くから!」など、お客様からのお声がけ、本当に本当に嬉しくて、約1,1キロのコースが一瞬のように早く感じられました。パレードとは皆様に我々が提供するものと思っていましたが、私の場合、逆に皆様から元気をもらっています!感謝の気持ちでいっぱいです。

    仙台、東北のために私たちができることに一生懸命取り組んでゆきたいと強く思いました。

     

    初夏の匂いの中で東北の6つの祭りをぐるりと巡ったあとに待っていますのは、いよいよ8月の本祭りです。東北六魂祭で「仙台七夕まつり」に興味を持ってくださる方が増えていたらいいな…と願っております☆

  • 2014.05.19 16:05:47
     皆様、こんにちは!

     私たち親善大使は、17日、18日に仙台中が伊達色に染まり、熱い2日間が繰り広げられました
    「仙台・青葉まつり」に参加して参りました。

      

     2日間とも気持ちの良い晴れの天気で、時折吹く涼しいさわやかな風がまた気持ちのよいものでした。定禅寺通り沿いのケヤキ並木の新緑、晴れた青空、色とりどりの山鉾、祭連たち。。この2日間の仙台の鮮やかな色は、忘れられないものになりました。

     今年は第30回という記念の年。テーマは「笑顔満開!伊達の風・彩」。
    そんな記念の年に、親善大使として仙台・青葉まつりに参加させていただき、また新たな発見がたくさんありました。
     
    今までの私は、お祭りといえば、屋台を歩いておいしそうなものを食べ歩きすること!の一色だったのですが、今回祭りに深く関わらせていただき、本当にたくさんの方々、すべての世代の方々の協力の上で仙台・青葉まつりが作られているのだな、と実感しました。そして参加する人・作る人・見る人の表情や息づかい、声や笑顔、すべてがここ仙台という舞台に集まることでこそ仙台・青葉まつりは完成されるのだと実感しました。仙台の街を輝かせるのは5月の美しい緑だけでなく、やはり「人」なのではないでしょうか☆
      
     
      
    今回のお祭りを通じて、私はますます仙台が好きになりました。
    パレード中の沿道の皆様の声援、本当に嬉しかったです!親善大使としてできることは多くないかもしれませんが、一生懸命に頑張ってゆきたいと思います。
    2日間で感じた仙台の街の一体感や躍動感は復興に向かう力強い仙台の姿の証です。
    この勢いをそのままに、東北六魂祭では仙台のエネルギーを発信していきたいと思います!
     
     
    2日間のお疲れが残っている皆様、どうぞお体を大事になさってください(^v^)
     

     

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